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季刊 理科の探検 2015年4月号 特集「ニセ科学を斬る!リターンズ」の間違い《2018年版》 [理科の探検]


季刊 理科の探検 (RikaTan) 2015年 04月号

季刊 理科の探検 (RikaTan) 2015年 04月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文 理
  • 発売日: 2015/02/26
  • メディア: 雑誌

前回の続きです。

さて、今日2018年6月3日付の長島雅裕さん(文教大学教育学部教授で疑似科学批判の有名な論者)のtwitterに、血液型を疑似科学として批判したスライドが公開されました。

nagashima2018-2.PNG

【ツイート内容】5/31実施の日大工学部教養講座「科学の間違え方ー疑似科学の世界」のスライドを公開します(PDF)。これまでのダイジェスト版みたいなもので、取り上げた事例は血液型、マイナスイオン、水伝、EM、と定番のものです http://phys.koshigaya.bunkyo.ac.jp/~masa/lecture/2018/slide180531.pdf

そこで、2018年版のスライドも含めて、時系列順に長島雅裕さんの疑似科学のプレゼン資料を紹介します。

さて、その前に、非常に重要なことを説明しておきましょう。

彼は、2010年度から2011年度にかけて「血液型と性格」についての科研費で調査(共同研究)を行い、その結果が次の研究成果報告書にまとめられています。

科学研究費助成事業(科学研究費補助金)研究成果報告書
教員養成課程における科学リテラシー構築に向けた疑似科学の実証的批判的研究
A demonstrative and critical study on pseudo-science for scientific literacy construction at teacher education course
2010年度~2011年度
代表者 武藤 浩二 MUTO, Cosy
研究分担者 長島 雅裕 MASAHIRO, Nagashima
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-22650191/

そして、その研究概要には、
本研究では、疑似科学が用いられた学校教育の実態等を調査するとともに、最近の大規模調査データを用いた血液型と性格に関する解析を行った。(中略)また血液型と性格に関する解析では、過去の研究結果を拡張することができたとともに、21世紀以降のデータでは、安定して血液型ごとに性格の自己申告について有意な差が出ることが判明した。
とあります。
つまり、明確に統計的に「有意な差」が出ることを認めているのです。


しかし、この報告書の内容は“疑惑”だらけです。というのは、なぜかサンプル数と調査年が明記されていないのです。

#流行の言葉でなら「疑惑は深まった」ですね…。

科研費の研究成果報告書なら、調査対象のサンプル数と調査年を書かないということは絶対にあってはならないことです!
少なくとも、血液型と性格に関する研究では、私の知る限りサンプル数や調査年を書かないのは、少々怪しげな「占い系」のデータに限られます。普通の女性雑誌の「血液型占い」のアンケートなら、サンプル数や調査年は明記してあるのが普通ですから…。[がく~(落胆した顔)]

そこまでしても絶対に科研費の報告書に情報を公開したくなかった(?)ということは、サンプル数や調査年を書くこと自体が、執筆者たちにとっては極めて都合の悪い―致命的な―マイナスの影響をもたらす、という可能性が高いと考えても、そんな考えを一笑に付すことはできないでしょう。
となると、サンプル数が約20万人、トータルの調査年数が約30年という推測は、「中(あた)らずと雖(いえど)も遠からず」と言っていいのではないでしょうか?

さて、いよいよ本題です。

まず、この科研費の研究以前のプレゼン資料(2009年度)を次に示しておきます。

[CD]血液型性格判断と「信じる心」 [2009年度 情報社会と科学]

nagashima2009-1.PNG[http://naosite.lb.nagasaki-u.ac.jp/dspace/handle/10069/22932]

p5にはこうあります。

大規模な統計的研究により、血液型と性格の間に相関は見られないことが示されている。


さて、科研費の研究(2010~2011年度)以後のプレゼン資料(2013年度)はこちらです。

[CD]法政大学人間環境セミナー 2013.5.18 疑似科学と疑似科学と社会

nagashima2013-1.PNG
http://phys.koshigaya.bunkyo.ac.jp/~masa/lecture/pseudoscience/MNagashima20130518.pdf

このプレゼン資料(p6)では、2009年度のp5の記述が消えて、こう変わりました。
相関の有無の問題ではなく、日常生活で「使える」ぐらいの強い相関があるかどうか
一言で言うと、コアとなる表現が
相関は見られない→相関の有無の問題ではなく
と変わったことになります。なお、他のページの記述にはほとんど変化が見られません。

