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イラン看護師協会のサイトにも血液型が [サイト紹介]

以前に、イランの血液型と性格の文献を紹介しましたが、「イラン看護師協会」のサイトにも「血液型と性格」のページがあることを発見しました。
ちょっとびっくりです。
これは、アメリカで働くことを目指しているイラン人看護師のためのサイトのようですね。
世界にはいろいろなサイトがあるものです。
性格はどこからの情報なのかな?

iranian_nurse.PNG
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モバイルページの英語版を作ってみました [サイト紹介]

Jimdoでモバイルページの英語版を作ってみました。

aboglobal.PNG

https://abofan-global.jimdo.com/

昔のように一から手作りする必要はなく、JimdoやWixのようなCMSと、Googel翻訳ができたので格段に簡単になったのですが、それでもやっぱり大変です。[たらーっ(汗)]

外国人向けなので、雰囲気や内容は日本語版とはひと味違います。[るんるん]
#要するに、表現がストレートでノリノリ、データが多くて理屈っぽいということです。

もっとも、全部オリジナルで作るのは大変なので、昔のコンテンツをかなり流用しています。ところが、英語がトンデモで、しかも大量に間違っていて、全くお恥ずかしい限りです。
かなり手直しはしたのですが、どうなることやら…。

サイトを作っていて気がついたのですが、現在では韓国や中国の方が研究熱心のようで、この調子でいくと、経済と同じでそのうち日本が追い越されてしまうかもしれません…。
非常に残念なことです。
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血液型人間学のオンラインサロンが募集開始 [サイト紹介]

血液型人間学のオンラインサロンが第1期の募集を開始しました
オーナーは、ヒューマンサイエンスABOセンター代表の市川千枝子さんです。
現在、入会後1ヶ月間無料のキャンペーンを実施中とのこと。
詳細は次のとおりです。

未来の自分をデザインする血液型人間学
https://lounge.dmm.com/detail/473/



ABOセンターの最新記事より 5月24日 脳の活動と血液型の関係~実験で分かったこと [サイト紹介]

ABOセンターのブログ 『ABO記』血液型人間学のはなしの最新記事に、

 脳の活動と血液型の関係~実験で分かったこと
 https://human-abo.blogspot.jp/2017/05/blog-post_24.html

が掲載されました。

脳機能と血液型との関係について、ABOセンターと灰田宗孝博士(東海大学)は10年あまり共同研究を行ってきたとのことです。
この記事によれば、脳の活性量を測定する「光トポグラフィー装置」を使った実験では、A型とB型を比較すると、左脳と右脳の働きが見事な対照をみせているそうです。[ひらめき]

 A型=左脳の活性量が多い
 B型=右脳の活性量が多い

 図 3_活性画像.jpg
 出典:ABOセンターのブログ『ABO記』

また、A型とB型ほどの明確な差は出なかったのですが、

 AB型=両脳の全体を使っている
 O型=右と左を交互に使っている

とのことです。

これらの結果から、「血液型と左脳と右脳の働きには関係がある」と、ほぼ確実に言えるということになります。
しかし、だからといって、血液型と性格は関係がある科学的な根拠だというのは言い過ぎかもしれません。それでも、真実に一歩近付くことができる力強い実験結果ということは確実に言えるでしょう。[グッド(上向き矢印)]

血液型と性格の『ダメな統計学』 [サイト紹介]


ダメな統計学: 悲惨なほど完全なる手引書

ダメな統計学: 悲惨なほど完全なる手引書

  • 作者: アレックス ラインハート
  • 出版社/メーカー: 勁草書房
  • 発売日: 2017/01/27
  • メディア: 単行本


昨日5月13日に、『ABO記』血液型人間学のはなしで、「能見正比古の「血液型人間学」が統計であるかないかということに、どれくらい意味を持たせるかというところの真実」という記事がポストされていました。
その中に、ちょっと気になる内容を見つけたのでコメントしておきます。

先日、たまたまこんなサイトを見つけました。
http://transact.seesaa.net/article/109878065.html
このサイトは、「能見正比古は統計なんかとっていない」とタイトルにあります。
私はタイトルだけ見たとき、「へえ、そうなんだ、どういうこと?」なんて、何だか他人事のように素朴な疑問が生まれたので、ちょっと読み進めてみたのですが、こちらのサイト運営者は、能見の本を読んだけど、性格を分析するのに統計データをとったとはとても思えない、というような説明が書かれていたのでした。

