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O型は蚊に刺されやすいの? [サイト紹介]

日経ビジネス電子版 2019年6月7日
村中 璃子
広がるデング熱、「流行条件」整う9月のニッポン<デング熱の処方箋・その1>

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O型の人は蚊に刺されやすいと言われていますが、どうも他の条件もあるようで、「いつも」「どの蚊」でもというわけではないようです。
この記事では、殺虫剤メーカーの「フマキラー」から聞いた話として、

血液型O型の人は蚊に刺されやすいという説もありますが、「弊社で実験を繰り返しても結果にばらつきがあり、エビデンス(科学的証拠)は得られていません」とのことでした。

とあります。
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従来のサイトをモバイル対応にしました [サイト紹介]

Googleに尻を叩かれていたのですが、やっと従来のサイト英語版も含めてモバイル対応にしました。

一応、AndoroidとiPhoneの両方大丈夫です。
メタタグに<meta name="viewport" content="width=xxx"/>と指定するんですね。
これで、旧コンテンツがスマホ[phone to]で見やすくなりました。[グッド(上向き矢印)]


Screenshot_20190629-190025_Chrome.jpg

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最近は赤ちゃんの血液型は調べないらしいです [サイト紹介]

5月5日はこどもの日です。

昔は赤ちゃんの血液型は教えてもらっていたことが多いのですが、現在はあまり調べないらしいです。

というのは、出生後まもなくの新生児は免疫が弱いので、一般的な「抗原抗体反応」で調べる検査では結果が正しく出ないことがあるからです。
もちろん、最近流行しているDNA検査で遺伝子を調べるとか、血液型抗原を直接調べればいいのですが、そうそう簡単にというわけにはいきません。

時間がたって、身体にだんだん免疫ができてくれば、「抗原抗体反応」できちんとした結果がわかるようになります。

【参考】

shiseiji.JPG

出所:子どもの血液型っていつ調べる!? イマドキの血液型事情【パパン奮闘記 ~娘が嫁にいくまでは~ 第28話】
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心理学の性格検査の結果は、「血液型人間学」とぴったり一致する!【まとめ・追記あり】 [サイト紹介]

前回の続きです。

統計学の大家である三重大学の奥村晴彦教授のサイトで、血液型の統計解析があることを見つけました。

・話題: B型の彼氏 / 血液型と性格の無関連性 / またまた血液型と性格

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奥村教授が作成した次のグラフ(Persistence=継続性)を見るとわかりますが、血液型の傾向どおりA型が最も忍耐強い」「B型が最も飽きっぽい」「O型もその次に飽きっぽいという結果になっています。
※点がその血液型の値で、誤差の推定範囲は点から上下に伸びる実線で示されています。

okumura2.jpg

そこで、調子に乗って、奥村教授と同じ方法で「人間関係に気を遣う(RD)」という性格因子の値を調べてみました。

この因子に有意差は出ていないのですが、これまた血液型の傾向どおり「A型が最も人間関係に気を遣う」「B型は最も人間関係に気を遣わない」という結果になっています。

TCI.JPG

他の性格因子も計算してみたのですが、ほぼ血液型の傾向どおりとなりました。

やはり、心理学の性格検査の結果は、「血液型人間学」とぴったり一致するといってもよいのではないでしょうか?[グッド(上向き矢印)]

まあ、こういう場合は、「思ったとおり」「感じたとおり」回答するのですから、当然と言えば当然なのですが。

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心理学の性格検査の結果は、「血液型人間学」とぴったり一致する!【続】 [サイト紹介]

前回の続きです。

統計学の大家である三重大学の奥村晴彦教授のサイトで、血液型の統計解析があることを見つけました。

・話題: B型の彼氏 / 血液型と性格の無関連性 / またまた血液型と性格

okumra3.JPG

疑問点をメールで書いて送ったら、親切に4月4日付けの説明が追記されました。
こういう場合は、普通なら全く無視されるのですが、大御所なのに腰が低いのには驚きました。
お忙しいところ、本当にありがとうございました。

ただ、追記された説明には致命的な間違いがあります。
再度この点もメールで送っているのですが、現時点(2019年4月6日 7:00)では特に何のアクションもないようです。

さて、「またまた血液型と性格」での2019-04-04追記の問題点は、次のとおりです。

1. 特に日本や韓国など血液型性格判断を信じる人が多い国では,性格テストに現れる性格は,血液型に影響されてしかるべきである。「□型の性格は○○である」と聞いて育った□型の人は「自分の性格は○○だ」という先入観を持ち,性格テストでもそのように答える傾向があってもおかしくない。

