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5月7日 22時のTBS「林先生が驚く初耳学」で血液型をやります [テレビ番組]


林先生が驚く初耳学! (1)

林先生が驚く初耳学! (1)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川マガジンズ
  • 発売日: 2015/12/11
  • メディア: 単行本


2/8のフジ5/2のテレ朝に続いて、TBSでも血液型の番組を放送します。
MCはテレ朝と同じ林修さんです。

林先生が驚く初耳学【ダイエット!成人病にならないため★体重に関する驚きの事実】
放送日時 2017年5月7日(日) 22時00分~22時54分
▼スタジオ中が驚いた、血液型性格分析の知られざる事実!
http://www.mbs.jp/mimi/

5/3追記
もう少し詳しい番組内容が発表されました。
血液型診断の根拠はたった11人
“血液型性格診断の誕生”にまつわる知られざる事実に、スタジオ驚愕!

5月2日 19時のテレ朝「林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル」で血液型をやります [テレビ番組]


ぜんぶわかる血液・免疫の事典

ぜんぶわかる血液・免疫の事典

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 成美堂出版
  • 発売日: 2017/01/23
  • メディア: 単行本


2月8日の フジテレビ ホンマでっか!?TV に続いて、5月2日のテレビ朝日「林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル」で血液型をやりますね。
講師が奈良信夫さんということは、おそらく否定的な内容だと思います。
今年は血液型番組の当たり年になるのでしょうか?
以下は、テレビ朝日の番組公式サイトからの情報です。
http://www.tv-asahi.co.jp/imadesho/

林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル
放送日時 2017年5月2日(火) 19:00~21:48
◇番組内容
今回は「血液」をテーマに「毛細血管」と「血液型」を学ぶ3時間SP!!
最新研究で判明『血液型のウソ?ホント?国民の疑問を解消SP』自分の血液が何型かは知っていても、その固有の特質や、なぜ血液型が分かれているか知らない人は多いはず!そんな血液型の疑問を徹底解消SP「血液型と性格の関係」血液型と性格は関係ある?血液型で脳の使い方が違う!?「血液型と病気の関係」血液型によって発症リスクが違う?胃がんや心筋梗塞、糖尿病、認知症、ノロウイルスのリスクが低い血液型を発表!
◇出演者
【MC】林修
【進行】宇佐美佑果(テレビ朝日アナウンサー)
【講師】赤澤純代 市原淳弘 奈良信雄
【学友】草刈民代 劇団ひとり 剛力彩芽 小籔千豊 高橋英樹 新妻聖子

朝日新聞 2017年4月26日 血液型と性格、研究は90年前から 厳密さ欠くニセ科学《続》 [新聞・雑誌]


週刊 かがくるアドベンチャー 2008年5月4日号 Vol.03

週刊 かがくるアドベンチャー 2008年5月4日号 Vol.03

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2008
  • メディア: 雑誌


前回紹介した「朝日新聞デジタル」の記事
血液型と性格、研究は90年前から 厳密さ欠くニセ科学 樋口大二 2017年4月26日19時34分
http://www.asahi.com/articles/ASK4N5Q6NK4NUZVL001.html?iref=comtop_favorite_01
の内容紹介です。

この記事を書いた樋口大二記者は、子供向けの「週刊 かがくるアドベンチャー」の編集をしていたようです。確か、以前に血液型を否定する記事を書いていたような…。
第3号には、「ミクロのふしぎ(植物・昆虫・人体) シイタケ仙人の小さな旅 血液型 A型とB型はどうちがうの?」という記事があります。
だから、「心理学」とは直接関係ない「宇宙科学者」や「物理学者」の意見の紹介となっているのでしょうか?

ただ、なぜここまで間違った内容が堂々と掲載されるのでしょう?
典型的なものを紹介しておきますが、“素人”ではなく新聞社なのだから、少し調べれば分かるはずなのに、実にひどいものです。

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朝日新聞 2017年4月26日 血液型と性格、研究は90年前から 厳密さ欠くニセ科学 [新聞・雑誌]

久しぶりに新聞社のサイト「朝日新聞デジタル」にこんな記事が掲載されました。
活発な議論が進むのは好ましいことです。

血液型と性格、研究は90年前から 厳密さ欠くニセ科学
樋口大二2017年4月26日19時34分
http://www.asahi.com/articles/ASK4N5Q6NK4NUZVL001.html?iref=comtop_favorite_01

「あなたB型でしょう」などと記者もよく言われるが、血液型で性格がわかるという考え方は、実は日本や韓国などごく一部の国でしか通用しない。世界で初めてこれを提唱したのは、古川竹二という日本の教育学者だった。…

ちなみに、「世界で初めてこれを提唱したのは、古川竹二という日本の教育学者」は間違いです。
世界で最初でもないし、教育学者というよりは心理学者です。なぜなら、彼の論文は主に「心理学研究」誌に掲載されているからです。
記事の他の内容は大丈夫なのかな?

いわゆる“ブラハラ”があるのは日本だけ?

台湾の大学学科能力測験(日本のセンター試験のようなもの)の英語の問題で、2016年度には日本の「血液型と性格」が出題されました。
2008年の北京オリンピックで優勝した女子ソフトボールチーム[野球]では、血液型によるトレーニングが取り入れられたと書いてあります。

ところで、台湾でも日本と同じぐらい「血液型と性格」の話題はポピュラーです。[るんるん]
台湾の高校生を調査した論文によると、ほぼ2/3の66%が血液型と性格に関係があると回答しているのです。
しかし、台湾ではブラハラ(ブラッドタイプ・ハラスメント=血液型による“差別”)の話題は聞いたことはありません。少なくとも、この問題文ではまるっきり他人事としか読めません。
どうやら、そういう話題は日本だけのようです。
というか、最近は日本でもあまり話を聞かないような…。[たらーっ(汗)]

参考までに、実際の問題文は次のとおりです。

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