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ダメな統計学 悲惨なほど完全なる手引書 [新刊情報]




HONZでは、村上浩さんが強烈な書評を書いています。
村上 浩『ダメな統計学 悲惨なほど完全なる手引書』で科学の基盤をより確かなものにする
“科学者は、統計教育を受けてこなかった。そして、科学に関する大学学部課程の多くで、統計の訓練はまったく求められていない。”
科学者の統計に対する理解がどれほど不足しているかを示す例として、本書では、医学研修生に対する調査があげられている。この調査では、研修生は医学分野でよく使われている統計手法に対してすら50%以下の正答率でしか回答することができなかったという。また、医学校教授陣でも正答率は75%未満だった。しかし何より統計教育の不備を端的に示しているのは、上記の統計に関する調査を作成した人も統計をきちんと理解できておらず、p値の意味を問う選択式問題に誤った選択肢しか回答として用意できていなかったことだ。

HONZで紹介されたせいか、Amazonでは品切れです。
英語版なら著者のサイトでタダで読めますが、時間がかかるので面倒くさいですね。[バッド(下向き矢印)]
Google翻訳を使えばいいのかな?
それはともかく、今後の議論に役に立つのは間違いないでしょう。

新装版・負け組のO型こそタレント嫌いで主張せよ! [新刊情報]


新装版・負け組のO型こそタレント嫌いで主張せよ!

新装版・負け組のO型こそタレント嫌いで主張せよ!



岡野さんの新刊が出たようです。
以前に出版したものの新装版らしいのですが、何か追加した部分があるのでしょうかね。

決定版!血液型性格ガイド kindle版 [新刊情報]


決定版!血液型性格ガイド

決定版!血液型性格ガイド


底本は2007年発行です。電子化するのに、多少内容を改訂したようです。
ABOセンターの本なのでちょっと期待してしまいますね。

エービー 海老尾さん コンサルタントが書いた血液型講座 [新刊情報]


コンサルタントが書いた血液型講座

コンサルタントが書いた血液型講座


文芸社から、また血液型の本が出ます。
今回は軽いノリで楽しめそうです。

検索してみたところ、「帰ってきた飲食店のための血液型講座」という記事を発見しました。
この連載を単行本化したものなのでしょうか?

高橋昌一郎さん 反オカルト論 血液型と性格の話題はなし [新刊情報]


反オカルト論 (光文社新書)

反オカルト論 (光文社新書)


帯にはこうあります。
STAP事件は現代のオカルト!
霊感セミナー、血液型診断、江戸しぐさ
現代も生き続ける“トンデモ”科学的思考をメッタ斬り!
これは「血液型と性格」の話題が出てくるのかな?とワクワクしていたら、あったのは「血液型占い」だけでした。
しかも、血液型を「性格」に結び付けている部分は全くありません[exclamation]
いやいや、拍子抜けです。
と思って、もう一度帯を確認してみると、「血液型診断」なので「性格」の話だとは一言も書いていません。
騙された私が悪いのかな(苦笑)。

各分野の専門家が伝える-子どもを守るために知っておきたいこと [新刊情報]


各分野の専門家が伝える 子どもを守るために知っておきたいこと

各分野の専門家が伝える 子どもを守るために知っておきたいこと


血液型否定派のNATROMさんと菊池誠さんが執筆しています。
血液型について書いてあるかなと読み始めたのですが、何もありませんでした。
ちなみに、マイナスイオンも全く書いてありません。
なんで?

あまね志帆さん Kindle本「血液型占星術」 [新刊情報]



O型女性のあまね志帆さんからメールをいただきましたので紹介します。
電子書籍を出版されたとのこと。
おめでとうございます。[るんるん]
ブログのURL: http://ogatauo.blog59.fc2.com/
初めまして。
血液型研究者のあまね志帆と申します。
この度アマゾンのキンドルから電子書籍を出版いたしました。
血液型人間学を独自の見解で占星術に変換しております。
興味がおありでしたら、よろしくお願いします。

岡野誠さん 血液型人間学は科学的に実証されている! 〜血液型は細胞型の問題と理解しろ!《続》 [新刊情報]




岡野誠さんの最新刊『血液人間学は科学的に実証されている!~血液型は細胞型の問題と理解しろ!』が7月に発売されました。
#残念なことに、入手が難しいようです。(*_*)

ここでは、私が興味をそそられた血液型裁判について紹介します(p169)。
この裁判は、2004年に出されたBPO青少年委員会の 『「血液型を扱う番組」に対する要望』が不当であると、岡野さんがBPOを相手取って起こしたものです。
では、この「要望」について簡単に紹介しておきます。
・血液型による性格分類などを扱った番組に対する視聴者意見が多く寄せられるようになった
・「血液型を扱う番組」は非科学的であるため、放送基準に抵触する恐れがある
・また、先天的なものである血液型によって差別が引き起こされるおそれもある
・各放送局には、血液型によって人間の性格が規定されるという非科学的な見方を助長することのないよう要望する
ところで、被控訴人[BPO]が指摘するBPOに伝達された視聴者からのクレーム件数とは具体的に何件だったのか。一審から再三に亘り、その質問を私が投げかけても無視される一方であった。正式に認知している数値は、本件要望に記載されている9件のみである。
 (中略)
ここは、控訴審裁判官への正確な判断材料として、正確なトータルクレーム件数は何件だったのかをBPOは私[岡野さん]に返答すべきであった。この報告をBPOが高裁でも拒否したがため、クレームトータル件数は、9件と認定せざるを得ない。
この記述が事実だとすると、9件のクレームでBPOは血液型を「差別」と認定できることになります。少々信じがたい話ですが…。
こうなると、BPOの中立性や、この要望の妥当性について、少々疑問になってくるのは私だけなのでしょうか?
実は、この要望は実質的に取り消されています。

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金澤正由樹さん B型女性はなぜ人気があるのか 30万人のデータが解く血液型の謎 [新刊情報]

B型女性はなぜ人気があるのか 30万人のデータが解く血液型の謎

B型女性はなぜ人気があるのか 30万人のデータが解く血液型の謎



早速入手してみました。
サブタイトルには、「30万人のデータが解く血液型の謎」とありますが、実際に分析されているのは33万人+αなので過大広告ではありません。
取り上げられている分野別データは、テレビタレントスポーツ選手、政治家…と実に多方面にわたります。
また、2年前に話題になった縄田さんの論文の“落とし穴”が説明されています。
これで統計論争が終わるといいのですが…。
能見正比古さんの著書から大量に引用しているので、血液型人間学のファンなら、しばらくは昔の古き良き時代の感覚に浸れるかもしれません。
なお、データで見る限り、確かにB型女性は現代の日本では人気があるようです。(笑)

岡野誠さん 血液型人間学は科学的に実証されている! 〜血液型は細胞型の問題と理解しろ! [新刊情報]




岡野誠さんの血液型シリーズ3作目です。
統計のところが面白そうなので、早速注文してみました。
内容は読んでのお楽しみというところです。

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