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星乃叶多さん 血液型を活用するクイズ: 仕事・交友編 [新刊情報]


血液型を活用するクイズ: 仕事・交友編

血液型を活用するクイズ: 仕事・交友編

  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2018/11/22
  • メディア: Kindle版

1画面が1問のクイズとしているため、固定レイアウトになっています。
画面は基本的にスマートホン用に設計されているので、飲み会の話題づくりなど気軽に使えそうです。
ただ、表紙から受ける印象とは逆に、内容は意外と本格的で、実際の仕事にも活用可能でしょう。
クイズから、その1ページを紹介します。

20181216_110332.jpg

一番最後の血液型絵図は、なんとなく仏教の曼荼羅を思い出させます。
このページだけは、タブレットで見た方が見やすいかもしれません。

内容もさることながら、お手頃価格なのでオススメです。

それと、「あとがき」が面白かったので抜粋しておきます。

クイズの正解不正解よりも、設問と解説の中に刻み込んだ血液型特性の観察記録にこそ注目していただきたい

本書の目的は、「それぞれの血液型特性を明確に識別し、それをよりよい仕事関係・友人関係に役立てる」ことにある

クイズに正解して喜ぶだけではなく、ここで得た知識を実際に活用していただきたい

私自身、40年以上にわたり、血液型と葛藤し、血液型に悩み、血液型を研究して参りましたが、まだまだ、開発途上であると痛感

惜しまれるのは、クイズと解答の文章は面白いのに、「はじめに」と「あとがき」の文章がちょっと固めなこと。
表紙も一工夫欲しいところです。

本は第一印象が大事なので、もう少し軽いタッチの方が読者が増えるのではないでしょうか?
ついでにいうと、真面目でかなり本格的な本なのに、ペンネームがアンマッチです。

正直にいうと、これでは買おうかどうか、私はかなり迷いました...[たらーっ(汗)]

とはいっても、繰り返しになりますが、買ってソンはないと思います。[グッド(上向き矢印)]
Kindle Ulimitedの方も是非[exclamation]
コメント(4) 

コメント 4

欺善者

恋愛・結婚編の方はアダルト分野だそうで、アダルトコンテンツとして年齢確認の警告が出ますね。R18だったとは(笑)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07M9ZHJ2J?ie=UTF8&bsppEnabled=false&redirect=true
星乃叶多という人とは一文字違いの、「星乃叶」という占い師がいるようですが。

血液型と葛藤し血液型に悩み開発途上であると痛感しておられるそうですが、血液型の色眼鏡を掛けて血液型の固定観念で人間を考えている内は、現実離れした論理になりがちかも知れません。しかも、それは統計で実証された科学だそうで。
Q1の②は多分AB型のことなのでしょうが、それ以外はさっぱり分かりません。憶測で言うと、①=O、③=A、④=B、なのかも知れませんが、どうしたらそういう理屈になるのか、葛藤し悩み痛感するのも最もだと思います。占い師?なのかどうかは分かりませんが、クイズに対して真面目にコメントするのも何ですけど。

血液型が科学か否か、肯定派と否定派に共通するのは「科学」ということで一致していますが、科学を絶対的基準とする前提は誤りです。そもそも科学的ではない人間の精神という心的現象を、自然科学の物理的現象として説明しようとするのは限界があるのです。客観性を重視するあまり科学性のみを要求するのは誤りで、血液型人間学は科学の法則だけで人間性を説明しがちですが、科学は法則以外の要因を考慮しておらずそれを説明出来ません。
物質には法則(性質)があり、肉体には血液型という材質がありますが、その物質である肉体の五感からの情報を通して精神が影響を受けています。しかし、血液型は人間の心の動きそのものではありません。
肯定派と否定派は、物の見方・考え方、学説を巡って論争・対立して来ましたが、それは、思想の違い「イデオロギー衝突」という、宗教や政治思想などと同じく人類普遍の原理によるものです。科学というのは錯覚に陥って学説を盲信する危険性を孕んでいますが、ユダヤ人科学者が生み出した洗脳思想の一つです。

