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韓国:大学生のWebベースのOPAC検索手法評価と血液型の実験的研究 [論文]

2010年と少々古いのですが、韓国科学技術情報研究院(KISTI)の研究を紹介します。

韓国文献情報学会誌(韓国文献情報学会)44巻3号
発行年:2010
ページ:pp.81-102
http://www.ndsl.kr/ndsl/search/detail/article/articleSearchResultDetail.do?cn=JAKO201031559289615

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《要約の仮約》
本研究の目的は、わが国の大学生のWebベースのOPAC検索手法の評価を分析し、加えてABO式血液型による検索手法評価の違いがあるのか​​を実験的研究を通して分析するものである。データ収集は、独自に開発したアンケートを通じて行われ、K大学社会科学大学の在学生101人から回答を得た。収集されたデータは、SPSS Windows Ver. 17.0を使用し、検索手法評価を分析するために技術の統計情報を、血液型による検索手法の評価を分析するためにメンバー配置分散分析をそれぞれ使用した。データ分析の結果、大学生はアクセスポイントに資料名を、ブーリアン演算子ではANDを、制限検索では発行年とテーマの分類を、結果の出力にはページごとの出力件数制限の検索を好むことが分かった。検索テクニック評価と異なるABO血液型の違いの仮説検定の結果、全体の22種類の項目のうち3項目が有意となった。
《英語の要約》
The purpose of this study was to investigate college students' preferences of Web-based OPAC retrieval techniques and their ABO blood types as an empirical survey. Data was collected through a self-designed questionnaire with a total of 101 undergraduate students from the College of Social Sciences responding. The collected data was analyzed using descriptive statistics, and One-way ANOVA. The results show that 'title' was most preferred among the access points, 'AND' was the most preferred Boolean operator, 'publication year' and 'subject' were the most favored techniques in limiting the scope of retrieval, and 'record number limit per page' was the most frequently used for displaying retrieval results. The results also show that there were little(3 out of 22, i.e. 13.6%) statistically significant differences between the college students' preferences of Web-based OPAC techniques and their blood type.

なお、原文は韓国語(PDF)で読めますが、まだ目を通していません…。[たらーっ(汗)]
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またまたイランとインドの論文を発見 [論文]

またまたイランとインドの論文を発見しました。
なんでこの二国はこうも熱心なんでしょうか。

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【イラン】
・学生140人を対象とした研究では、顕著な差が出たそうです。「ビックファイブ」の良識性CはA型が高くB型が低いのとのこと。→Ahmadi, E. et al. (2013) The Relationship between Iranian Undergraduate Learners' Blood Type and Their Personality.
・学生200人に心配性かどうか調査したところ、男女差はあったが血液型による差はなかったとのこと。→Seyedeh Zeynab Molaei Zadeh et al. (2015) The Relationship between Blood Type A and Anxiety in the Students of Dezful Learning Center.
・集団への参加意欲はA>O>AB>Bの順だという結果が発表されています。確かにこれには納得できますね。→Narges Alizadeh et al. (2013) Personality psychological strategy in the management of productivity.

【インド】
・450人の学生を調べたところ、学業成績に血液型による差はなかったとのこと。男女差はあったそうなのですが、どうなんですかね。→B. Anandarajan et al. (2015) Correlation of academic scores with blood group.
・A型とO型が心配性とのことです。サンプルは学生400人です。→Senthamil Selvi K et al. (2017) Relation Between Blood Group and Mood Changes.
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【韓国】B型は大政党には投票しない [論文]

韓国の研究では、B型は大政党には投票しないという結果が出ています。
やはりアマノジャクなのでしょうか?

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■2008年選挙におけるABOの血液型と投票行動:政治行動のパイロット遺伝学的研究
現代政治 Vol.1 No.2(Wn.2), 2008.10, 157-180 (24 pages)
http://www.dbpia.co.kr/Journal/ArticleDetail/NODE01158624