ところで、それ以外の思いがけない変化も発見しました。

上の2つの資料をじっくり比較するとわかりますが、2009年度のプレゼンで否定されているのは「血液型と性格」ですが、2013年度のプレゼンで否定されているのは「血液型と性格」ではなく「血液型性格判断」なのです。

どちらも同じように感じられるかもしれませんが、両者は似て非なるものなので注意してくださいね。

なぜなら、「血液型と性格」に多少は関係があったとしても、必ずしも「血液型性格判断」が妥当とは限らないからです。長島さんの言うように、日常生活に使えるような性格の差が存在しないなら「血液型性格判断」はできません。
これはどういうことかというと、2009年度には血液型と性格には「相関がない」と断言していたのですが、2013年度には多少の「相関はある」ということを―明言はしていませんが実質的に―認めたということです。だから、否定するのは「血液型性格判断」であって「血液型と性格」ではないわけです。

#その意味では、長島さんは意外に正直な方なのもしれませんね。[たらーっ(汗)]

ということですから、科研費の研究の概要での「21世紀以降のデータでは、安定して血液型ごとに性格の自己申告について有意な差が出ることが判明した」、そして本文中の「血液型による違いが統計的に明確に有意であることが示された」という分析結果は、それ以降に発表された資料などには反映されているものと考えられます。

#しかし、奇妙なことに、この記述変更の最大の原因となったと思われる、長島さん自身の科研費の研究は全く紹介されていません。

その後に発表された「理科の探検」2015年4月号を読んでみても、確かに2009年のプレゼン資料にある「大規模な統計的研究により、血液型と性格の間に相関は見られないことが示されている」と全く同一の記述は発見できませんでした。

#もっとも、この記事でも、長島さん自身の科研費の研究は全く紹介されていません。

以上のことから、自ら科研費を使って2010~2011年度に行った「血液型性格判断」を否定するための研究は、そのサンプル数と調査年を公開するのが不都合なだけではなく、この研究の結果自体が不都合だと自ら認めていることになるのでしょう。[バッド(下向き矢印)]

さて、その後にどうなったのかは非常に興味があるところです。

実は、2018年5月31日実施の日大工学部教養講座「科学の間違え方ー疑似科学の世界」のスライドでは、さらに2013年年度にもなかった次のスライド(p9)が加わりました。

nagashima2018.PNG

仮に差があっても、それと差が大きいかどうかは別の話」とのことです。これを2009年度のスライド「大規模な統計的研究により、血液型と性格の間に相関は見られない」と比べると、明らかに変化したことがわかります。

なぜなら、元々差がないなら、「仮に差があっても」と“力説”する必要は全然ないし、第一不自然でもあります。2009年度のように、単純に「相関は見られない」でいいはずです。つまり、統計的に有意な差があることは黙認どころか、ほとんど明示的に認めているということになります。

では、今後はどうなるのでしょう?
さらに明示的に認める方向に進むのでしょうか?

余談ですが、サンプル数と調査年次を直接長島さんに質問させていただいたのですが、なぜか「非公開」ということでした。念のため、これらの数値を知らないはずがないことは、別ルートから情報を得ています。
本当の理由はわかりませんが、どうしても公開したくないらしいのです。
せっかくの科研費(実質は税金)を使った貴重な研究だと思いますが、その成果が国民に還元されないのは、実にもったいないことだと思います。[たらーっ(汗)]


コメント(8) 

コメント 8

欺善者

胡散臭い連中が関わった推定の数字を、なぜ合算しているのか不思議に思ったのですが、その理由が良く分かりました。優れた考察であると思います。以前より某界の連中とやり合ってきたのは知っていましたが、なぜ、マイナスイオンとかそんなことでそこまで盛り上がれるのかと思いながらも、まともに読むことはしませんでした。学問的姿勢として読まずに物を言うことは批判されるべきですが、泥棒の言うことは信じられないからと、偏見で決め付けて差し支えない連中と判断して興味が持てませんでした。

あのようなやり取りを見た一般読者にはかなり難しく、混乱して思考停止するかも知れませんが、言葉遊びやレトリックを用いて物事の本質を見えなくし、物を考えられなくするのが左翼の使命なので思う壺です。使命と言うと分かりにくいかも知れませんが、意識しなくても結果としてそのようになる性質を持っています。左翼であるということは、道徳心・倫理観を失墜することを意味するので、捏造歪曲など破廉恥なことも平気でやるのです。心を失う、つまり「唯物的」になり、薄情になる、極論すれば残酷にもなるということで、極左暴力集団の内ゲバリンチ殺人などを見てそう感じます。

