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蓮舫さん(A型)は9月23日まで中国(台湾)国籍だった?【10/2訂正・追記】


一番じゃなきゃダメですか?

一番じゃなきゃダメですか?

  • 作者: 蓮舫
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2010/06/17
  • メディア: 新書

突然ですが、蓮舫さん(A型)の二重国籍問題についての情報のまとめです。
八幡和郎さんの指摘が発端となり、アゴラを中心に活発な議論が交わされました。

一番最近のエントリーは次のとおりです。
・日本国籍非選択を隠していた蓮舫氏は代表・議員辞職必至!
 http://agora-web.jp/archives/2021643.html
 →9月23日まで戸籍に中国籍であることが記載されていたはず。

その直前のエントリーです。
・蓮舫二重国籍の重大新事実!日本国籍を選択してなかった!
 http://agora-web.jp/archives/2021617.html

しかし、わかりやすい八幡和郎さんの文章が、この2つに限っては何回読んでも理解できません。そこで、自分で調べてみたことを備忘録として書いてみます。

さて、9月23日の彼女の記者会見によると、
私の台湾籍の離脱手続きに関して、先ほど台湾当局から手続きが完了したという報告と証明書をいただいた。それを持って(国籍法が定める、戸籍法に基づく国籍喪失の届け出のため)区役所に届け出に行っている。
出所:産経新聞
http://www.sankei.com/premium/news/160923/prm1609230010-n1.html
とあります。

さらっと書いてありますが、確かにこれは驚くべき重大な事実が潜んでいます。
なぜかというと、これは本来は日本国籍を持たない外国人が行う手続きだからです!
蓮舫さんが以前に「国籍選択届」を区役所に提出し、現在は日本と中国(台湾)との二重国籍であるなら、そもそも今回の区役所への届け出は不要。

kokuseki.PNG
出所:法務省 国籍選択の具体的方法
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji78.html#01

つまり、蓮舫さんは9月23日まで中国(台湾)国籍だけで、日本国籍を持っていなかった外国人ということになります。→【訂正】を参照
ちょっと信じられませんが…。
本当なのかな?

#ただ、そうなると、1993年3月16日の朝日新聞で「在日の中国国籍」とあるのも納得ですね。


というのは、蓮舫さんのケースだと、昭和62年(1987年)末までに市区町村役場に「国籍選択届」を提出しないと「中国(台湾)国籍」のままだからです【注】。もし、この届けが済んでいれば日本国籍があるので「斉藤蓮舫」の戸籍があるはず。しかし、それはしていない(らしい?)ので当時の「戸籍」が公開できるとも思えません。

ついでに、日本の婚姻届には、配偶者が外国人の場合に「国籍」を記載する欄があります。
それに加えて、台湾の婚姻要件を満たしていることを証明する書類(婚姻要件具備証明書など)と日本語の訳文(訳者の署名も必要)も必要となるので、かなり面倒です。
出所:神戸市
http://www.city.kobe.lg.jp/life/registration/koseki/img/konin_gaikokujinto.pdf
当然ながら、蓮舫さんの場合には国籍欄に「中国」と書くことになります。
ここまで面倒なことをするのですから、彼女が自分の国籍を覚えていないということは、まぁないでしょうね。
#もっとも、事実婚や、外国に婚姻届を提出した場合は別です。

ついでに、日本国籍がないので、パスポートは台湾のものしか作れません。
これは、蓮舫さんが(なぜか?)頑なに戸籍やパスポートを公開しようとしない事実と見事にマッチします。
#住民票にも、9月23日までは本名の「謝蓮舫」と書いてあったはず。→【訂正】を参照
戸籍を管轄する法務省、旅券(パスポート)を管轄する外務省、住民票を管轄する総務省…はすべて事実を調査することが可能と思われます。いや、既に調査済みなのかもしれません。
いやはや、どうも。

まさに、能見正比古さんが言う「予防のA」で、対策は苦手なA型らしい。(^^;;
今後は、A型の蓮舫さんを、「対策のB」であるB型の野田幹事長がどこまでサポートできるかがカギでしょうかね。

