So-net無料ブログ作成

サンタクロースは何型? [サイト紹介]

このサイトによると、

「サンタさんの血液型は?」

「サンタさんは1人だけでなくて世界中にいるから
 血液型もみんなそれぞれ違うよね~。
 でも日本人のサンタさんの血液型はA型なんだって♪」

2fc622c8c49fb12aba0b411b2f70ecfe_s.jpg
コメント(2) 

トランプ大統領のA型的特徴 [サイト紹介]


Crippled America: How to Make America Great Again

Crippled America: How to Make America Great Again

  • 作者: Donald J. Trump
  • 出版社/メーカー: Threshold Editions
  • 発売日: 2015/11/03
  • メディア: ハードカバー

アゴラに面白い記事が載ったので紹介しておきます。
渡瀬裕哉 2017年11月30日 06:10
トランプ大統領の政権運営の本質は世襲経営者特有の“受け身”スタイル(特別寄稿)

彼によると、トランプ政権運営の特徴は次の通りです。

・重要で難易度が高い案件に関しては、常時パートナーとなり得る人々や国々に任せてみる
・オバマ大統領のように自らの責任と能力でできもしないことにコミットしない(ちなみに、オバマ大統領は理想肌のAB型)
・案件の遂行に失敗したパートナーについて容赦なく切り捨てる

ここで注意すべきなのは、政権の中核となる人物が次々と辞めていくのは、決して「弱み」ではなく、逆に「強み」だというのです。

トランプ大統領の統治スタイルは世襲のオーナー経営者・政治家に良くあるタイプのものであり、トランプ大統領は実質的に一代で巨大企業グループを構築した人物ではあるものの、その父もクイーンズで財を築いた不動産開発業者でした。この手のタイプの人々は自分の周囲には無限に自分を利用しようとする人間が集まってくるため、それらに対して簡単に登用したり切ったりすることを最初から所与のものとして受け入れています。

確かに、こういう見方は目から鱗でした。渡瀬さんは、トランプ大統領の本質は「受け身」だと断言します。

トランプ大統領の本質は「受け身」にあり、今後も周囲の状況を良く観察した上で自らの利益になりそうな側にBETすることを繰り返し、勝負に負けそうになると速やかに撤退してパートナーを更迭する形をとっていくことでしょう。そして、パートナーにBETして彼らの構想に乗っかる形で大言壮語を繰り返しながら、実際にはその中で細かく点数を積み上げていく賢い経営を実施していくことになります。

こうなると、この記事は確かにA型のトランプ大統領の本質を突いていると思えます。

ちなみに、日本のマスコミではあまり報道されませんが、CNNを見ていると、毎日山のようなトランプ大統領批判のニュースにうんざりします。
アメリカ人でもそう思う人は多いようで、トランプ大統領の言うfake newsは、こんな文脈の中でとらえる必要があります。

このことは、日本でいうと「安倍1強」批判の報道に相当するのですが、さすがにアメリカだけあって、日本よりはずっと表現がストレートです。正直、CNNを見ると日本の安倍1強批判がおとなしく見えるほどです(苦笑)。

どちらの政権もマスコミで毎日のように強烈に批判されていますが、意外と支持率が下がっていないのは、そういう理由なのかもしれません。
コメント(3) 

インドネシアのB型はのびのび? [サイト紹介]

インドネシア人の血液型は、O型37%、B型29%、A型26%、AB型8%とB型が多くなっています。
wikipedia英語版による

多くの国、たとえば日本でもA型がB型より多いのですが、インドやモンゴル、中国北部ではB型の方が多いのです。

では、B型が多い国でどういう事が起こるかというと…。
当然のことながら、B型性そのままというのが国民性ということになります(笑)。

思わずほほえんでしまうインドネシア訪問記はこちらです。

写真3人.JPG
《写真はブログより》

Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.1 旅の始まり
Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.2 “挨拶抜き”のB型的再会
Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.3 ベンガロン&サンガタセミナー
Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.4 カワイイ園児たちに癒される
Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.5 カリマンタン嶋のサマリンダ
Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.6 わずか10分で血液型は伝わる
Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.7 美しい島アンボン島
Terima Kashi ! インドネシア2017年 おまけ 適当さ加減が心地良いかも

B型の人は、挨拶が苦手→Vol.2
「B型の人」というと、[市の文部]省長さんが真っ先に手を挙げて会場を盛り上げて下さいます→Vol.3
[子どもの血液型別グループでは]おしゃべりは多くありませんが、何となくキョロキョロしている感じでした。→Vol.4
コメント(3) 