そんな連中の血液型が気になるところですが、皆、言動が似たように感じることはないですか。何故ならば、連中に共通するのが左翼的思考だからで、同じイデオロギーの人間は血液型の見分けが付きにくいと、政界を見ていても感じます。もしかしたら一人一人個別に向き合えば、血液型の特徴をもっと見出だすことができるかも知れませんが、政治を見るなら血液型よりイデオロギーで見た方が遥かに分かりやすいです。マルキストに血液型の特徴が出るのか能見氏も言及していましたが、血液型左翼学?(笑)が成立するのかとても関心があります。勿論、連中に自分が左翼であるという自覚など全くありません。血液型思想学、この方がしっくり来ますね。

血液型を学んでいると、ある人物が書いた文章を読むだけで、その人の血液型が分かることもあるのは周知の通りですが、イデオロギーも一緒で、その文章を書いた人物がどんな思想信条の持ち主なのか分かるようになってきます。こいつは左翼的傾向がある、保守的傾向がある、つまり簡単に言うと思想の左右、或いは唯物的・唯心的かということですが、政治だけに限定されません。血液型が不明でも考えていること、即ち、頭の中が分かるようになるのです。もしかしたらその辺の感覚は、血液型の気質とオーバーラップして見分けが付きにくい、或いは後天的影響による血液型の反応もあるのか、人間の精神や思考性を考える上で興味深いです。宗教が生まれたのは、道徳心・倫理観などと関係があるような気がしてますが、どうも左翼を見ているとそう感じます。

by 欺善者 (2018-06-05 14:27) 

欺善者


精神医学や心理学なるものは、フロイトやクレッチマーなどの著名なユダヤ人学者が作ったもので、それを受け継いだ弟子たちもほとんどがユダヤ人だったのですが、それらユダヤ人学者の提唱した理論は、現代の精神医学や心理学、哲学などの基礎になっており多大な影響を与えてきました。人間の精神・心理や思考を操る研究に関して、宗教民族・ユダヤ人の右に出る者はいません。
人間の精神や心を否定し物質扱いするような唯物論者が作った精神医学や心理学は、「誤れるユダヤ的思考の所産」の一つであり、現代では時代遅れの産物となっていますが、そもそも前提が間違っているのです。それは憲法学など法学と同様で、戦後の日本社会というものは「ユダヤ的価値観」で構築されており、我々はユダヤ的世界の中で生きているのです。そのことは我が国の社会病理となって日本を混迷と苦境に陥れています。
砂漠発祥のユダヤ教は、キリスト教やイスラム教など、絶対神・ヤハウェを同一神とする「セム系一神教」のベースになっており、これらの宗教イデオロギーが人類史を動かし大きな影響を与えてきました。

精神医学や心理学にしがみついている者たちというのは、「一神教的カルト宗教」にしがみついていると言っても過言ではありません。ユダヤ人学者が構築した虚構論理を真理だと勘違いしているのです。それはユダヤ教的思考(善悪二元論)が基礎になっているので、共産主義や歴史上の宗教戦争のように排他的・対立的・闘争的であり、異教たる教え(血液型人間学など)は存在してはならず、葬らなければなりません。人間の精神・心理の専門家である自分たちを差し置いて、異なる手法(血液型)で人間を分析する考え方は許せないのです。まさに考え方(イデオロギー)を巡る闘争であると言えますが、その方法はレトリックを用いたり、政治同様のレッテル貼り、何でも反対という、「否定の哲学」に基づく幼稚で単純なものです。

政治や近代史を振り返れば、何億という人間がイデオロギーに精神を乗っ取られ、頭を狂わされ操られてきたのは明らかですが、仮にも専門家というのなら、そういう状態の人間の精神や心理を説明してもらいたい。日本人は世の中がデタラメで出来ていることを知りませんが、この狂った社会で精神を病んだ人間が精神科を訪ね、それでも治癒せず自殺したり、心の救いを求めて宗教に走り、怪しい宗教団体などの餌食となってきたのは、精神医学界や心理学界などの、自称「専門家」が何も出来ない証左ではないのかと。いや、わざと病理を産み出して、それを喰い物に利権にする茶番ではないのかと言いたくなります。

精神医学とは科学的事実に基づかない「疑似医学」ではないのか、以前から怪しんできました。例えば、医師資格を持つ者が精神・心理を研究することを「医学」と混同してはいないか、医療現場に精神科や、「民間資格」に過ぎない臨床心理士などが存在することで「科学」だと誤認してはいないか、故に、精神医学や心理学を科学だと錯覚して、血液型人間学を非科学的だと目の敵にしているのではないのか、ということです。
能見氏が著書で、「精神科医にAB型が理解出来るとは思えない」と述べていましたが、AB型の部分を人間に置き換えるとより適切ではないかと思います。
なお、ロボトミー手術という狂気の「精神外科」で、(ユダヤの)ノーベル賞を受賞した考案者がユダヤ人だったかどうかは分かりません。

