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TAKESANさんのInterdiscplinary (9/1付#2) [サイト紹介]

TAKESANさん、こんばんは。
ABO FANさんの沈黙
http://seisin-isiki-karada.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/abo_fan_8ec4.html
のコメントを読みました。

「”統計的に有意な差”=”実質的に意味がある差”ではない」なので,むしろ吉田先生はそのようにみなすことに注意を喚起しているところになるのですが・・・ うーむ・・・理解できていないのか,それとも都合よく抜書きしたのか・・・

私は、統計的検定では「関係ある」とみなす、という意味で使っています。
ですので、吉田さんの主張とも一致します。
逆に、「”統計的に有意な差”=”実質的に意味がある差”ではない」という話になってしまうと、科学的な話ではなくなるはずです。
なぜなら、”実質的に意味がある差”かどうかの判断は恣意的なものになりがちで、客観的・科学的な定義が困難だからです。
大村平さんの「統計のはなし」は、もっと実際的に、信頼区間を計算する、などの方法がいろいろ書いてあります。
普通は、”実質的に意味がある差”かどうかは追試によって判明することになるでしょう。
血液型なら、追試や他の方法でチェックすることができます。
それは、私のHPに書いてあるとおりです。

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