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日刊ゲンダイDIGITAL 5月25日 日本人の血液型信仰 「B型」のイメージが悪いのはなぜ? [新聞・雑誌]

『日刊現代デジタル』の2017年5月25日付の記事に、山岡重行さん(聖徳大学)の記事が掲載されています。

日本人の血液型信仰 「B型」のイメージが悪いのはなぜ?
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/206016/1

gendai170525.PNG

ただ、この記事は肝心なところが間違っています。[たらーっ(汗)]

そもそもの起源は、東京女子高等師範学校(現お茶の水女子大学)教授、古川竹二氏の論文「血液型と気質」(1927年)だ。親族11人の血液型と性格を観察し、B型とO型は能動的、A型とAB型は消極的と結論付けたことから始まった。

「親族11人」にはAB型はいません。だから、「A型とAB型は消極的と結論付けた」は間違いです。下の図は、その論文の関係する部分の抜粋です。明確に「Ⅳ型(AB型)は吾人の親族に存在しなかつた」とあります。

 古川1927.PNG

普通は、こういう記事なら、取材先(山岡さん)に原稿をチェックしてもらうはずなのですが、今回はそういうことはなかったということなのでしょうか?

もう一つ奇妙なのは、記事中に

山岡博士は1999年から2014年にかけて、首都圏の私大5校の男女8772人を調査。血液型性格診断に科学的な根拠はなく

とあることです。ここには、彼の持論である科学的根拠の「思い込み」や統計の話が全く出てきません。日刊現代デジタルの読者層を考えてデータを省略したのか、あるいは記者が理解できなかったのか、それともスペースの関係で省略したのか(紙媒体ならともかく、ウェブなのでスペースの関係が理由とは思えませんが)…。

いずれにせよ、不思議な内容だと思います。
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コメント 3

欺善者

下世話な話ですいませんが、日刊現代なんて「日刊ヒュンダイ」と揶揄されるようなレベルで、ここで取り挙げるに値しません。

もう、朝日新聞やNHKも顔負けなくらい極左のド左翼です。文字どおり頭の狂った気違いが記事を書いていますから時間の無駄かと。一々コメントする価値もなく、気違いの戯言などスルーするにつきます。
by 欺善者 (2017-05-31 00:48) 

欺善者

正確にはユダヤ教の呪縛力で頭が狂わされている、と言った方が我が国や左翼の説明には適切でしょうか。
今回の記事に全然関係ありませんが、多少なりとも有益な記事を。心理学や精神医学という意味では血液型人間学的に興味深いところがあるかも知れません。

以下のリンク先は膨大な内容となっていますが、これ程のレベルの主宰者ですら歴史認識にやや甘さが見られるものの、全体的には良質なサイトの一つです。
人類史を大きく動かしてきたのは宗教ということで、一神教(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)と多神教の解説は興味深いです。ユダヤ世界や唯物論を理解するには必見です。

http://blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005
マルクスに次いで、19世紀末から20世紀にかけて欧米を中心に大きな影響を与えたユダヤ人に、ジークムント・フロイトがいる

フロイトは1856年(共産党宣言は1848年)生まれで1939年没ということで、共産主義が猛威を振るい、ユダヤ勢力が我が国を追い詰めた真っ只中に活動していたことになります。
by 欺善者 (2017-05-31 23:40) 

欺善者

共産主義思想が人間をどう変えてしまうのか、GHQのチャールズ・ウィロビー少将の回顧録による興味深い記述があります。

「ソ連がその捕虜収容所から日本へと帰国させてくる連中は、人間なのか、それとも獣なのか?
 長い間、息子の帰りを待ちわびていたある母親が、苦悩の色を浮かべながら『あそこでは、息子になんていうことをしてくれたのだろう?』と悲嘆の叫びを上げている。こうした叫び声は、9年になって引き揚げ業務が開始されて以来、何度も何度もこだまとなって響いたものである。
 こういう叫び、こういう疑問を発しなければならなかったのは、引き揚げ者たちが、人間を獣と分かつ、あの感情や感覚を些かも持ち合わせていないことが、ひとたびならずあらわにされたからである。故国を眼の前にして、しかも愛する人が待っているというのに、港について一週間以上も、引き揚げ者たちはかたくなに上陸を拒否した。
 そうかと思うと、温かい歓迎の言葉に野次を飛ばし、心からの同情のうちに差し伸べられた手をむげにはねつけたりしたのである。そのうえ数年もの間、彼らの帰りを待ちわび、ひとつ屋根の下で生活することを切望していた家族を冷たくあしらう連中すらいた。獣の群れのように行動する彼らは、群れのリーダーの言いなりに振る舞ったのである。…
 …いまや日本人は過去においては知らなかったかもしれないが、共産主義が人間をどうしてしまうのかを理解した。自由を愛する国民は人間からその人格と人間としての資質を奪い取ってしまうイデオロギーをまざまざと見せつけられたのである」
http://shibayan1954.blog101.fc2.com/blog-entry-224.html

通常はこのような実験は出来ないので信じ難い気もしますが、赤軍の革命戦士が起こした過去の事件や、オウム真理教事件なども理解しやすいのではないでしょうか。人類史を動かしてきたのはこのような人間の思考性であって、能見氏が主張するほど血液型はその主役ではないと思いますし、人間の最大の武器が弱点にもなるとは皮肉なものです。能見氏は人間の行動や社会事象の原因を血液型に求めましたが、もはや血液型だけで考えていては何も分かりません。遠慮なく言うなら、血液型のどこが人類史を動かしてきたと言えるのか説明を聞きたいものです。

話は変わりますが、今迄「フリーメイソン」だの、「イルミナティ」だの、「人口地震」だのという類いのものには敢えて触れずにきましたけども、それらも全て「攪乱の類い」と考えて差し支えありません。3.11の時に海底に核爆弾や地震兵器を仕掛けただとか、常識で考えれば深海の水圧に耐えて核兵器を仕掛ける技術は確立していません。同じように、9.11のタワー崩壊も常識で考えて不自然な点ばかりで、飛行機が突っ込んでおらず火災の起きていない低層階まで粉塵化するのは物理的にも不自然ですが、我々はユダヤのカメラを通してユダヤのニュースショーを見せられていただけのことです。

ユダヤ教の教典では、神に選ばれた民族で選民たるユダヤ人は、ゴイム(家畜)である非ユダヤ人を「騙してもいい、奪ってもいい、殺してもいい、支配しなければならない」と教えています。冗談だと思うのなら一度読んでみることをお勧めします。人類史を見ると、人間が宗教の教えに基づいて殺し合いを実践してきたことが分かり、宗教の呪縛力に囚われる存在だということが理解できるはずです。ユダヤ教、キリスト教(カトリック、プロテスタント)、イスラム教などの一神教は他者に非寛容であり、異教徒は滅ぼさなければならず存在することを認めません。ゆえに中東や欧州等の歴史は殺戮と破壊の連続でしたが、その結果、日本ほど長い伝統文化の蓄積はされていません。多神教の日本でも争いが無かった訳ではありませんが、最終的には「和の精神」が日本人の民族性となり、我が国では外国のような独裁者や恐怖政治は現れませんでした。しかし、その他者に寛容な習性が仇となり、野蛮な外国人に国の権力中枢が乗っ取られようとしています。国民が気付くのは侵略が完了した時かも知れませんが、いつの間にかユダヤ人の奴隷になっていた欧米と似ていますね。

by 欺善者 (2017-06-04 00:37) 

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