精神科医・心理学者の例
http://netgeek.biz/archives/97945


ここを見た人のためにも、聖書の民・ユダヤ人の「誤れるユダヤ的思考の所産」の一つ、「シオン議定書」を一部抜粋して載せておきます。これは1897年のものとされていますが、現在の世界情勢が日本も含めてこの通りになっているのがお分かりでしょうか。この世界観が「旧約聖書」には展開されています。121年前に既にそのような状況だったとは驚きで、それは「ヒレア・ベロック」の著書にも記されています。当時は日清戦争(1894~5年)直後であり、日露戦争、2度の大戦やロシア革命前のことで、ナチス・ヒトラーやホロコーストなどもありません。

『シオン議定書』 - 第二次世界大戦を勃発させた人間獣化計画の基本文書
http://whisper-voice.tracisum.com/?eid=417
我々は、二千年も前から非ユダヤ人の間に、個人的、国家的、民族的、宗教的な対立、憎悪をつのらせるよう作為してきた。
我々はヨーロッパ大陸と他の大陸において騒乱、闘争、不和をかき立てなくてはならない。
我々は絶え間なく、あらゆる国で、政府と人民の関係を撹乱しなくてはならない。
民衆を憎悪、闘争、欠乏、餓えにさらし、悪疫の伝染でふらふらにし、結局我々の金力とその支配下に入る以外にないように追い込むのだ。
現在の非ユダヤ人政府を取り巻く社会は、我々によって頽廃させられ〈神〉までも喪失し、至るところにアナーキーの炎が燃え盛っている。
我々が国家体制の中に、自由主義という毒液を注射して以来、各機関はすべて変化した。今ではどの国家も〈死に至る病〉壊血病に浸されており、断末魔の苦しみを味わっている。

我々は、非ユダヤ人の国家を騒乱の競技場にした。もう少しすれば、暴動と破綻は随所におこるだろう。おしゃべりな弁論家は、国会と行政会議の場を、討論会場にしてしまった。あつかましい新聞記者や恥知らずなコラムニストは、毎日、政府当局を攻撃する。

我々は彼らに吹き込んだ科学の法則を信じこませ、疑わないようにさせなくてはならない。このために我々はマスコミを使い、理論に対する彼らの盲目的な信仰を高めるのである。非ユダヤのインテリは、その学識を誇りとし、理論的証明をしただけで、我々のエージェントが集めておいたことにも気付かず、すべての学説を、我々の必要とする方向に実行するだろう。我々は、彼らが進歩的だと思い込んでいる空想論へ人民の考えを導いてきた。つまり、我々は〈進歩〉という言葉を用い、お粗末な非ユダヤ人の頭脳を狂わせたのである。

どんな情報も、我々の眼を通さずには公表されないだろう。世界のニュースは、若干の通信社によって集められ、そこでリライトされ、初めて各新聞社、諸官庁に流される。現在ある程度まではそうなっているが、やがて通信社が、我々の支配下に属し、我々が許すニュースだけが伝達されるようになるだろう。
我々は、今でもほとんど非ユダヤ人の思想界を牛耳っているので、彼らは世界の事件を我々の色眼鏡を通して見るようになっている。
我々は、人類の記憶から我々に都合の悪い歴史事実を抹殺し、非ユダヤ人政府の欠点を目立つように描いたものだけを歴史にとどめておく。

彼らの思索力を奴隷化させることは、すでに〈視覚教育〉と称する方法ではじめられている。この視覚教育の主な狙いは、非ユダヤ人すべてを、脳を働かせただけでは物が考えられず、絵を見なければ何も理解できない、従順な動物にすることである。


>人間獣化計画

文明を破壊するには秩序をもたらす道徳心・倫理観を破壊しないと、暴力革命を引き起こすような野獣(アナーキスト)には育たないということで、フランス革命前、ユダヤ人思想家のルソーが「余計な道徳など躾けず自由に育てよ、自然の未開文明(獣)に帰れ」と説き、啓蒙思想と相俟ってフランス革命が引き起こされました。この時生まれた革命理論が「共産主義」であり、「民主化、自由、平等、人権、博愛」という、現代民主主義国家の理念でもあるスローガンに、衆愚な民衆が煽動されてフランス王室は打倒されたのです。
何故、左翼が皇室を廃絶しようとするのか分かる筈で、そのレトリックが「共産主義、社会主義、民主主義、無政府主義」などというユダヤ思想であり、そのような革命理論、反国家主義を人間の理想で真理だと錯誤しているのが、政治家や革命戦士の左翼なのです。

