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高橋留美子さんが、フランスの国際漫画祭で最優秀賞を受賞

フランスで開かれていた第46回アングレーム国際漫画祭で、1月23日に高橋留美子さん(A型)が、見事グランプリ(最優秀賞)を受賞しました。
おめでとうございます!

takahashi-rumiko.JPG
画像の出典:Yahoo!ニュース

次は、私が相当昔に書いた文章ですが、まだ使えそうなのでそのまま紹介します。[たらーっ(汗)]

--☆--☆--☆--

 高橋留美子さんといえば、『うる星やつら』『めぞん一刻』『らんま1/2』ですね。

うる星やつら パーフェクトカラーエディション 上 (少年サンデーコミックススペシャル)

うる星やつら パーフェクトカラーエディション 上 (少年サンデーコミックススペシャル)

  • 作者: 高橋 留美子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/01/18
  • メディア: コミック

 読んでいて、A型の特徴は残念ながら全体的な雰囲気以外にはあまり感じられませんでした。やはり、修行が足りないのでしょうか?
 しかし、印象的だったのは、『うる星やつら』で人気が高かったストーリーで、ラムが浮気をした(実際は違うのですが)ときの諸星あたるの反応です。非常にラムのことが気になっているのですが、やはり男のプライドがあるのか?ストレートに行動に出てきません。ここが、感情がストレートに出るO型やB型とは違うところです。AB型だったら、間違いなくいじけているでしょう。
 そしたら、最近[Sky]PerfecTV!で『めぞん一刻』の再放送をやっていたので、ついつい見てしまいました。私は『うる星やつら』だけで『めぞん一刻』はあまり見ていなかったのですが、これはやっぱりA型ですね。登場人物がみんな思い込みが激しいのです。A型のマンガでは、主人公の思い込みが激しくて、しかもその思い込みが最後まで続くというパターンがよくあります。それと、響子さんの表情と反応が特徴的です。表情もあまり動かないのがA型です。O型と比べると表情の特徴がはっきりすると思います。もう少し『めぞん一刻』をちゃんと見ておくべきでした。f(^^;;

 またまた 少年サンデーブックス まんが家インタビュー『オレのまんが道(II)』からの引用です。インタビューのところを引用するだけでどんどん書けちゃうのでうれしくなります(笑)。

私はハッピーということが大切だと思っています。読み終わった吾、気持ちがいいというまんがを絶対に描き続けていたい。ハッピーエンドを描き続きていきたいんです。なんたって、漫画は地上最大の娯楽ですからね。

 彼女のA型的サービス精神がうまく表現されていますね。

 高橋留美子さんといえば、最近は『犬夜叉』が大人気です。『金田一少年の事件簿』の後番組ということもあり、私は毎回見ています。る~みっくワールドの雰囲気は健在で、犬夜叉もかごめも桔梗も全然素直じゃありません。絶対に謝らないのもA型的ですね(笑)。

 残念ながら、私はアニメだけで原作は読んでいないのですが、『うる星やつら』よりは落ち着いた雰囲気になったと感じています。アニメは、絵が安定していてきれいなのも特筆すべき点です。
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