しかし、本当にそう考えているとは思えません。

というのは、これは他の記述と矛盾してしまうからです。
そもそも、

「自分の性格は○○だ」という先入観を持ち、性格テストでもそのように答える

のなら、彼のサイトの[推測]統計学は不要になります。
なぜなら、血液によって差が出ることは、初めからわかっているのですから…。
#初めから推測すべき数値の「真の値」がわかっているなら、「有意差」や「推測」は無意味かつ不要です。

つまり、

2. 「統計的に有意」(p < 0.05)かどうかで効果があるかないかを判断するのは統計学の誤用である。有意でなくても効果がないことが示されたわけではないし,有意であっても偶然かもしれない(偶然に有意になる確率が5%もある)。
3. 慣習的な統計的検定を使う際には,多重比較に陥らないように注意すべきである。この論文のように変数が7個もある場合は,全部をまとめた検定(上の例ではMANCOVAやMANOVA)をまず行い,それが有意にならなかったら,個々の変数についての検定は参考程度にとどめる。

は、1.とは両立しません。
繰り返しになりますが、「真の値」には、必ず血液型によって差が出ていることが保証されているわけですから…。

同じように、TCI(性格テスト)でPersistence(行動持続…一生懸命、忍耐の強度を表す)が血液型で予想した結果(A型B型O型より高く、B型が最も低い)と一致するのは、「真の値」がそうだからということになります。
また、Persistence以外で差が出なかったとすると、それは元々血液型とは関係ないからということです。

okumura2.jpg

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心理学の性格検査の結果は、「血液型人間学」とぴったり一致する! [サイト紹介]

ネットを見ていたら、統計学の大家である三重大学の奥村晴彦教授のサイトで、血液型の統計解析があることを見つけました。

・話題: B型の彼氏 / 血液型と性格の無関連性 / またまた血液型と性格

このうち、

1. 「B型の彼氏」の記事には有意差があるとはっきり書いてありますが、
2. 「血液型と性格の無関係性」の記事では、p=0.7%の英語版Q22が無視され、
3. 「またまた血液型と性格」の記事では、あまり意味のある差がありそうにない

となっています。

1.で有意差があることは、紹介されている論文にもそう書いてあります。
2.については、過去の記事に書いたとおりです。

しかし、3.についてはまだ分析していなかったので、もう少し細かく調べてみました。

奥村さんが紹介している論文は、Yahoo!ニュースにも載った、土嶺章子さんのものです。

Shoko Tsuchimine, Junji Saruwatari, Ayako Kaneda, Norio Yasui-Furukori, “ABO Blood Type and Personality Traits in Healthy Japanese Subjects”, PLOS ONE (2015) DOI:10.1371/journal.pone.0126983

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この論文では、クロニンジャーの作成したTCIという性格検査を使いました。奥村晴彦さんの結論は、次のとおりです。

論文では特に Persistence(「持続」)が血液型と有意に関係するとされているので,それを計算してみる:
(中略)
論文ではそれぞれ p = 0.020, 0.032 だが,年齢・性別でコントロールしていないためか,ここでの計算結果は p = 0.030, 0.044 となった。しかし,7変数のうち1変数である。多重性まで考えれば,有意な結果が得られたとは言い難い。
Persistence の度数分布は次の通りである。これを見てもあまり意味のある差がありそうにない。


確かにそのとおりかも…と思っていたのですが、調べてみるときちんと意味のある差が出ているのです!

さて、奥村さんは「血液型ごとに平均±標準誤差をエラーバーで表してみる」として、わかりやすいように計算結果のグラフを示しています。

okumura2.jpg

これをよく見てみると、標準誤差を考慮しても、A型の値がB型とO型より高いのです。
それでは、「Persistence(持続)」とは具体的にどういう性格のことを言うのでしょうか?