【注】
出生による国籍取得(国籍法第2条)
昭和59年12月までは父系主義が採られ、外国人父と日本人母の間に生まれた子には日本国籍が与えられなかったが、無国籍児が問題化して現行規定への改正が行われ、昭和60年1月1日から施行された。昭和40年1月1日から昭和59年12月31日までに外国人父と日本人母の間に生まれた子で、母が現に日本人、または母の死亡時に日本人であるときは、施行日から3年以内に法務大臣に届け出ることにより日本国籍を取得することができた。
→蓮舫さんは昭和42年(1967年)生まれで、父は中国(台湾)人、母は日本人ですが、この手続きはしてないようですから「中国(台湾)国籍」で、昭和63年(1988年)時点では日本国籍はありません
出所:wikipedia 国籍法 (日本)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%B1%8D%E6%B3%95_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)

【9/26 7:15訂正】
と書いたのはいいのですが、参議院議員に立候補する場合には「戸籍謄(抄)本」で、日本国籍を確認することになっています。彼女は現に参議院議員に立候補して当選しているのですから、当選した2004年の時点で日本の戸籍があることは確実です。
#すみません、タイトルと本文の一部も訂正しました。
よって、結婚後から参議院選挙に立候補した2004年までのある時点で「婚姻によって帰化」した。しかし、今まで「国籍喪失届」は提出せず、中国(台湾)国籍はそのままで二重国籍だった、という可能性が一番高くなります。おそらく、戸籍法や国籍法はそんなことは想定していないので、最終的に今回のような手続きを踏むことにしたのでしょう。
これなら、2004年の選挙公報の経歴紹介にあったとされる「帰化」とも辻褄が合いますし、今までに「二重国籍問題」の説明が二転三転したのも、特に不思議ではありません。
本当はどうなのでしょうか?

【9/26 12:20追記】
もし、彼女が帰化したとするなら、官報に掲載されるので、官報情報検索データベース(有料)の全文検索で確認できます。誰かやったんでしょうかね?

【10/2 9:00追記】
その後、アゴラ編集部から蓮舫さんへの「公開質問状」が発表されました。
【公開質問】蓮舫さんへの情報開示のお願い
それによると、1985年1月21日に日本国籍を取得したほかは、ほとんど何も確認できない状況のようです。ガッカリ。[もうやだ~(悲しい顔)]


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コメント 9

欺善者

>昭和63年(1988年)時点では日本国籍はありません

いや、以下のように、昭和60年(1985年)時点で取得しているそうです。

「1985年1月21日に日本国籍を合法的にゆるされた二重国籍として取得」
「31年前の誕生日(1985年11月28日)の前に日本国籍を取得」

>2004年までのある時点で「婚姻によって帰化」した
>2004年の選挙公報の経歴紹介にあったとされる「帰化」
>彼女が帰化したとするなら、官報に掲載される

帰化というのは法務大臣が審査の上で許可するものなので、「婚姻によって帰化」できる制度はありません。
また、帰化というのは、両親共に外国籍の者から生まれた外国人に対し、「日本国民としての国籍」を与えるものです。
蓮舫は母親が日本人で「ハーフ」ですから、生まれつき日本人としての条件を備えているので帰化ではありません。
昭和60年1月1日から施行された国籍法に基づき、審査に許可・不許可が左右される帰化ではなく、届け出を出すだけの国籍取得でした。
要するに日本国籍を選択した場合、他の国籍を放棄するよう求められる「努力義務」を、(意図的に)怠っていただけのことです。
もっとも本人が帰化したと語っていたなど、届出による国籍取得と混同していますから、説明が二転三転するのも無理はないでしょう。

>「予防のA」で、対策は苦手なA型らしい

国籍のことなど軽く考えていたと思いますので、特に対策など考えていたとも思えません。日本国家に忠誠を誓った上で厳正なる審査の結果、日本国籍が与えられる訳ではなく、反日外国人に対しても軽々しく「発行」されている、というのが事実です。二重国籍であれば諜報活動にも当然有利です。民進党は蓮舫のようなハーフや帰化人など、反日外国人の巣窟ですが、彼らは支那・朝鮮の代理人なので、当然、母国の国益ために動いています。他の共産党や社民党などの左翼政党も事情は同じで、所属が異なっているだけのことで、共通しているのは我が国を憎む反日左翼だということです。