この人とは散々議論したのですが、驚くべきことに本人が「カイ二乗検定」をよく知らないようなのです。データは実数のような連続量(比例尺度)だけと決めつけているんですね。だから能見正比古さんが「統計なんかとってない」などという妙な結論になるのです。
#心理学も全くの素人のようです[もうやだ~(悲しい顔)]

そもそも、血液型のデータは0~1のような連続量ではなく、「はい」「いいえ」のように離散的(名義尺度や順序尺度)だから、連続量を仮定した正規分布で分析してはダメなんです。統計の入門書にもそう書いてあるのですが、なぜかこの人は理解したくないらしいです。
間違った理解に基づいて話をするのですから、議論が噛み合うはずがありません。
結局、「血液型と性格」の統計をわかっていないのでは…という趣旨の私の質問には“回答拒否”になりました。
困ったものです。

血液型の統計は、意外と難しいんです。
それは、内容が難しいというのではなく、具体的にどんな手法を使うか判断するのがわからないようなんです。まじめに血液型を研究する人は少ないですからね。
たぶん、能見正比古氏さんより統計に強かった人はいないんじゃないでしょうか。

これは、いままで議論してきた、疑似科学とされるものの科学性評定サイトの管理者さん、あるいはlet's skepticさん、Twitterで私の質問を“難癖”とおっしゃった山本弘さん、回答拒否のままkiklogを閉鎖した菊池誠さん、私の投稿に回答せず速攻で削除したNATROMさん…にも、大なり小なり共通する傾向です。
そういう「他者とデータを共有したがらない傾向」とデータ分析の誤りの多さには正の相関があることが、オランダ・アムステルダム大学のイェルテ・ヴィヒェルツさんらの研究で明らかになりました。

このことは、「血液型と性格」に限らず、あらゆる科学的議論でデータを共有すべき理由をはっきり示すものです。また、多くの誤りは、公刊された論文の中では明らかにならず、誰かがゼロから元々のデータを再分析するときにのみ発見されるのだそうです。

isogashii_hakui_woman.png

次はその説明です。

続きを読む


沖縄駐留の米軍人向けのサイトで血液型の情報 Stripes OKINAWA [サイト紹介]

沖縄駐留の米軍人向けのサイトで血液型の情報「Stripes OKINAWA」という沖縄駐留の米軍人向けのサイトで、血液型の情報を見つけました。
軽いタッチでさらっとまとめられているので、楽しく読むことが出来ます。
A型とB型は相性が悪いとされているが、この記事の執筆者はA型で妻はB型だが、25年寄り添ったから大丈夫とか(笑)。
現在では、Google翻訳の性能がかなり向上したので、ざっと読むだけなら何語でも大丈夫です。

ただ、情報にいくつか間違いがあるのは気になりますね。
スティーブ・ジョブズはO型ですし、クリントン元大統領はAB型です。

stripesOKINAWA.PNG

URL: http://okinawa.stripes.com/news/bloody-truth-japan-many-believe-your-blood-determines-your-personality

let's skepticさん 血液型性格判断FAQ 1~3 [サイト紹介]

ネットサーフィンをしていて、以前議論していたlet's skepticさんのブログを見つけました。
最近の更新なのですが、いやぁ、思いっきり間違っていますね。[たらーっ(汗)]
とりあえずエントリーだけ紹介しておきます。

僕と懐疑の関係
http://lets-skeptic.hateblo.jp/

血液型性格判断FAQ -1-
http://lets-skeptic.hateblo.jp/entry/2017/04/28/180543
血液型性格判断FAQ -2-
http://lets-skeptic.hateblo.jp/entry/2017/05/01/100435
血液型性格判断FAQ -3-
http://lets-skeptic.hateblo.jp/entry/2017/05/01/184202
血液型性格判断FAQ -終わりに-
http://lets-skeptic.hateblo.jp/entry/2017/05/02/090032

たとえば、長島雅裕さんの科研費研究成果報告書では、20万人ほどのデータで30年程度一貫した傾向が出ているのです。
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-22650191/

そうえば、let's skepticさんのこのブログから、NATROMさんのサイトにリンクを張っていますが、彼は統計については一貫して「回答拒否」です。
例えばここです。
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/touch/comment/20130702/p1

2013/09/30 06:08
NATROMさん、ABO FANさんの質問に答えてやりなよ・・・。
私たちにはガン攻めなのにABO FANは無視なんて「質問に答えてないからどうのこうの」のというのは何だったのでしょう?