韓国語版要約からの邦訳
政治姿勢と政治行動を説明する変数は、遺伝的要因と環境的要因に分けることができる。既存の研究では、遺伝的因果関係を明らかにしないのに、遺伝的要因が存在するという単純な事実を明らかにするために、大規模な研究デザインに依存している。本研究では、データ収集の低コスト、脱優劣・脱善悪・相克関係、低世襲発現、環境的要因からの独立、環境的要因との同時分析が可能などの理由でABO血液型の情報を遺伝的要因の測定変数に用いた。分析モデルは、有権者投票行動を説明する既存の変数に加え、遺伝的要因を追加したものである。京畿東部と江原西部有権者を対象に調査した資料によると、2008年の国会議員選挙では、低年齢ほど、またB血液型ほど棄権する傾向を見せ、B血液型ほどハンナラ党[2008年総選挙で勝利し与党になった政党(最大政党)]候補を選択していない傾向が見られた。年齢と出身地域に代表される環境的要因とABO血液型に代表される遺伝的要因のうち、遺伝的要因は、少なくとも環境的要因だけ[環境的要因が限定された場合には]2008年の国会議員選挙での有権者の投票行動を説明した。

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O型は献血好き? [論文]

O型は献血が好きだという論文が、2017年12月9日~10日の行動経済学会第11回大会で発表されました。

行動経済学会11.PNG

ポスター発表
佐々木周作,船崎義文,黒川博文,大竹文雄
血液型と献血行動:純粋利他性理論の検証


この論文では、2017年に大阪大学が20歳以上の約1500人に実施した「くらしと好みの満足度についてのアンケート調査」のデータを分析しました。各血液型の割合は、日本人の平均とほぼ同じでした。

しかし、過去1年以内に献血した人では、A型4.1%、B型4.3%、O型7.5%、AB型7.1%となり、危険率5%で有意となりました。つまり、O型とAB型が多いということです。

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この結果はどう解釈すべきなのでしょうか?
単純にO型とAB型は献血する人が多いということなのでしょうか?

佐々木さんらは、次のように結論付けました。

この調査では、骨髄バンクへの登録、脳死の場合の臓器提供を同意するサイン、金銭的な寄付額といった利他的行動についての客観指標と利他性、一般的信頼、互恵性、協調性なども調査しましたが、血液型による差はありませんでした。
ところで、回答者の74%が「O型の血液型は、O型以外の血液型に輸血できる」ということを知っていました。そこで、そういう知識のない26%の人の回答を集計したところ、血液型による献血率の差は見られませんでした。
つまり、O型は他の血液型より献血が役に立つと知っているから、献血する人が多いということです。

私が最初にこの論文を読んだときには、なるほど、経済学で超有名な大竹教授の研究チームはさすがにシャープな分析をしている、と非常に感心しました(ちなみに、私は大竹教授の著書を持っています・笑)。
しかし、少々気になる点もあります。というのは、この調査の献血率の数値は、あくまで「自己申告」だからです。

現実はどうなのでしょうか?

実は、多くの献血センターでは、各血液型の献血率のデータを持っています。それによると、日本の献血率は6%程度ですから、この調査ではA型とB型の数字は低め、O型とAB型の数字は高めに出ています。そして、私が知る限り、各血液型の割合はほぼ日本人平均と一致しているのです。ちゃんと裏付けもあります。

少々古いのですが、一例として、東京都赤十字血液センターの広報担当者はこう言っています。

Exciteニュース Excite Bit 2008年4月23日付
なぜO型の血液ばかりがいつも不足してるのか

O型はやっぱり慢性的に不足してるの? 同センター[東京都赤十字血液センター]の広報担当者に聞いてみた。
年間通して見ると、献血をしている人数も使われている血液の量も、だいたい人口に占める割合(A型4、O型3、B型2、AB型1)に落ち着くんです。でも、確かに、O型の需要は3割よりちょっと多く、常に不足している状況ではありますね」

つまり、O型とAB型の献血者が多いのは、あくまで「自己報告」の数字で、現実にはほとんど差がないということなのです!

これを裏付けるように、佐々木さんらは、現実の献血率を赤十字血液センターに確認した様子はありません。なぜウラを取らずに論文にしたのかはわかりませんが、学術論文としては少々軽率なのではないでしょうか?