能見氏は、血液型を心の羅針盤として、挫折を防ぎ満ち足りた生き方を力強く保証する、などと主張していましたが、現実乖離の空論でしかありません。この狂った現実の世界を無視した人生のアドバイスなどは無意味です。
さらに、日本の日本人を分析した血液型の気質は外国人とも同じで、血液型が文化や民族性を作り人類史を動かしてきた、という主張は、科学という思想に拘束された物の見方・考え方です。実際にそれらを調べた訳ではないのに日本人と外国人が同じということが科学なのか、現実の世界・環境差を無視した論理の飛躍で脱線していると思います。
血液型の気質というのは、ある環境下に於ける心の反応だと思いますが、科学的厳密さを言うのなら、なぜ環境ごと、つまり民族や国ごとに調べてから物を言わないのか、科学という物の考え方(思想)に思考が拘束されて、理論だけで論じていると言いたくなります。血液型は科学だから民族や人種、国境を越えるということかも知れませんが、理論や法則に囚われがちな思い込みだと思います。

日本人の民族性が他の外国人と大きく掛け離れていることは世界的に知られていますが、能見氏の論法でいくと、日本人と同じ血液型の気質が、支那人や朝鮮人にもある程度は見出だされないといけません。しかし、根性がひん曲がった彼らには道徳心が全く欠落しており、日本人を分析した結果がそのまま通用すると考えるのは大きな誤りで、環境の影響を無視した空論です。船舶や航空機の領域侵犯、靖国神社での放火、慰安婦像の乱立、徴用工判決、レーダー波照射などを見ても分かるように、国民レベルで頭が狂っているのです。正義も法も科学も真実も彼らには通用しません。
日本人の気質・民族性というのは、誠実、勤勉、真面目、礼儀正しい、約束や決まりを守る、規律正しいなど、支那人や朝鮮人に最も欠けている道徳観に裏付けられています。日本人は規律を守り集団の秩序を保とうとする習性を持っており、日本人のアイデンティティーとなっています。これが社会に秩序をもたらし高度な文明を作っている訳ですが、後進国の民族には最も真似ができないのです。道徳なので失墜することは簡単で、日本人の道徳レベルは低下するばかりですが、共産主義の最大の目的が道徳破壊による人間の獣化で、性道徳の破壊も獣化による本能追求ということです。

インドネシアのリポートにもあるように、工作などの作業や、気さく、おおらか、賑やかといった、あまり道徳心とは関係ないような部分では、日本人とも大差ない血液型的行動だろうと思います。しかし、血液型の気質そのままの民族性だとするのは誤りで、彼らの社会がどんな社会通念(思想)、華僑や植民地支配による精神的依存、政治的・歴史的背景、宗教的背景、文化風習などを持っているのかを見なければなりません。
マレーシアのマハティール首相は、東南アジア民族の性質として賄賂に弱く怠惰であることを指摘し、日本に学べと言っていたのですが、なぜスラムとゴミの山がありテロなど治安が悪いのか、要するに日本人との差は道徳心だということです。彼らは宗教の戒律によって一応の道徳心を得ていますが、日本人は宗教にはよりません。
親日というのは、列強やユダヤ人により目立った反日思想が吹き込まれなかっただけであり、田中角栄の訪問時の反日暴動や、スカルノ大統領が日本へ戦時賠償金を要求したことを見ても分かるように、思想が政治的・経済的に都合良く利用されました。

善悪二元論のセム系一神教では、神と個人という征服と服従の支配関係にあり、支那・朝鮮に於ける皇帝に対する事大主義とも共通しています。善悪二元論的な世界観は争いを生む元であり、個人主義の支配関係は全体の和を尊ぶ日本人の精神には本来馴染まないものです。
宗教などを始めとして様々なイデオロギーが、伝統文化や文明、民族性、人間の精神に大きな影響を与えてきたのですが、多数の思想家、宗教家、哲学者、心理学者、精神医学者などを輩出してきたユダヤ人は、その人間の本質を的確に捉え、思想によって人間の精神を改造し動かしてきました。
120年以上前のシオン議定書は、思想に縛られるという人間の性質を驚くほど示していますが、ユダヤ的世界観には、物質的世界と心的世界、つまり、唯物論と唯心論という物心二元論が必ず出てきます。唯物思想はユダヤ思想だそうですが、心理学というのは共産主義と同じくユダヤ人が意図的に作り出したデタラメで、やはりユダヤ人は最も人間の本質を掴んでいるのでしょう。それらを真理だとしがみ付いている人達を見ると、そう思わざるを得ません。

by 欺善者 (2018-12-31 05:04) 