“ニセ科学批判”の論者が、なぜここまで事実を無視できるかというのは、それはそれで面白い問題だと思います。
私は朱子学の影響だと信じています…。

医師の4割弱が「関係あると思う」 [サイト紹介]

イシコメというサイトで、医師4065人のアンケート結果が公開されています。

血液型と性格は関係ある? 医師4000人から真面目にアンケートを取ってみた
https://ishicome.medpeer.jp/entry/858

このアンケートは、2016年1月20日から1月26日にかけて行われ、4065人から回答があったそうです。それによると、38%が相関性がある、53%が相関性がないそうなので、意外に意見が拮抗していますね。
5月2日の『林修の今でしょ!講座』で奈良信夫さんが言っていたこととは違って、多くの医師が否定している訳ではなさそうです。

イシコメ.PNG

このアンケートで面白いのは、「信じない理由は科学的根拠の乏しさ」とあることです。
次はサイトからの抜粋ですが、明らかに否定する理由には科学的根拠がないのです。
血液型と性格との相関を信じない医師からは、「絶対ありえない!」といった、ある種の気迫のような勢いのあるコメントが多く届きました。
1) 30代男性 健診・予防医学
性格を4種に分類しようというのがまず無茶です。仮に分類できたとして、4つしか無いのであれば、「なんとなく当たってるかも」と感じるのは当然のことです。
2) 50代男性 一般内科医
(血液型を決める)タンパク質の違いだけで性格に影響を及ぼすとは到底思えません。
3) 50代男性 一般内科医
理論的にありえません。むしろ信じている医師がいることが理解できません。誰でも几帳面な点、楽天的な点、おおらかな点、個性的な点はいくらでもあります。結果、血液型に合わせて後付けしているに過ぎないのではないでしょうか。

1)は、心理学で「性格を4種に分類」することもあるので間違いです。
2)は、脳・神経には血液型物質がありますし、胎児期には更に大量に発生しています。
3)は、何の根拠も示されていません。

血液型を否定するのは、やっぱりイデオロギー的なものであることが再確認できました。

日経ビジネスオンラインに「血液型性格判断は、もう100パーセント非科学的」という記事 [サイト紹介]

日経ビジネスオンラインに「血液型性格判断は、もう100パーセント非科学的」という記事が掲載されました。
断定的に「100パーセント非科学的」とまで言い切るのは、絶対に非科学的です(笑)。
予想どおり、厳密には「100パーセント」ではないだろうというコメントも付きました。
なにか主義主張、あるいはイデオロギー的に血液型を認めたくない理由があるのでしょうか?

スキル・ライフ>研究室に行ってみた
2017年3月25日
「男脳」「女脳」のウソはなぜ、拡散するのか
東京大学 認知神経科学・実験心理学 四本裕子(5)

ライター:川端裕人
駒場の1年生の心理学の講義で、最初にやるんですよ。血液型性格判断がいかに正しくないか、科学的じゃないか。でも、結構な数の子があれでショックを受けちゃうんですよね。今まで信じてましたって。でも、サイエンスとしての心理学の講義をとる以上、そこのところはちゃんとしてほしいです。血液型性格判断は、もう100パーセント非科学的なんですけど、ただ、血液型性格判断を信じてしまう人の心理っていうのは、おもしろい研究対象ではありますね

この記事は、男女差にはかなり懐疑的です。
確かに、男女差を認めたくない人は一定の割合で存在します。少し前のアメリカでは、これが極端だったそうで、男女差が存在するというような研究にはまず研究費が付かなかったらしいです。もっとも、又聞きですので直接確認しているわけではありません。
そういう流れに沿った見解なのでしょうか?

クロニンジャーのパーソナリティ理論 血液型とパーソナリティ【続報】 [サイト紹介]

クロニンジャーのパーソナリティ理論 血液型とパーソナリティ【続】

2年ほど前に、

NTTデータ ジェトロクニクス株式会社
クロニンジャーのパーソナリティ理論
血液型とパーソナリティ
[http://www.nttdata-getronics.co.jp/csr/lits-cafe/personality/no2.html]

というサイトを紹介したのですが、なぜかなくなってしまいました。
2009年と、比較的古いからでしょうか?
でも、他のコンテンツでは、2009年以前でも残っているものもあります。
なんで?
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