こうなると、一番妥当な結論は、自己報告の回答には、血液型による“性格”の違いが如実に現れるということでしょう。
追試が待たれます。

【参考文献】
日本経済研究センター
大竹文雄の経済脳を鍛える
2017年12月14日 O型の人はなぜ献血するのか?
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“差別”を防止するのは、正しい知識で「決めつけ」を防ぐことが大事 [論文]

否定派で有名な山岡さんが昨年発表した論文を読んでみました【2017.9.30 11:00 グラフを追記】。

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山岡重行 血液型差別に及ぼす放送倫理・番組向上機構(BPO)勧告の効果 日本社会心理学会第57回大会論文集(2016年)

【結果と考察より抜粋】
BPO勧告により、血液型性格を露骨に肯定する情報をTV番組が発信することがなくなった。それにより、血液型性格の熟知度も確信度も[1999年と比較すると2014年では]低下し、各血液型性格のイメージの差[B型のイメージが悪いこと]も減少していることが明らかになった。[中略]しかし、「血液型のために差別された」は減少していない。

しかし、この記述には少々疑問点があります。まず、
(1)血液型性格を露骨に肯定する情報をTV番組が発信することがなくなった、ということはありません。否定(5/2TBSなど)も肯定(2/8フジなど)も番組は少ないながらあります。
(2)血液型性格の熟知度(各血液型の特徴をどの程度知っているか)も確信度も低下し、とありますが、2014年の確信度(どの程度信じているか)は1999年より大幅に低下しましたが、熟知度は1999年と2014年はほぼ同じです。
ただし、(3)各血液型性格のイメージの差も減少している、はそのとおりです。

この山岡さんの説明の難点は、『自分の説明書』が爆発的にヒットした2008年ごろには、「知識」(=熟知度)はほとんど変化がないのにもかかわらず、「信じている人」(=確信度)が急減し、またそれらの結果としてB型のイメージがよくなったことを説明できない(B型のイメージ得点が上がったので…)ことです。
山岡さんによると、知識が多ければ信じる人も多くなるはずだから、B型のイメージがよくなることはあり得ないはずですから…。

では、イメージの差の減少、言い換えれば2008年ごろからB型のイメージがよくなり始めたのは、どんな理由が考えられるのでしょうか?

とりあえず、山岡さんのグラフから、血液型の「イメージ得点」と「確信度」の相関を試算してみることにしましょう。
残念ながら、この論文には数値が書いてないので、グラフから同じ年の大体の数字を読み取ってみます。

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この数値をベースにB型の「イメージ得点」の数値と「確信度」の相関係数を試算してみると、約0.8(グラフのR2の平方根…以下同じ)と非常に大きな数字となります
#相関係数は、0~1の値をとり、0は全く関係がない~1は完全に関係あるとなります。
つまり、血液型を信じているほどB型のイメージが悪化する…という傾向が見て取れます。
#もちろん、専門的な言葉で言う「効果量」は大です。

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同じB型では「熟知度」との相関は約0.6ですから、これも数値が大きいのですが、実はちょっとした落とし穴があります。
血液型の知識があるほどB型のイメージが悪化する…という傾向となります。

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なぜなら、「確信度」と「熟知度」の相関は約0.6ですので、データ的には確信度だけで「イメージ得点」の差の減少は説明できるのです(念のため、熟知度は1999年と2014年はほぼ同じです)。

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そうなると、2014年にB型のイメージが昔よりよくなったのは、血液型の「知識」(=熟知度)が減ったからではなく、「決めつけ」(=確信度)が減ったからだという結論になります。なるほど、考えてみれば当たり前ですね。

(4)しかし、「血液型のために差別された」は減少していない。とありますから、この“差別”はイメージや決めつけが原因ではない可能性が高いことになります。

理由は別のデータを見れば簡単で、血液型(県民性、性別…のような自分で変えられないもの)で性格を「決めつけられる」のに反対な人は2割弱いるのです。

しらべぇ 血液型を聞かれることが嫌な人は15.7% 圧っっ倒的に目立つB型の人たちの声!
しらべぇ 「高知県民は情にアツい」「は?」TVの県民性番組に15.0%が「暴論や!」

これはイメージ云々とは関係ないはずなので、「血液型のために差別された」は減少していないのは当然です。

よって、“差別”を減らすには、正しい知識を普及させて「決めつけ」を減らすのが一番有効だということになります。だからBPOの要望はあまり関係ないのです。

能見正比古さんは、血液型で性格を「決めつけ」るのは反対ですから、血液型の正しい知識を普及するのが一番大切だということなります。もちろん私も同感です。

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B型とAB型は喫煙率が低い? [論文]

アメリカの研究だと、B型とAB型は喫煙率が低いらしいです。
これは、前回紹介したイランの論文の孫引きですが、本当なのかな?
ちなみに、私はAB型ですがタバコはたしなみません(笑)。

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かなりのB型とAB型は非喫煙者か、まれに、あるいはときどき喫煙する

a significant amount of blood groups B and AB are not smokers or, rarely, sometimes to smoke (37).

