So-net無料ブログ作成
検索選択

ニュートン 2012年5月号 Topic「血液型の新常識 性格診断はほんとう? 病気へのなりやすさとの関係は?」《続》 [新聞・雑誌]


Newton (ニュートン) 2012年 05月号 [雑誌]

Newton (ニュートン) 2012年 05月号 [雑誌]



前回の続きです。

この記事を読むと心理学会の“対血液型戦略”が理解できます。(笑)

Point 1 “差別”や“疑似科学”というイメージを広める
方法:血液型にネガティブなイメージを植え付けて、マスコミからボジティプな情報をシャットアウトし、一般の人が血液型情報を入手しないように遮断する。
これは、記事中で佐藤達哉さんが「現在ではBPO(放送倫理・番組向上機構)の要望により、テレビなどのマスコミで血液型性格診断が肯定的に取り上げられることはまずありません。もちろん、学校の教育で習うこともありません。」と述べていることで明らかです。
確かにこれは一定の効果がありました。
テレビ番組が減って本が売れなくなれば、当然のことながら“血液型業界”の関係者が減り、そうなれば更にテレビ番組が減って本が売れなくなり…ということで、現在はテレビ番組や血液型本は激減しています。
もっとも、だからといって「関係がない」と考えている人の数が減ったわけではありません。
また、情報メディアとしては、従来のマスコミだけではなく、現在ではネットもあります。
#ネットが一般化し、中心的なユーザーが研究者ではなくなったからでしょうね。
ネット上の情報を検索すると、昔とは逆に、どちらかというと肯定的な情報が多いようです。
また、私のような在野の研究者は、血液型と性格を職業としているのではないので、テレビ番組が減ろうが、本が売れなくなろうが、すぐ直接的に影響を受けるわけではありません。
ただ、ネットや在野の研究者の情報は、「オーソライズ」されているわけではないので、誰もが大手を振って…とはならないのがウィークポイントですかね。

続きを読む


ニュートン 2012年5月号 Topic「血液型の新常識 性格診断はほんとう? 病気へのなりやすさとの関係は?」 [新聞・雑誌]


Newton (ニュートン) 2012年 05月号 [雑誌]

Newton (ニュートン) 2012年 05月号 [雑誌]



遅ればせながら読んでみました。この号には、Topicとして『血液型の新常識 性格診断はほんとう? 病気へのなりやすさとの関係は?』があり、性格の部分はこうあります。
他人の血液型を聞いて、「○型ならば△△という性格だよね」と推測することはないだろうか。A型ならば几帳面、O型だとおおらかだという具合だ。
血液型と性格の心理学についてくわしい立命館大学の佐藤達哉教授は「血液型によって性格が分類できるという研究の報告はありません」と話す。数多くの心理学者が、さまざまな形で調査を行っているが、現在までのところ血液型と性格を結びつける明確な結果は発表されていないという。多くの心理学者は、血液型と性格に関係がないと考えている。
日本パーソナリティ心理学会も、公式ページでこう書いています。

続きを読む


血液型別化粧水「Blooty」 [新聞・雑誌]

日経中国語版に血液型別化粧水の話題が出ています。
不同血型用不同的化粧水?
[http://cn.nikkei.com/product/beautyahealth/13471-20150330.html]
この手の化粧品は昔からありますが、なぜ中国語版に出ているのか謎です。
アクセスを増やすためでしょうか?(笑)
MEICOM社のBlootyという化粧品だそうです。
記事によると、A型は肌が敏感なので角質潤滑成分を増やし、O型は皮脂が少ないので保湿成分を添加したとあります。3月16日発売で価格は3,800円だそうです。

ちなみに、日本語でのニュースは、例えば
マイナビ
ついに血液型別スキンケア登場!? 4種類から選ぶ「Blooty(ブラッティ)ローション
[http://woman.mynavi.jp/article/150304-123/]
にあります。

詳しい内容は、メイコム社のオンラインショップに紹介されています。
blooty.PNG
[http://meicom-onlineshop.com/]

マイナビによると、「同社では2015年中をめどに、血液型別の専用洗顔化粧品を発売する予定だと言う。」とのことです。

フランス人記者―日本人はなぜ「血液型占い」を信じるのか《COURRIER JAPON 2014.9》 [新聞・雑誌]

ネットで検索していたら、こんな記事が出てきました。

日本人はなぜ「血液型占い」を信じるのか
クーリエジャポン 2014.9

courrier-j.png
[http://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/13092/1.html]

> 一般的に科学者は、「血液型によって異なる性格の傾向」がある程度存在することを否定はしない。
出典は「ル・モンド」だそうです。

フランス人はラテン系なのか、血液型を頭から否定はしていないようです。そういえば、1960年に『血液型と気質』を書いたレオン・ブールデル女史もフランス人ですね。
これが、アングロサクソンとかゲルマン系だと、かなり批判的なニュアンスになります。
もっとも、ダダモ博士の「血液型ダイエット」が大流行したせいか、以前ほどではないのかもしれませんが…。

3月23日の日経 [新聞・雑誌]

3月23日の日経からです。

日曜に考える 余聞

「血液型と性格」にも根拠なし
迷信の科学中間には「似非(えせ)科学」といわれるものがある。科学的な装いを施しているため、迷信以上に弊害が出ることもある。代表的なものが血液型による性格判断だ。血液型と人間の性格には科学的に何の因果関係もないのだが、以前はエントリーシートに血液型を書かせる企業もあったという。
この記事を読んで爆笑してしまいました。まさに、太字のところがトンデモですね。
「科学的に何の因果関係もない」は、このメインの記事の見出しどおり「科学の顔をした迷信」です。
そんなの証明できてるわけないじゃん![わーい(嬉しい顔)]

続きを読む


羽生善治さんがタイトル戦中に10分間熟睡? [新聞・雑誌]

昨日発売の週刊文春に記事が出ているようです。
真偽のほどはわかりませんが、AB型ならいかにもありそうな話です。[たらーっ(汗)]

恒例 anan の血液型特集 [新聞・雑誌]

2013年8月7日号(7月31日発売)No.1367
血液型の相性
[http://magazineworld.jp/anan/1867/read/]

しかし、anan の血液型特集で、上司との関係の記事が載るなんて、時代の変化を感じますね。
なにしろ、女性より男性の失業率が高い「男性不況」の時代ですからね。[ひらめき]