血液型人間学は真理の一つですが、世の中の仕組みを知らないと人類の動向は理解できません。なので、人間の精神を狂わせている「ユダヤ教由来の左翼思想」を理解する必要があり、我々の祖先が精神を狂わされて大東亜戦争が起こったということと、今の日本国民と金正恩の精神を狂わせているのは同じものだということです。
人間社会に破滅的な病理をもたらす左翼思想は、人工的な「精神病ウィルス」と言っても過言ではなく、無知で無防備な一般人は全く免疫力を持たないのです。
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68718853.html

by 欺善者 (2018-06-06 06:14) 

欺善者


ユダヤ教は争いの宗教でありユダヤ人のメンタリティとなっています。旧約聖書を読むと「異教徒との闘い」がその教えにあることが分かります。非ユダヤ人=ゴイムを「騙せ、奪え、殺せ、支配しろ」という教えを実践してきたのがユダヤ人であり、聖書の世界が再現されてきたのが有史以来の人類史なのです。預言は当たったのではなく「実行されてきた」のであって、絶対的な神との約束が外れる訳にはいかないのです。ゴイムを完全支配するまで争いが終わることはありません。
以下はお薦めサイトのリンクです。
http://oyakochoco.jp/blog-entry-2044.html

その「争いの遺伝子」を受け継ぐのがユダヤ人の代理人たる左翼で、「騙せ、奪え、殺せ、支配しろ」という教えを忠実に実行してきました。共産主義の革命戦士は2度の大戦を引き起こして大日本帝国を破壊し、戦後日本の権力中枢に入り込んで国民に対する支配者となりました。彼ら特権階級に居座るエリートの中には学者、教育者、大学教授、研究者などもいます。終戦後から現在に至るまで、教え子や後輩などの後継者によりその体制は受け継がれてきたのです。この中に精神医学界や心理学界のエリートもいるのですが、彼らにその自覚はなく、彼らもまたユダヤの代理人であることは知りません。

左翼やユダヤ人を分析することは人間の精神というものを教えてくれます。人間の思考には落とし穴がありそれに付け込むのが洗脳だと分かります。その落とし穴に隠されて長い間秘密のベールに包まれていたのが、戦後日本の歴史と代理人の左翼の存在、世界史から抹消されたユダヤ人の歴史です。これを明らかにするのはタブーであり誰も明らかに出来なかったのです。

日本が「ユダヤ製国家」に作り変えられたのは戦後が契機ですが、その始まりが明治維新だったのです。開国後は西洋との交流により欧米(ユダヤ)の思想と価値観が蔓延することになりました。所謂「西洋被れ」だったのですが、それが我が国の学問世界と日本の転落の切っ掛けだったのです。

以下、お薦めサイトより一部抜粋します。


明治になって留学できるようになると、「外国ではこんなことを言っています」と、横のものを縦にしただけで、それが一次資料になる。自分の頭で考えたことより、「外国でこんなことを言っている」というほうが勝つようになります。外国帰りが帝大教授になるとか、あるいは、なったあとのご褒美でまた3年間留学できることが特権になってしまいます。明治4年の岩倉使節団からして、早い人はわずか1年半で帰ってきて、何の役にも立っていません。その人たちが自分たちを正当化するためにつくったのが東京帝国大学法学部です。明治時代の大学は、東大法学部を頂点に、あっという間に特権の巣になっています。大学の暗黒の歴史は明治時代から始まっています。
戦後の日本では「嘘」がまかり通り、この「嘘」を一番良く覚えた者が頭の良い人であり、成績優秀になり、有名大学に入り、大学教授、政治家、官僚、新聞、出版社、教師、会社幹部などになっていく。
http://oyakochoco.jp/blog-entry-1218.html


西洋の文化を無批判・盲目的に受け入れるほど日本人が愚かになってしまったのは、江戸時代に朱子学を学んだことも関係があります。先進的な西洋文化に学んだことで、如何にアジア人が劣等種族であるかを痛感することになりました。支那人の思想を学んだことの反動で盲目的に西洋的価値観に飛び付き、結果として我が国を亡国へ追いやることになりました。それが福沢諭吉の「脱亜入欧論」ですが、福沢諭吉はユダヤの日本支配の功労者であり、その象徴として一万円札の肖像になっています。ユダヤのステルス支配を知らない者には信じられないことでしょう。