こちらのサイトによると、Persistenceは、「行動持続(Persistence)一生懸命、忍耐の強度を表す」とあります。
英語版のWikipediaでは、「Persistence refers to perseverance in spite of fatigue or frustration(持続は、疲労や欲求不満にもかかわらず、忍耐力があることを意味する)」とあります。平たく言うと、「忍耐強い」「辛抱強い」ということです。

ここでピンと来た人もいるでしょう。[ひらめき]
もちろん、一番「忍耐強い」「辛抱強い」のはA型で、その正反対がB型です

論より証拠で、「血液型人間学」の提唱者である能見正比古さんは、「耐久性」についてこう書いています。

O型 目的あればがんばり特に待つ力は強い。が、無意味な我慢はせずダメとみて早いあきらめ。
A型 継続的な努力や肉体的苦痛に辛抱強い。変化多い状況に弱さ。興味の持続にはあきっぽさ。
B型 興味の持続性では最大。同じ状況が続いたり縛られるのにはごく弱い。セカセカ型が目立つ。
AB型 努力の価値を認め、努力家であろうと努力するが、本質的に、根気に欠ける気味がある。
出典:血液型と性格ハンドブック(1981年)

血液型と性格ハンドブック―最新データによる人間性百科 (1981年)

血液型と性格ハンドブック―最新データによる人間性百科 (1981年)

  • 作者: 能見 正比古
  • 出版社/メーカー: サンケイ出版
  • 発売日: 1981/04
  • メディア: -

つまり、TCIという心理学の性格検査の結果は、能見正比古さんの「血液型人間学」とぴったり一致したことになります。
奥村さんは、「多重性まで考えれば,有意な結果が得られたとは言い難い」とか「あまり意味のある差がありそうにない」と書いていますが、なぜそういう結論になるのか、正直理解に苦しむところです。

なお、効果量dは0.18ぐらいですので、差が小さいということは言えます。ただ、血液型の効果量は通常は小(d=0.2)から中(d=0.5)です。Persistenceが「有名な特徴」でないことを考慮すると、妥当な結果とも言えます。

参考までに、英語版Wikipediaの「Persistence」の説明には、
Cloninger's research found that persistence, like the other temperament traits, is highly heritable.
クロニンジャーの研究は、他の気質の特性と同様に、行動持続が非常に遺伝的であることを発見した。
とありますから、血液型、つまり遺伝的な影響があっても何の不思議もありません。[グッド(上向き矢印)]
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Wikipediaの「血液型性格分類」に肯定的な内容が… [サイト紹介]

Wikipediaの「血液型性格分類」をしばらくぶりに覗いたら、割と肯定的な文章が掲載されていたので驚きました。[グッド(上向き矢印)]

工科学者の石川幹人は清水武との共同研究で(中略)、血液型と性格の関連性についての新たな研究を実施した[5]。2009年に、血液型と性格の5因子モデルとの関連において、効果量が小さいため予測力は小さいが統計的には関連が有意であった結果を、2つの心理学の学会誌に投稿したが、いずれも掲載を断られている[35]。
5. ^ a b c 清水武、石川幹人 「ABO 式血液型と性格との関連性―主要5因子性格検査による測定」『よい教育とは何か』 北大路書房、2011年。ISBN 978-4-7628-2754-9。
35.^ a b c d e f 清水武 「心理学は何故、血液型性格関連説を受け入れ難いのか」『よい教育とは何か』 北大路書房、2011年。ISBN 978-4-7628-2754-9

[右斜め下]Wikipediaの該当部分
ishikawa2.JPG

JNNデータを使った長崎大学教育学部の武藤らの研究(2011年)は、1988年まで10年間で約32000人のデータとされる研究をさらに2000年まで拡張しても(人数未掲載)有意な差が見られたとし[22]
22. ^ 武藤浩二、長島雅浩他 (2012) (PDF). 教員養成課程における科学リテラシー構築に向けた疑似科学の実証的批判的研究 (2011年度科研費研究成果報告書) (Report) 2018年9月8日閲覧。. - 山崎ら(1992)による1988年まで10年間32,347人の解析を、さらに2000年代にまで拡張して解析しても、同様の結果がでることが判明した(詳細な人数・年数は未掲載)。

[右斜め下]Wikipediaの該当部分
nagashima2.JPG

【2018.12.26追記】
この書き込みの後に、「血液型性格分類」をググってみたところ、表示の順位が大幅に下がったようです(苦笑)。「血液型」で検索すると、以前は1ページ目に表示されていたはずなのですが、現在ではしばらく出て来ません。ひょっとして、ABO FANが紹介したサイトは検索されないようになるのでしょうか…。まさか! ひょっとして気のせい?
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明治大学科学コミニュケーション研究所 Gijika.com 血液型性格診断 [サイト紹介]