欺善者

科学という思想は誰が調べても同じ結果が出るとする考え方ですが、実際には個人の考え方、物の見方・感じ方など、個人的心因に左右されて、誰が調べても同じ結果にはならないことがあり、いくつかある科学の学説というのは個人の思想です。
人間は個人特有の判断基準を持っていて、同じ血液型でも物の見方・考え方、認識、感性の違い、解釈の仕方などが違います。それは嗜好や食べ物、異性の好みなどにも及んでいて、個人特有の考え方が個人の思想になっています。好き嫌いのことを考えても分かるように、その基準が異なるのだから、考え方の違いで人間が衝突するのは自然なことです。性格の衝突とは、考え方、思想の衝突だと言っても良いので、血液型の理解だけでは防げないと思います。
思考の傾向、癖・偏りなどは、個人に繰り返し現れる習性、個人だけの法則性、つまり性格と呼べる部分なので他人との共通性を考慮しませんが、血液型人間学で重視されるのは同じ血液型グループとの共通性で、個人特有の性格を深くは追求しないと思います。

個人の性格・精神というのは個人の思想と言っても良いのですが、人間の精神が思想というのであれば科学的ではないのは当然でしょう。人間の精神に対するアプローチは、科学的であることだけが絶対条件なのかも知れませんが、科学信仰は本当に正しいのか、思想的考察がないと人間の精神心理は分からないのではないかと思います。だとすると、イデオロギーを排除して科学性のみを重視する姿勢は間違っていることになります。
能見氏が分析した対象は思想に振り回された状態の日本人ですが、人間には先天的な気質の傾向があることを証明しました。そして、後天的な影響により性格が形作られていくと述べていましたが、だからと言って、思想を生み出しているのは血液型の気質だという単純な話ではありません。
気質的な影響以外にも、経験や学習などを通して得られた様々な知見によって、個人ごとの考え方や判断基準、つまり個人的な思想が形成されていくので、物の見方・感じ方・考え方などの思想傾向と性格を、定義で区別することは余り意味がないと思います。

血液型人間学は、人間の心的現象を血液型物質の作用による生理現象と考える唯物論的人間観ですが、物質は法則(性質)を持っているので、物質的肉体にも法則があるのは当然です。しかし、人間の精神・心が物質ではないのは明らかで、物理的実体の無い物が実際に存在していることは誰でも認識できますが、物質としての実体が無い精神にも法則が存在するのかどうか。
故に、唯物論では心の存在を否定して物扱いし、脳に於ける物質的・化学的現象と説明しており、右脳左脳と心の考え方も唯物論です。科学は物理的実体の無い精神の存在を物質的に証明出来ません。
自分という意識は、肉体のことなのか、脳のことなのか、血液型のことなのか、それとも精神のことなのか。唯心論的人間観では、自分とは肉体ではなく精神のことだと捉えるものです。能見氏は人間の心の動きには血液型別の類型があることを証明しましたが、人間の心が肉体の五感からの情報を認識していることは確かで、物質である肉体には法則があり血液型もその一つです。


有害な思想を撒き散らすユダヤ人を非難した風刺画があるので貼っておきます。
http://livedoor.blogimg.jp/kurokihelion/imgs/b/c/bc461e72.jpg

SO...JUST WHAT HAVE THOSE "GREAT HUMANITARIANS",THE JEWS,BEEN POURING INTO THE WELL OF WHITE CULTURE OVER THE PAST CENTURY?
『偉大な人道主義者のユダヤ人が、これまで過去何世紀にも渡って白人文化の源へ注いでいたものは、一体何だったのか?』