その朱子学を学んだことを利用して歴史を捏造しているのが左翼です。
以下、Wikipediaより一部抜粋します。

この朱子学の台頭によって天皇を中心とした国づくりをするべきという尊王論と尊王運動が起こり、後の倒幕運動と明治維新へ繋がっていくのである。
1890年(明治23年)、『教育勅語』が下賜されると六諭は近代日本の道徳思想として本格的に採用された。
軍部の一部では特に朱子学に心酔する者が多く、二・二六事件や満州事変にも多少なりとも影響を与えたといわれている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B1%E5%AD%90%E5%AD%A6

これは「池田信夫」の捏造歴史観と同じものですが、要するに、歴史から「共産主義の痕跡」を消し、朱子学が天皇を中心とした国づくりに繋がった、教育勅語などの日本の道徳思想、つまり、天皇制軍国主義が戦争を引き起こした、と言いたい訳です。共産主義を朱子学にすり換えているだけのことなので、逆に読んでみると分かります。倒幕運動、つまり転覆しろと革命をそそのかしながら幕府側も支援して共倒れを狙ったのは英仏で、朱子学が明治維新に繋がったなどというのは荒唐無稽のデタラメです。これもユダヤ資本の存在が消されています。

池田信夫の捏造歴史観にある、「朱子学が江戸時代に輸入されたとき日本化されて、天皇家という家系を正統とする家産制になった」というのは、要するに、天皇家などは日本の一家系に過ぎず正統性がない、せいぜい江戸時代からの歴史しかなく2600年以上続く万世一系というのはデタラメに過ぎない、日本の文化のルーツは全て支那だと言いたい訳です。これは支那側から見た典型的な捏造史観ですが、池田歴史観の影響を受けた者は歪んだ歴史観を持っていると思います。だからどんな歴史観を持っているかが重要で、正しい歴史認識を持っていないとこれらがデタラメだと見抜くことは不可能です。戦後日本の歴史というのはマルクスの「唯物史観」「階級闘争史観」の影響を受けた歴史学者により捏造されているのです。

by 欺善者 (2018-06-07 19:16) 

欺善者


科研費を喰い物にする連中は左翼だという一例を挙げて置きます。もう御存知かも知れませんが、新聞記事だと後に削除されてしまうかも知れないので保存することを読者にはお薦めします。
日本の学界にはロクな学者がおらず、左翼の巣窟だと言うのはこのような理由によります。あらゆる嘘、詭弁を用いて撹乱しようとする奴等を、「泥棒だと偏見で決め付けて差し支えない連中」とするのは訳があります。山口二郎の肩書は東大法学部卒の政治学者だそうですが。


科研費めぐり杉田水脈衆院議員らと山口二郎・法政大教授がバトル 6億円近い交付指摘に山口氏「根拠ない言いがかり」「学者の萎縮が狙い」
https://www.sankei.com/politics/news/180503/plt1805030015-n1.html

科研費の使途追及が学問の自由への介入? 本質的な議論避ける国会
https://www.sankei.com/premium/news/180604/prm1806040006-n1.html

「科研費の闇、税金は誰に流れたか」
https://yoshiko-sakurai.jp/2018/05/10/7412


因みにこの保守派の杉田議員はB型だそうで、他のB型左翼議員との差はやはりイデオロギーにあると思います。左翼議員は血液型が違っていても私には同じようにしか見えません。何故ならば、頭の中が同じだからです。

人文系学科の統廃合を進めようとする政権に対し、心理学界などが必死の抵抗をしている理由が分かるのではないかと思います。学問の自由、つまり、左翼が拠り所とする日本国憲法(共産主義憲法)の「自由」が彼らの行動を保障しており、「自由主義という毒液」とはこういうことです。

左翼とは、唯物的で心がなく道徳心が欠如した「アナーキスト」、つまり、ルソーのいう自然人(獣)のことで、そのようなアナーキストの革命戦士、つまり共産主義者が世界を混沌に陥れて来ました。個人的、国家的、民族的、宗教的な対立、憎悪をつのらせるよう作為し、騒乱、闘争、不和をかき立てているのは、ユダヤ人に精神を乗っ取られた左翼です。
左翼は道徳心・倫理観の代わりに、「民主、自由、平等、人権、平和」というイデオロギーを、カルト宗教の如く忠実に信仰しています。

多民族社会に変貌しつつある日本ですが、無知な国民は、それが「研修生・留学生」などのレトリックを使った移民であるということを知りません。それは現政権も同じで、男女共同参画社会・男女雇用機会均等法などが左翼の策略だと見抜けず、正義だと錯誤していることと同様です。
従って、日本が民族的、宗教的な対立、憎悪により騒乱、闘争、不和に陥る、つまり、アナーキーの炎が燃え盛るようになるのは時間の問題です。