明治大学科学コミニュケーション研究所が運営する、疑似科学を科学的的に考えるサイト「Gijika.com」の中に「血液型性格診断」が最近オープンしたようです。

gijika.JPG

ただ、残念なことに、このサイトには数多くの間違いがあります。
また、参考文献もほとんどが一般書です。
データによる検証も、少なくともサイト上では皆無です。
#他のページのほとんどがそうです。
このままでは、到底立ち入った議論には耐えられないでしょう…。[たらーっ(汗)]

例えば、「効果の作用機序を説明する理論の観点」についての記述では、

心理学分野の研究からたびたび指摘されている「バーナム効果」や「自己成就」を棄却できる研究構造となっていないことは、科学理論として致命的である。

とあります。

しかし、血液型別の性格は、曖昧な記述が誰にでも当てはまるという「バーナム効果」では説明できないことは明らかです。
なにしろ、現実のデータでは70パーセント程度以上の人が「A型は几帳面」「O型はおおざっぱ」…のような血液型に明確なイメージを持っているのですから…。

BUNKYO2008.PNG
出典:性格と恋愛にみる血液型効果 - 文教大学(2008年)[pdf]

もちろん、他のデータでも傾向は同じです。

また、「自己成就」も現実のデータで否定されています。

それでも、「バーナム効果」や「自己成就」だと主張するなら、それなりの根拠が必要なはずですが、直接的にデータで証明したものは、このサイトに紹介されている参考文献にはありません…というか心理学の文献では、少なくとも私は見たことがありません。

他も推して知るべしで、とにかくデータによる検証が皆無というのは「疑似科学批判」のサイトとして致命的な欠陥がある、と言っていいのではないでしょうか?
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武田信玄と真田幸村はA型 [サイト紹介]

武田信玄と真田幸村はA型のようです。

NAVERまとめによると、武田信玄は血判と碑文書そして遺骨、真田幸村は遺髪から判明したそうです。
武田信玄は優等生的、真田幸村は豊臣家に殉じたというのが、なんとなくA型的な感じがしますね。

【戦国時代】歴史上(戦国武将メイン)の人物の血液型は?+偉人たち

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五本木クリニック院長ブログでの事実誤認《続》 [サイト紹介]

前回の続きです。

本当はスゴイ! 血液型

本当はスゴイ! 血液型

  • 作者: 武田 知弘
  • 出版社/メーカー: ビジネス社
  • 発売日: 2018/05/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

2018年6月2日付で、五本木クリニック院長ブログに、武田知弘さんの著書「本当はスゴイ!血液型 統計から新事実が見えてきた」についての反論が掲載されましたが

ハズレました、サッカー日本代表にB型がいない説→今年はB型の選手がW杯代表に入っています!!

そして、7月1日付で2番目の反論が掲載されました。

本当はスゴイ! 血液型、読みました!!やっぱりヘンです!!

が、しかし、なぜか前回の誤りが訂正されていません。

B型がいない不思議説、見事破れました!!B型の選手が3人しっかりと入っています

とありますが、これは前回も書きましたが「誤読」です。
繰り返しになりますが、「本当はスゴイ!血液型」の77ページにはこうあります。

サッカー日本代表の歴代出場数の上位20位までを見ていきましょう。
(中略)
特筆すべきはB型です。
なんと、上位20人の中にさえB型は1人も入っていないのです。
B型は、日本の人口の2割近くを占めています。
日本人を無作為に20人抽出した場合、その中にB型が全く入っていない可能性は、0.07%なのです。

※0.07%は0.7%の誤りなのではないかと思われます。

つまり、今回のメンバーに「B型の選手が3人」ということではないので、直接は関係がないわけです。

ということですから、「血液型と職業に関しての議論、結論的には関係なし」というのも、統計を否定することになり、おかしいのです。

ただ、これで「B型はサッカーに不向き」と断定してしまうのも間違いです。
世界的にトップレベルのサッカー選手ではB型が少ないのですが、Jリーグの選手では他の血液型に比べて少ないということはないからです。
B型が少ないのは、あくまで特別な条件の下での「傾向」ですから、物事が血液型で100%決まるわけではありません。

また、「そこから導かれた結論がプロ野球選手強打者にA型はいない」ですが、名球会メンバーは53人と人数が少ないから差が出なかっただけです。

もう少し人数が多いケース、たとえぱ三冠と言われる、ホームラン王、打率王、打点王の延人数だと、2017年末でO型が147人、B型が104人、A型が79人、AB型が11人ですから、この確率を計算すると1兆分の1以下と文句なく差があります。

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ですから、

これで血液型で強打者が云々ということは言い切ることはできません。

という結論はどうでしょうか?

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