37: Cattell ,R.B.H.Boutourline Young and J.D.Undl Eby (1964):Blood Grous and personality Traits.American Journal of Humaan Genetics,vol.16,NO.4(December),1984. (ママ)
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離婚しやすい血液型? [論文]

イランの研究報告では、400組のカップルを調査したところ、O-O、A-O、A-ABの組み合わせは結婚生活の満足度が低く、離婚しやすいと考えられるという結果となりました。
ただ、この論文の英語は私には非常に読みにくいのです。なんでかな?
なので、まだ全文は読んでません。[たらーっ(汗)]

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Fakhraddin Sohrabi, Mahmood Goudarzi, Ali Jalili
THE STUDY OF RELATIONSHIP BETWEEN BLOOD GROUPS AND MARITAL SATISFACTION IN DIVORCE-SEEKING AND ORDINARY COUPLES
SAUSSUREA (ISSN: 0373-2525) Vol. 3(1), PP: 319-331, 2015
http://saussurea.org/wp-content/uploads/2015/06/Sauss-March-31-2015.pdf

Abstract
The findings of this study showed that the combination of Equalized blood group O-O and unequalized combination blood group A-O and A-AB predicted the highest rate of divorce.

【2017.9.16追記】
O-O、A-O、A-ABは、夫・妻とは関係ない「ペア」の血液型ですが、なぜそうしたのかは不明です。
おそらくは、AB型が少ないので、400組のカップルでは夫と妻とで別々に分析することができなかったのではないかと思われます。この論文ではAB-ABは11組ですから、確かに夫と妻を別々に分析するのは難しいでしょう。
面白いのは、日本のデータ(1986年のNHK世論調査)らしきものが紹介されていることです。
#こんな昔のデータをどこから入手したんでしょうね…。
具体的には次の記述です。
現在、ほとんどの日本人は、血液型と性格の関係があると考えています。 例えば、日本の人のランダムサンプリングに基づく研究では、その数は1102人でした。 回答者の75%で[関係があると回答したため]私たちの主張が確認できました。
Now most Japanese people believe that there is a relationship between blood groups and personalities. For example in a study based on a random sample of people in Japan, the number was 1102 people. 75% of respondents confirmed our opinion.

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O型は躁うつ病が多い? [論文]

O型に躁鬱病が多いことは確定的らしいです。
こちらは、以前に紹介した韓国の論文にあります。

Sungil Ryu, Young-Woo Sohn (2007)
A Review of Sociocultural, Behavioral, Biochemical Analyses on ABO Blood-Groups Typology
Korean Journal of Social and Personality Psychology, 21(3),27-55.

表9.血液型と神経精神科疾患の関係の研究[抜粋]
Parker(1961)O型の躁鬱病が多い。
Mendlewicz(1974)O型の躁鬱病が多い。
ソクジェホ(1977)O型の躁鬱病が多い。
Tanna(1968)先天性情動障害の場合には、B型が高く、O型が低い。
Shapiro(1977)O型の躁鬱病が多い。 A型の単極性情動障害多い。
Irvine(1965)統計的有意性はないが、O型に躁鬱病が多い。

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ついで、B型は強迫神経症が多いらしいです…。
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イタリアではO型が長生きする? [論文]

イタリアで、O型が長生きという論文が発表されているようです。
100歳以上の長寿者の血液型を調べたところ、O型が56.4%を占め、イタリア人の平均値の43.5%を上回ったとのことです。
調査者数の合計は5063人ですから、統計的にも十分有意です。
ただ、2004年の東京都の調査ではB型が長生きということですから、今回の結果とは整合が取れません。
それは、この論文にも書いてあります。

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チェコの血液型論文 [論文]

今回は、チェコの論文を紹介します。

内容は、性格検査(ビッグファイブ)でABO式血液型による差がなかったというものです。
サンプルはチェコの502人の兵士です。
この結果は予想どおりですが、どういうわけかRH式血液型では差が出たらしい…。
なぜかタダで読めます。

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