イラン看護師協会のサイトにも血液型が [サイト紹介]

以前に、イランの血液型と性格の文献を紹介しましたが、「イラン看護師協会」のサイトにも「血液型と性格」のページがあることを発見しました。
ちょっとびっくりです。
これは、アメリカで働くことを目指しているイラン人看護師のためのサイトのようですね。
世界にはいろいろなサイトがあるものです。
性格はどこからの情報なのかな?

iranian_nurse.PNG
コメント(0) 

モバイルページの英語版を作ってみました [サイト紹介]

Jimdoでモバイルページの英語版を作ってみました。

aboglobal.PNG

https://abofan-global.jimdo.com/

昔のように一から手作りする必要はなく、JimdoやWixのようなCMSと、Googel翻訳ができたので格段に簡単になったのですが、それでもやっぱり大変です。[たらーっ(汗)]

外国人向けなので、雰囲気や内容は日本語版とはひと味違います。[るんるん]
#要するに、表現がストレートでノリノリ、データが多くて理屈っぽいということです。

もっとも、全部オリジナルで作るのは大変なので、昔のコンテンツをかなり流用しています。ところが、英語がトンデモで、しかも大量に間違っていて、全くお恥ずかしい限りです。
かなり手直しはしたのですが、どうなることやら…。

サイトを作っていて気がついたのですが、現在では韓国や中国の方が研究熱心のようで、この調子でいくと、経済と同じでそのうち日本が追い越されてしまうかもしれません…。
非常に残念なことです。
コメント(0) 

血液型人間学のオンラインサロンが募集開始 [サイト紹介]

血液型人間学のオンラインサロンが第1期の募集を開始しました
オーナーは、ヒューマンサイエンスABOセンター代表の市川千枝子さんです。
現在、入会後1ヶ月間無料のキャンペーンを実施中とのこと。
詳細は次のとおりです。

未来の自分をデザインする血液型人間学
https://lounge.dmm.com/detail/473/



ABOセンターの最新記事より 5月24日 脳の活動と血液型の関係~実験で分かったこと [サイト紹介]

ABOセンターのブログ 『ABO記』血液型人間学のはなしの最新記事に、

 脳の活動と血液型の関係~実験で分かったこと
 https://human-abo.blogspot.jp/2017/05/blog-post_24.html

が掲載されました。

脳機能と血液型との関係について、ABOセンターと灰田宗孝博士(東海大学)は10年あまり共同研究を行ってきたとのことです。
この記事によれば、脳の活性量を測定する「光トポグラフィー装置」を使った実験では、A型とB型を比較すると、左脳と右脳の働きが見事な対照をみせているそうです。[ひらめき]

 A型=左脳の活性量が多い
 B型=右脳の活性量が多い

 図 3_活性画像.jpg
 出典:ABOセンターのブログ『ABO記』

また、A型とB型ほどの明確な差は出なかったのですが、

 AB型=両脳の全体を使っている
 O型=右と左を交互に使っている

とのことです。

これらの結果から、「血液型と左脳と右脳の働きには関係がある」と、ほぼ確実に言えるということになります。
しかし、だからといって、血液型と性格は関係がある科学的な根拠だというのは言い過ぎかもしれません。それでも、真実に一歩近付くことができる力強い実験結果ということは確実に言えるでしょう。[グッド(上向き矢印)]

血液型と性格の『ダメな統計学』 [サイト紹介]


ダメな統計学: 悲惨なほど完全なる手引書

ダメな統計学: 悲惨なほど完全なる手引書

  • 作者: アレックス ラインハート
  • 出版社/メーカー: 勁草書房
  • 発売日: 2017/01/27
  • メディア: 単行本


昨日5月13日に、『ABO記』血液型人間学のはなしで、「能見正比古の「血液型人間学」が統計であるかないかということに、どれくらい意味を持たせるかというところの真実」という記事がポストされていました。
その中に、ちょっと気になる内容を見つけたのでコメントしておきます。

先日、たまたまこんなサイトを見つけました。
http://transact.seesaa.net/article/109878065.html
このサイトは、「能見正比古は統計なんかとっていない」とタイトルにあります。
私はタイトルだけ見たとき、「へえ、そうなんだ、どういうこと?」なんて、何だか他人事のように素朴な疑問が生まれたので、ちょっと読み進めてみたのですが、こちらのサイト運営者は、能見の本を読んだけど、性格を分析するのに統計データをとったとはとても思えない、というような説明が書かれていたのでした。