「移民流入」日本4位に 15年39万人、5年で12万人増
https://www.nishinippon.co.jp/feature/new_immigration_age/article/420486/
外国人就労、拡大に方針転換 新資格の創設着手 政府、骨太に明記へ
https://www.nishinippon.co.jp/feature/new_immigration_age/article/417749/

by 欺善者 (2018-06-09 15:15) 

欺善者


反日か、学問の自由か「科研費6億円」大論争 大学教授「もらっているのは“反日”の研究者ばかり」

 科研費については研究者からも疑問の声が出ている。福井県立大の島田洋一教授は「拉致問題の研究で申請したが、審査に落ちた。文科省から書類の書き方が正しくないと説明があり、研究の内容で落とされたということではないというが」と首をかしげる。

 別の大学教授はこう明言する。

 「科研費をもらっているのは“反日”の研究者ばかり。書類の書き方にもコツがあるようで、彼らはそのような情報を共有しているようだ。研究者の名前だけ書類に書いて、研究の実体がないこともある。果たしてこれが必要かどうか…」と、制度に疑問を抱く。
https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/180516/lif18051620200021-n1.html?obtp_src=www.iza.ne.jp


前川喜平ら左翼的官僚に汚染される文部科学省

前川喜平は、「加計学園の獣医学部設置」や「明治日本の産業革命遺産の登録申請」を安倍総理のお友達案件と吹聴し、政局にすることで妨害工作を展開した。
その前川喜平のインタビューが、共産系の国公労連の月刊誌『KOKKO』2017年12月号に、文部科学省の事務方トップであった前川喜平(前文科事務次官)のインタビューがに掲載されていたことは、以前にも取り上げた。
国公労連は、共産系の労働団体の全労連に加盟しており、反共産の連合とは相いれない。
その中身は、「加計・森友のような不正、お友だち優遇案件はあちこちにある」と述べるなど、安倍政権への誹謗中傷のオンパレードで、その主張は左翼プロパガンダまがいであった。

文部科学省は、前川・寺脇などのような左翼思想にかぶれた官僚が、跋扈している。
文部官僚は、学校で日教組の教師に文部科学省検定済みの偏向教科書で教えられ、東大法学部で(宮沢俊義につながる教官に)憲法論を強制させられるなどして、知らず知らず左翼思想が染みつき、抜けないでいる。たしかに左翼思想が染みつくのは他省庁の官僚も同じであるが、他省庁は社会常識が身についてくる。行政業務の対象は、学校とか大学といった閉鎖社会ではない。
http://blogos.com/article/265959/?p=1
http://tokyoexpress.info/2018/02/15/%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%96%9C%E5%B9%B3%E3%82%89%E5%B7%A6%E7%BF%BC%E7%9A%84%E5%AE%98%E5%83%9A%E3%81%AB%E6%B1%9A%E6%9F%93%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%96%87%E9%83%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9C%81/


ここで留意すべきは、

「左翼思想が染みつくのは他省庁の官僚も同じであるが、他省庁は社会常識が身についてくる」
「国公労連は、共産系の労働団体の全労連に加盟しており、反共産の連合とは相いれない」

の部分と、ソースが朝鮮企業「LINE」系の「BLOGOS」だということです。

「出会い系バー」問題で自滅した、東大法学部卒の前川喜平を「左翼」と罵り、他省庁は社会常識があり異常なのは文科省だけ、連合などの民間労組は反共産だと言いたいだけです。原水禁と原水協の関係にも似ていますが、他省庁だろうと連合だろうとBLOGOSだろうと全ては左翼です。
共産党だろうと民主党系だろうと社会党系だろうと、「破壊思想」という左翼イデオロギーで共通しており、そのような戯言に惑わされるのは、共産主義と社会主義の違い、日本赤軍と連合赤軍の違い、中核派と核マル派の違いに耳を傾けるようなものです。

by 欺善者 (2018-06-11 20:10) 

欺善者


訂正
ソースがBLOGOSというのは間違いですね。
あと、核マル派→革マル派

能見氏と後進の者を悩ませてきた連中の類いというのはこんなものです。息をしてるのか気になりますが、何の反応もありませんね(笑)。

by 欺善者 (2018-06-11 21:01) 

