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インドの科学誌の研究 [論文]

ネットで検索したら、今度はインドの研究を見つけました。[ひらめき]

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Amreen Nahida, Nandini Chatterjee
A study on relationship between blood group and personality
International Journal of Home Science 2016; 2(1): 239-243
http://www.homesciencejournal.com/archives/2016/vol2issue1/PartD/2-1-54.pdf

この研究では、サンプルが男女50人の計100人だから差が出るはずがありません。
なぜなら、差を見出すためには、少なくとも数百人以上のサンプルが必要だからです。
なお、性格検査はEysenck’s Personality Questionnaire-Revised (EPQ-R)を使っています。
普通は、ビッグファイブのNEO-PI-Rなので、珍しいですね。

面白いと思ったのは、以前のエントリーに書いた中東の3件の論文土嶺章子さんの英語の論文が、参考文献に挙げられていることです。
#なぜか、土嶺章子さんの論文では、彼女の名前が3番目…。男尊女卑?

やはり英語の情報発信が大事なんですね。

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王建強さん 血型人格(中国) [既刊情報]

アメリカのAmazonで血液型本を検索していたら、2014年発行の中国語の本を見つけました。
出版社は北京理工大学とあるので、かなり真面目な内容のようです。

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しかし、残念なことに、日本には「発送不可」とのことで買えませんでした。
日本のAmazonでも売ってません。
いろいろと探してみると、中国のAmazonで売っているのを発見したので、早速注文してみました。
#本体が21元と格安なのに、送料は110元と馬鹿高い…。[バッド(下向き矢印)]

ちなみに、やり方はこちらです。
ポイントは、意味が分からない文章にはchromeの翻訳機能を使うことと、文字化けの可能性を考えて、住所や氏名はローマ字で入力することです。

中国のAmazonでは、圧倒的に韓国の「血液型くん」の人気が高く、次は「自分の説明書」のようですね。
大手ネット通販サイト dangdang.com(当当)で見ると、「血液型くん」には400件ぐらいコメントが付いてます。
日本のAmazonでは90件程度ですから、人気のすごさがわかります。[るんるん]

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