この人とは散々議論したのですが、驚くべきことに本人が「カイ二乗検定」をよく知らないようなのです。データは実数のような連続量(比例尺度)だけと決めつけているんですね。だから能見正比古さんが「統計なんかとってない」などという妙な結論になるのです。
#心理学も全くの素人のようです[もうやだ~(悲しい顔)]

そもそも、血液型のデータは0~1のような連続量ではなく、「はい」「いいえ」のように離散的(名義尺度や順序尺度)だから、連続量を仮定した正規分布で分析してはダメなんです。統計の入門書にもそう書いてあるのですが、なぜかこの人は理解したくないらしいです。
間違った理解に基づいて話をするのですから、議論が噛み合うはずがありません。
結局、「血液型と性格」の統計をわかっていないのでは…という趣旨の私の質問には“回答拒否”になりました。
困ったものです。

血液型の統計は、意外と難しいんです。
それは、内容が難しいというのではなく、具体的にどんな手法を使うか判断するのがわからないようなんです。まじめに血液型を研究する人は少ないですからね。
たぶん、能見正比古氏さんより統計に強かった人はいないんじゃないでしょうか。

これは、いままで議論してきた、疑似科学とされるものの科学性評定サイトの管理者さん、あるいはlet's skepticさん、Twitterで私の質問を“難癖”とおっしゃった山本弘さん、回答拒否のままkiklogを閉鎖した菊池誠さん、私の投稿に回答せず速攻で削除したNATROMさん…にも、大なり小なり共通する傾向です。
そういう「他者とデータを共有したがらない傾向」とデータ分析の誤りの多さには正の相関があることが、オランダ・アムステルダム大学のイェルテ・ヴィヒェルツさんらの研究で明らかになりました。

このことは、「血液型と性格」に限らず、あらゆる科学的議論でデータを共有すべき理由をはっきり示すものです。また、多くの誤りは、公刊された論文の中では明らかにならず、誰かがゼロから元々のデータを再分析するときにのみ発見されるのだそうです。

isogashii_hakui_woman.png

次はその説明です。

続きを読む


沖縄駐留の米軍人向けのサイトで血液型の情報 Stripes OKINAWA [サイト紹介]

沖縄駐留の米軍人向けのサイト「Stripes OKINAWA」で、血液型の情報を見つけました。
軽いタッチでさらっとまとめられているので、楽しく読むことが出来ます。
A型とB型は相性が悪いとされているが、この記事の執筆者はA型で妻はB型だが、25年寄り添ったから大丈夫とか(笑)。
現在では、Google翻訳の性能がかなり向上したので、ざっと読むだけなら何語でも大丈夫です。

ただ、情報にいくつか間違いがあるのは気になりますね。
スティーブ・ジョブズはO型ですし、クリントン元大統領はAB型です。

stripesOKINAWA.PNG

URL: http://okinawa.stripes.com/news/bloody-truth-japan-many-believe-your-blood-determines-your-personality

let's skepticさん 血液型性格判断FAQ 1~3 [サイト紹介]

ネットサーフィンをしていて、以前議論していたlet's skepticさんのブログを見つけました。
最近の更新なのですが、いやぁ、思いっきり間違っていますね。[たらーっ(汗)]
とりあえずエントリーだけ紹介しておきます。

僕と懐疑の関係
http://lets-skeptic.hateblo.jp/

血液型性格判断FAQ -1-
http://lets-skeptic.hateblo.jp/entry/2017/04/28/180543
血液型性格判断FAQ -2-
http://lets-skeptic.hateblo.jp/entry/2017/05/01/100435
血液型性格判断FAQ -3-
http://lets-skeptic.hateblo.jp/entry/2017/05/01/184202
血液型性格判断FAQ -終わりに-
http://lets-skeptic.hateblo.jp/entry/2017/05/02/090032

たとえば、長島雅裕さんの科研費研究成果報告書では、20万人ほどのデータで30年程度一貫した傾向が出ているのです。
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-22650191/

そうえば、let's skepticさんのこのブログから、NATROMさんのサイトにリンクを張っていますが、彼は統計については一貫して「回答拒否」です。
例えばここです。
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/touch/comment/20130702/p1

2013/09/30 06:08
NATROMさん、ABO FANさんの質問に答えてやりなよ・・・。
私たちにはガン攻めなのにABO FANは無視なんて「質問に答えてないからどうのこうの」のというのは何だったのでしょう?


“ニセ科学批判”の論者が、なぜここまで事実を無視できるかというのは、それはそれで面白い問題だと思います。
私は朱子学の影響だと信じています…。