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2018年07月| 2018年08月 |- ブログトップ

武田信玄と真田幸村はA型 [サイト紹介]

武田信玄と真田幸村はA型のようです。

NAVERまとめによると、武田信玄は血判と碑文書そして遺骨、真田幸村は遺髪から判明したそうです。
武田信玄は優等生的、真田幸村は豊臣家に殉じたというのが、なんとなくA型的な感じがしますね。

【戦国時代】歴史上(戦国武将メイン)の人物の血液型は?+偉人たち

sanada-naver.PNG
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パンパシ金メダルの池江璃花子選手はA型です

8月11日のパンパシフィック水泳2018で、見事金メダルを獲得した[グッド(上向き矢印)]池江璃花子選手はA型です
おめでとうございます!

ikeerikako.PNG
出典:Google

水泳は個人競技がほとんどなので、北島康介選手のようなB型が強いと思い込んでしたのですが、それは男子だけで、女子は圧倒的にA型が強いようです。
もっとも、サンプルが少ないので確定的なことは言えないのですが…。

以下は参考記事です。

競泳アスリートにO型が少ないのは筋肉の質の違いかも

リオリスト競泳.jpg

この記事では、上にあるようにリオオリンピックの水泳選手が公開されていますが、今回A型だとわかった池江璃花子選手でA型が1人増えました。合計人数は、O7 A16 B8 AB2 不明3です。

なんとなく女子にA型が多いと感じたので、男女別に集計してみたところ、こんな結果になりました。

 男子 O4 A7 B6 AB1
 女子 O3 A9 B2 AB1

※日本人のA型の割合はB型の倍

つまり、男子はB型が強く、女子は反対にA型が強いようですが、これはプロゴルファーと共通する傾向です。
私には理由はよくわかりませんが、男女で傾向が反対になることは時々あり、それが血液型の非常に面白いところです。
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井沢元彦さん 日本史真髄 [新刊情報]


日本史真髄 (小学館新書)

日本史真髄 (小学館新書)

  • 作者: 井沢 元彦
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2018/08/03
  • メディア: 新書

直前の2つのエントリーで、「血液型と性格」の研究はアカデミックな話題としては“タブー”であると書きました。
その理由は、前回にも書いたとおり、私的には「朱子学」の影響だということがほぼ確定できた考えています。
ただ、過去のエントリーを読み直しても、内容がわかりにくいのです。
#現在では朱子学がすっかり忘れ去られてしまったからなのかもしれません。
そのせいかどうかわかりませんが、そもそも私の仲間に説明しても、さっぱり理解してもらえませんでした(苦笑)。
#お恥ずかしい話です…。

ということで悶々としていた(まぁ、半分以上は冗談ですが…笑)のですが、最近の井沢元彦さん(B型)の本に、もう少しわかりやすい解説を発見したので、再度書き直してみることにしました。[たらーっ(汗)]

井沢さんによると、日本人の言動に大きな影響を与えてるいるのは「朱子学」だと断じています。
詳しくない人もいるでしょうから、彼に朱子学について解説してもらいます。
私が、現代でも日本人の言動に多くの影響を与えていると考える宗教とは「朱子学」である。
朱子学とは、中国の南宋時代(1127~1279年)の思想家・朱熹(1130~1200年)が儒教を元に作り上げたもので、平たく言えば「儒教を過激にしたもの」だといえる。
そして、井沢さんは、儒教は不合理に満ちているから「宗教」だと思うと、次のように書いています。

例えば、祖先崇拝から発した儒教は、子が親に尽くす「孝」という徳目を、あらゆる道徳の基本として重視する。だが、その結果、親あるいは親の親(つまり先祖)が決めたルールは基本的に変えられない、というルールが生まれてしまった。

儒教の世界では、親および先祖の決めたルールを変えてはならない、それは親および先祖を侮辱するものだ、という考え方が生まれた。いや考え方というよりも、儒教という宗教の大原則であり、古来の儒教を厳格化した朱子学においては、絶対に破ってはならないルールとなってしまったのである。

このルールのことを「祖法(先祖の法)」と呼ぶ。だから朱子学では時代の変化に合わせて価値観を改変することができなくなってしまう。

とにかく先人が一度正しいと決めたことは、何があっても変えないし、変えてはいけないと考える、それが儒教である。何かを絶対視し、そこに服従する。この不合理さは、まさしく宗教というべきものである。

さて、もともと、「血液型と性格」は教育学者・心理学者である古川竹二がアカデミックな学説として提唱したものです。しかし、残念なことに、戦前に「日本法医学会」で実質的に否定されたとされています。
ここで注意すべきなのは、「日本心理学会」では否定されていないことですが、長くなるのでここでは触れません。

その後、しばらくの間は“都市伝説”のような形で語り継がれてきたのですが、1971年に能見正比古さんが一般書「血液型でわかる相性」を出版したことで、状況が一変します。この本をきっかけとして、日本中に爆発的な血液型ブームが起こり、1973年の続編「血液型人間学」ですっかり定着します。

血液型でわかる相性―伸ばす相手、こわす相手 (プレイブックス)

血液型でわかる相性―伸ばす相手、こわす相手 (プレイブックス)

  • 作者: 能見 正比古
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 1971/09
  • メディア: 新書

戦前とは違って、このときには心理学者は反対だったようですが、反論らしものはほんど見られません。
アカデミックな議論が活発化したのは、1981年に能見さんが亡くなってからで、2004年に出されたBPOの「血液型を扱う番組に対する要望」以来、一般的にも否定的な見解が主流となったようです。