PORNOGRAPHY ポルノ
PARANOIA 妄想
LITIGATION 訴訟
CONFUSION 混乱
GUILTILY 罪悪感
DECADENCE 頽廃
LIES 嘘
GREED 貪欲


悪魔のようなユダヤ人が、社会の中に流し込んでいる物を描いたものですが、山本七平氏が「空気の研究」として述べていたのは、この中に満たされている雰囲気のようなもので、人々が共有する「社会通念」と言うと分かりやすいでしょう。
規範、道徳、宗教、価値観、常識、世論、風潮、世相、流行、習慣、伝統、文化など、様々な思想や空気に満たされていますが、社会通念というのは我々が吸っている空気のようなものです。そこにユダヤ人は思想という精神病ウィルスを流し込んでおり、人間が迷信など思想に振り回されやすい性質を突いています。このような習性は精神病理的に興味深いことだと思います。人間の精神は思想の影響を強く受けているのですが、左翼はマスコミを使って世論や世相を操作し、人間の考えを誘導しているのです。


あと、山田高明氏のサイトに優れた考え方があるので貼っておきます。人間が導き出した科学の法則は本当に物事の真理なのか、内容よりも「物の見方」として捉えると良いと思います。

この世は仮想現実(バーチャル・リアリティ)なのか?
http://freezzaa.com/archives/1681

by 欺善者 (2019-01-13 11:25) 

欺善者

血液型人間学は人間の内部を分析対象としていて、精神に影響を与える外部の要因を余り分析して来なかったのではないかと思います。先天的な気質に後天的影響が加わって性格になるとして、漠然と「後天的影響」と一括りに捉えるだけで、人間の方ばかり見ていたのではないかと思います。
外部の要因よりも、集団の科学的共通性を見出だすことに目が行っていたのは、分析対象は人間であって環境ではない、ということでしょうか。性格という結果ばかり見ていて、影響を与えた原因を表面的にしか見て来なかったような気がしますが、何の影響を受けているのか判別が付かないということかも知れません。

人間が社会の中で育つのは間違いないことなので、環境とはその所属する社会ということになり、その中は社会通念という様々な思想や文化現象で満たされているのですが、社会的に隔絶でもされない限り、社会の影響を受けることは避けられないと思います。
国や社会によって特色が違うのは当然で、お国柄や民族性、文化・文明が反映されており、それが國體(国体)と呼ばれるものです。日本人が日本人らしい性質、つまり民族性を身に付けるのも自然なことだと思います。民族性は個人個人の性格の算術的合算ではありません。

何から影響を受けたのかは人それぞれで、人間は自らが育った社会の中で、様々な知識や常識、道徳、価値観などを学び、自分の判断基準を身に付けていく訳ですが、物事の解釈の仕方、受けとめ方、考え方が個人特有の思想となっているので、社会通念が個人の考え方や性格に大きな影響を与えているという意味は分かると思います。なので、性格は考え方・思想のことでもあり、思想が血液型とも深い関係にあることが理解できると思います。
人間の性格形成に思想が大きく関係している以上、精神分析に於いて思想的考察が必要ということになり、複合的考察が必要だということになると思います。科学的ではない思想を含む人間の精神に、科学的考察だけで臨むのは限界があり、血液型をイデオロギーから遠ざけておくという考え方は通用しないのです。

個人の性格や考え方も、個人だけに繰り返し現れる傾向、特徴、個性という訳ですが、これも個人の中で規則性を持った現象で、後天的なものなので消えてしまったり、別の習性が現れたり、考え方が変わったりもしますが、 偏り、傾向、方向性、特徴、癖、個性、つまり性格という個人だけの性質があることは、人間に共通した科学的な現象と言えます。 ABO以外の血液型の要因もあるかも知れませんが。
人間共通の性質は、ある思想に囚われたり、思い込んだり、信じ込んだりすることですが、自縄自縛の無限ループに陥ることがあるのは、左翼や朝鮮人、支那人、テロリストなどの気違い染みた行動が証明しています。