欺善者

戦争を引き起こしたのは共産主義者で、終戦後にその共産主義者が日本の権力中枢に入り込み、現在に至るまで支配してきたということは、左翼がひた隠しにしている我が国最大の秘密、などと言うと、とても信じられない、デタラメだと言われてしまうでしょう。
戦争から共産主義の痕跡を消すために歴史が捏造されており、「朱子学が教育勅語や修身などの道徳教育に繋がり軍国主義に繋がった」などという戯言もその捏造の一つです。それは池田信夫が言い出したのかどうかは知りませんが、左翼が「天皇制軍国主義」を説明する時の常套句になっているようです。
以下のリンクに、如何に戦前の日本には共産主義が蔓延していたか、当時の新聞記事がいくつか掲載されています。
http://shibayan1954.blog101.fc2.com/blog-entry-562.html

軍国主義に走るような文明を持つ日本は「悪い国」だから壊して作り変えなければならない、そのためなら一時的な悪(嘘、捏造、騙し)も許されるというのが左翼の基本で、作り変えた後には理想社会・ユートピアが訪れると本気で信じているのです。彼らはそれが自らに唾を吐き掛ける行為だということに気付いていません。
馬鹿馬鹿しいと思われるかも知れませんが、かつてユートピアを夢見て、よど号をハイジャックして北朝鮮に渡った連中や、日本赤軍の重信房子が「世界を変えるといい気になっていた」と述べたことからも分かるように、左翼の革命戦士たちは「まず破壊(革命)する」ことしか頭になく、その後を具体的にどうするかというビジョンなどはありません。安保闘争など学生運動で暴れていた連中も同様です。
ただ、人権が保障され差別がなく平等で、戦争のない平和な社会が訪れると本気で信じており、北欧のような高福祉の社会民主主義を理想としています。しかし、移民が溢れ返る北欧が今どうなっているかということは見ようとしません。ユダヤ人が作った革命理論、反国家主義という虚構理論を真理だと勘違いしている所以です。

血液型人間学が非科学的だとして、心理学界などが攻撃するのは何故なのかを説明しようとすると、まず、日本の学問世界、学者、研究者、大学教授、教育機関などは左翼の巣窟であり、それは明治維新後から始まり終戦後から乗っ取られているということを知る必要があります。既に特権階級というユートピアに居座っているのがエリート学者です。
その左翼を説明しようとすると、戦後日本を蝕む社会病理、共産主義と戦争、さらにはその共産主義を生み出したユダヤ人とユダヤ教、ユダヤに支配された世の中の仕組みまで説明しなければならず、壮大な話となってしまいますが、それは人類史そのものだということが分かります。そして、左翼・共産主義とユダヤ人、つまり歴史を知ることは、人間の精神を知ることだと気付かされます。

by 欺善者 (2018-06-13 19:00) 

欺善者

左翼が敗戦利得者として戦後日本を支配してきたことは、インターネットの普及によりバレ始めています。国民を地獄へ引き摺り込んだあの戦争はなぜ起きたのか、それは左翼の仕業であったことが知られるようになってきました。あらゆる権力の中枢に居座り、国民の生き血をすすってきた者たちの正体が明らかになりつつあります。我々が信じてきた日本の「信用社会」というものが幻想で、デタラメだったと人々が気付き始めているのです。

そのような既得権益にしがみ付いてきた精神医学界や心理学界などによって、血液型人間学は非科学的だとされ、占い紛いの迷信であるかのように吹聴されて学問的地位を得られずにきました。もはや彼らの言うことを一々真に受けて真面目に議論することは不毛な茶番でしかありません。血液型人間学の「正しい知識の普及」を目指すのなら、それを阻害している彼らの正体を暴き完全に粉砕しなければなりません。

幸い、彼らの化けの皮が剥がれつつありますが、それでも普及するような状態にはありません。国民の精神を正常に戻さない限り血液型人間学の学問的地位は有り得ないでしょう。我々を苦しめている社会病理、その原因は具体的かつ明確に説明できるものなのですが、そのような人間の精神を説明しているのは精神医学者などではありませんでした。科学的医学ではない精神医学が「医学」を名乗るのなら、「精神」という現象を科学的に捉えて説明してほしい。

歴史は繰り返すと言いますが、かつて、朱子学という疫害思想を利用した幕府によって天下太平の平和呆けに陥っていた祖先が、欧米列強を前にして明治維新で覚醒したように、左翼思想という精神病に冒されて思考停止の白痴になっている子孫の我々が、現在の国難を前に覚醒できるかどうか。それとも、共産主義イデオロギーに精神を狂わされて敗北した祖先の歴史を再び繰り返すのか、何れにせよ「歴史に学ばないという歴史を繰り返してきた」ことは確かなようで、歴史とは人間の精神を巡るものばかりです。

by 欺善者 (2018-06-17 01:57) 

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