私が何を言いたいかというと、血液型と性格の「否定論」は、疑似科学批判者や日本の心理学者にとって「祖法」だということです。
一度「否定論」が正しいと決めたのですから、何があっても変えないし、変えてはいけないと考える、これが現在の日本のアカデミックな「公式見解」ということになります。

論より証拠で、海外の研究を調べてみてください。たとえば英語の論文だと、否定論が多数ですが、多いとはいえないものの肯定論もあります。では、日本では研究が少ないから否定論しかないのでしょうか。事実は正反対で、日本は海外に比べると、少なくとも論文数では圧倒的に多いので、外国の論文でチラホラみられる肯定論が全く存在しないのは非常に不自然です。
つまり、アカデミックな肯定論がないのは、極めて日本的で特殊な状況だといえます。

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ABO式血液型性格分類トリビア 血液型の不思議シリーズ [新刊情報]


ABO式血液型性格分類トリビア 血液型の不思議シリーズ

ABO式血液型性格分類トリビア 血液型の不思議シリーズ

  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2017/12/22
  • メディア: Kindle版

kindle本オンリーなので、町中の書店では売っていません。
この本は、「血液型と性格」の内容と歴史についてわかりやすくコンパクトにまとめていますので、入門書としてはおすすめです。
ただ、残念なことに、「関係がない」という根拠については、致命的な間違いがあります。

著者はこう書いています。
少々長くなりますが、正確を期すために関係部分を全文引用します。

【引用開始】

ABO式血液型性格分類を支持する人の多くは、それぞれの血液型に提示された性格を確証バイアス、つまり反証を無意識に集めず支持する情報ばかりを集めたことによって信じる力が高まっています。
しかし支持する情報が明らかに異なっていれば意識的に反証情報を集めることができます。
ところがABO式血液型性格分類を支持する人は「だって当たってるんだもん!」と言うのが常套句。
そう、ABO式血液型性格分類が提示するそれぞれの血液型性格は受け取る人によっては当たっているのです。
これがバーナム効果ですね。
バーナム効果とは、誰にでも当てはまるような曖昧で一般的な性格を表す記述を自分だけが当てはまっていると性格だと捉える心理的現象のことです。
たとえ一般的で曖昧であっても、それをABO式血液型に当てはめることで自分に合っていると思い込んでしまうわけです。
ABO式血液型性格分類に限らず、カンタンな星座占いとか街頭の手相診断だとか、そういった商売目当ての占いはこのバーナム効果を利用しています。
そして、前述した松岡圭祐氏の「ブラッドタイプ」に連動して開設した「究極の血液型心理検査」も、バーナム効果を利用していたわけです。

ブラッドタイプ

ブラッドタイプ

  • 作者: 松岡 圭祐
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本

太字は私

【引用終了】

ポイントは太字の部分で、血液型の特徴的な性格は「誰にでも当てはまるような曖昧で一般的な性格」だというのです。
しかし、これは事実によって否定されています!

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小森敏さん O型の人は酒に強い人が多い: 血液型と性格は関係する【2018.8.12更新】 [新刊情報]

1年ほど前に紹介した「遺伝子のふしぎ: なぜ、血液型は当たっている気がするのか」の続編のようです。

O型の人は酒に強い人が多い: 血液型と性格は関係する

O型の人は酒に強い人が多い: 血液型と性格は関係する

  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2018/07/26
  • メディア: Kindle版

なお、「関係がある」の定義は、
人の性格と血液型は間違いなく関係があります。ただ、ここでいう「関係がある」という言葉の定義は、「ある血液型と、ある人の性格が偶然のバラツキより、一緒にある確率が高い」という意味で使っています。必ず一対一でかかわりをもつことを意味しません。
となっていますが、これは妥当なところでしょう。

では、「関係がある」理由は何かというと、O型が多い縄文人は酒が強いのに対して、A型が多い弥生人は酒が弱いように、血液型による性格も縄文人と弥生人の混血の影響を受けているから、というのが小森さんの結論です。彼は、「ボトルネック」とも言っていますが、「遺伝的浮動」の方が一般的でしょう。

ちょっと不思議なのは、スポーツ関係のデータの出所が明記されていないことです。
たとえば、

■100m走 100m走日本歴代トップテンはO型5人、A型3人、B型2人、AB型0人
■サッカーの日本代表の出場試合歴代20位の中に、B型が1人もいない。J1の歴代得点数の上位20位の中にも、B型は1人も入っていない。
■プロ野球のホームラン数の歴代10位と、安打数の歴代10位の中に、A型は1人も入っていない。
■ゴルフツアー「PGA」での中での日本人優勝経験者5人のなかで、4人はB型。

については、「あるコラム」より抜粋とあります。
文章と数字から判断すると、100m走は私のサイト他は「本当はスゴイ!血液型」だと思われます。
あえて隠す必要はないと思うんですが…。

【2018.8.12追記】
もう一度読み直したのですが、小森敏さんは「性格」や「職業」あるいは「スポーツ」のデータは“非科学的”だと感じているようです。
#決してそんなことはないのですが…。

というのは、上に挙げたデータの直前に、次のような文章があるからです。
あるクラスで「手を挙げてと言ったら両手を挙げたのはすべてB型だった」とラジオで放送していました。勿論、サンプル数も少なく、特殊例の最たるものです。 次は、やっぱり何か関係するのかなと思ってしまう例ですが、これも、全く科学的な話ではありません。

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