これらの感覚が理解しにくい人は、精神、心、感情、気質、性格、思想、文化などの概念を、余り杓子定規に考え過ぎない方が良いと思います。これらの受けとめ方、解釈の仕方も人によって様々だと思いますが、考え方や思想と言っても、ある特定のセオリーのことなのか、思考方法や思考の傾向・方向性のことなのか、意味合いが違ってきますから。

社会が共有する通念に猛毒の思想を注入しているのがユダヤ人で、それを分かりやすく表現したのがあの風刺画ですが、現代の日本人は「自由・平等・人権・平和・民主主義」というリベラリズム(権利闘争)や、物欲主義(生存競争)といった、欧米由来の個人主義的なユダヤ的価値観の影響を強く受けています。
因みに、前投稿に挙げたGUILTILYは「GUILT・犯罪」の間違いでした。全然意味が違ってくるので。

あれだけでは具体性が足りないのでもう少し付け足してみると、


悪徳
痴情
享楽
虚構
苦悩
不安
対立
闘争
騒乱
デモ
LGBT
移民
リベラリズム
反国家主義
民主主義
自由競争
物欲主義
利己主義


など、よりリアリティーが出てくると思いますが、社会通念の中に人間を獣化させるような思想が混入されています。こんな毒液を注入されたら誰でも病気になってしまいますが、世の中の病理の構図を一枚で表したとても分かりやすい絵だと思います。
このように欧米では、風刺画の通りメディアを牛耳るユダヤ人に直接支配されていますが、日本では左翼がユダヤ人の代理人として間接支配しており、その支配者の中には在日朝鮮人や支那人などの外国人も含まれます。

風刺画のユダヤ人の実例
http://www.debito.org/nihongo.html

能見氏は、比ルバング島で発見された小野田寛郎少尉について、「AB型ならあの状況下に於いても冷静な批判精神を保ち続けたはず」などと述べていたと思いますが、それは今より遥かに健常な社会通念の中で育った小野田氏の話であって、風刺画のような病理の中で育った現代のAB型は、頭が馬鹿になっているので正常な判断を下すことなど出来ません。本人は誤った判断基準を身に付けているとも知らずに、「正常な判断をしている」と錯覚しているだけで、その例は既に挙げた通りです。
何の教育も施さない劣悪な環境で育った人間が、立派な人格や教養を身に付けていないのと同じで、 現実の環境を無視して、「AB型だから」という理由だけで人間性を考えるのは、科学盲信の弊害だと思います。 このような世の中ではAB型だけが正常な感覚を保つことは出来ません。

以下のページには、田中眞紀子のインタビューが掲載されています。
https://abematimes.com/posts/3541116

風刺画通りユダヤ人が日本人の頭に注入した、リベラリズムと東京裁判史観という虚構にどっぷりと浸かり、それを判断基準にして物事を考えていることが良く分かると思います。誤った考え方・思想、歴史認識を身に付けると思考が歪んでしまうという例ですが、本人は「冷静な批判精神」を持っているつもりなのでしょう。
我こそは正義だと言わんばかりに、一方的視点から独善的に物事を斬り捨てているようですが、無知をさらけ出しておめでたい人間ですね。 「現実の世に批判的」という性質が、世の中の欺瞞を見抜いているのならいいのですが、リベラリズムや東京裁判史観が守られていないことに対し、合理性の怒りによる正義感から批判的なだけでしょう。

ユダヤ人が社会に注入した「誤れるユダヤ的思考の所産」を、真理だと勘違いしているのは殆どの人間がそうですが、AB型はその守護神のように見えることがあります。誤った思想にしがみ付き、自縄自縛の無限ループに陥るのは人間共通の性質のようですが、病理の原因は人間の性質にあると思います。

by 欺善者 (2019-01-19 13:09) 

欺善者

血液型には気質や体質の傾向を与える働きがあるので、環境に反応した結果が心身の現象・性格ということだと思いますが、その性格には、血液型的性質だけではない、個人の特徴、癖、個性、傾向、偏りがあって、一定の方向性を持っています。
血液型は物質的肉体に属する物理的な現象ですが、物質には必ず性質があって、保持されないと性質が失われてしまうので、血液型は人間に偏った性質(特徴)を与えて保持する働きがあると思います。

「傾向」という偏り、方向性を生み出す働きが、気質の共通性だけではなく、個人だけの性質にも繋がっているという意味で、個人ごとに偏りを与えて違いを作り出し、特徴・個性を生み出す働きがあると思います。血液型の気質を見えにくくしている大きな要因でもありますが、動物本能という自然の法則以外にも、個人的な習性・性質に従って行動できるように作られているようにも見えます。
想像ですが、もし血液型が無ければ、傾向や偏りを与えるものが無いので、原始生物のように個人の違いが小さくなってしまうかも知れません。

血液型の傾向が偏りを生み出し、個人に性質(性格)を与えているとすれば、偏った考え方、物の見方、思い込み、偏見なども、その副産物ということになり、人間が良い傾向にも悪い傾向にも偏るのは構造的な宿命なのかも知れません。
事実、何の偏りも考え方もなく特徴や個性がない「無性格」の人間などは存在せず、どの人間を見ても必ず特徴・癖・個性を持っていて、全く同じ性格の人間も存在しません。ある性質を持っているということは、傾向があり偏っているということです。

人間は特定の考え方、宗教などの思想や、他人からの精神的影響などに感化されたり、趣味、異性、賭事、薬物、アルコールなど、様々なものに偏って溺れたりしますが、自分が好きな物・事、心地好いこと、惹れること、共鳴すること、信じること、正しいと思うことなどを欲するのは自然なことです。
その基準は個人によって大きく異なり、価値観、感性・感覚の違い、解釈の仕方、物の見方、考え方など、個人の思想に基づくもので、血液型の法則が物質の論理だとするなら、思想は精神・心の論理だと言っても良いです。

人間に偏りを与えることが血液型の働きというのなら、極端に偏った人間の行動や性格も理解出来ます。人類史は思想史と言っても良い位、人間が迷信、噂、ブーム、風潮、プロパガンダを始め、思想に振り回されやすい性質を持っていることを証明していますが、何がそうさせるのかは分かりませんでした。
血液型ごとの類型、共通性ばかりに焦点が当てられていますが、個人ごとに違う性質を作り出し、こだわりや思い込みをも生んで、人間を偏った考え方、狂信的思想、異常な行動に走らせて、人類を混迷に追い込んできたのも、血液型の働きがあったとすれば、血液型は思想の裏で人間の習性に関与していることになります。

人間が考え方・思想の違いで対立しやすく、振り回されやすいのは明らかなのですが、その習性を利用して意見が纏まらないように、対立・分断、混乱するよう仕向けたものが、ユダヤ人が作った欧米由来の民主主義、自由競争の社会体制です。
個人個人の性格の集積はエゴが衝突し合う「衆愚性」であって、思想文化の歴史的蓄積である民族性ではありません。その点、儒教と共産主義と反日という狂信的思想文化を持つ支那人や朝鮮人の場合は、パラノイア的民族性を持っています。

支那人の民族性について動画の一例を貼っておきます。彼ら野蛮人に、日本人を分析した結果をそのまま当てはめるのは誤りだと分かります。
https://www.youtube.com/watch?v=tX9VwapZp2Y
https://www.youtube.com/watch?v=oXkFeW768oU
https://www.youtube.com/watch?v=rd73ValDJbs

狂信的思想に取り憑かれると、日本人でも支那人・朝鮮人と見分けが付かなくなるという例。
https://www.youtube.com/watch?v=6pK5RfE7mTY

日本人の精神性・民族性を我々に教えてくれるのは、視点の異なる外国人だと思いますが、「テキサス親父」こと、トニー・マラーノ氏の動画の一例。
https://www.youtube.com/watch?v=T2H8gqhH4_I
https://www.youtube.com/watch?v=SI65Yx4rNr4

by 欺善者 (2019-01-26 18:57) 

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