実は自民党の中も反日左翼だらけで、日本の国益を護ろうなどという愛国者がいるのかどうかも分かりません。我が国の政治とはそのような状況にあるのに、国民は「連帯、共栄、人類皆兄弟、世界は一つ」などという左翼思想に侵され、誰も自国を護ろうとはしません。そう見えるのは、実は「偽装保守」だったりして、政治家も国民も売国奴だらけです。

かつての我々の祖先は我が国を護ろうとしたのですが、現在では「軍備を強化しようとしている」などと、人権平和の左翼に言われてしまい、身を守ることも許されません。その左翼が外国の手先という狂った茶番なのですが。
「思想」は血液型を越えて人間や社会を動かす厄介なものですが、人間以外の動物が思想に翻弄されることは有り得ないので、高等動物たる人間特有の現象ですかね。

by 欺善者 (2016-09-26 21:35) 

欺善者

実は「民主主義」は共産主義者が考えたものだということをご存知ですか。同じように「資本主義」や「自由主義」も、共産主義の引き立て役として打倒すべき対象にするため定義されたに過ぎません。学生の頃に資本主義と共産主義という「経済・社会体制」について習ったと思いますが、そもそも教える教師がデタラメだということすら知らず、よって「冷戦」も壮大な演出による茶番です。

共産主義者は、打倒の対象である国家や国民、君主という言葉を嫌います。なので「人民」や「市民」などと呼び、イオンの弟の民進の岡田は「国民(あなた)と進む」などと呼んだのです。「主権在民」というのは人民(国民)が主役であり、「国家や君主に主権は渡さない」という意味です。ですから「民主党」という言葉の意味にも「反国家・反体制」の意味が込められており、共産主義でありながら北朝鮮は「朝鮮民主主義人民共和国」なのです。君主制の対義語は共和制です。共産主義者がやたらと民主主義を連呼するのはこのような理由によります。

民主主義や参政権という言葉は、民衆が主役であると錯覚させる騙し用語です。共産主義者が民衆に「民主化、自由、平等」を煽動して暴動を引き起こし、フランス王室を打倒したのがフランス革命です。このフランス革命時の理念が「自由、平等、博愛」であり「人権宣言」が採択されましたが、アメリカやフランスを始めとして、現代「民主主義国家」の理念となっています。お気付きでしょうが、これ等は現代でも左翼のリベラル思想そのままで、「暴力革命」を誘発する理由ともなっており、民主主義と共産主義の起源はフランス革命なのです。

共産主義者が愚民を煽動して革命を引き起こさせたあとは、「民主化、自由、平等、人権、平和」などが訪れる訳ではなく、騙しの手段ですから隷属が待っているだけです。共産主義とは国家を乗っ取り国民を奴隷化するための侵略手段です。かつて我が国は共産主義に敗れ、再度その脅威に晒されていますが、我々の祖先が歩んできた苦難の道というのは現在も続いたままで、「戦後」は終わってなどいなかったのです。
赤軍のような暴力革命なら誰でも分かりますが、現代は人権平和思想による「平和革命」の看板なので、それに毒された国民は全く気付くことが出来ないのです。社民党や民進党など左翼政党にAB型率の高さが目立ちますが、リベラリズムでAB型が狂ってしまうとは皮肉なものです。

民主主義政治というのは「衆愚政治」と呼ばれますが、その名の通り無知な愚民が政治に口出しして混乱する様子の例えで、文字通り「バカが意見する世の中」ということです。無教養な愚民はメディアなどで簡単に操られるので、選挙による革命(政権奪取)が可能な体制であり、現代の民主主義国家の支配体制となっています。愚民であればあるほど支配者にとって操り易いのです。それらの国民は、自由、平等、人権、平和といったリベラリズムを吹き込まれて、民主主義が正義だと信じ込んでいるのですが、アメリカが「日本に教えた」とかいう民主主義の正体がこれです。

by 欺善者 (2016-09-27 19:26) 

欺善者

かつて日本を転覆しようとした共産主義者は、治安維持法により思想犯として取り締まられ、日本共産党は存在自体が非合法でした。治安維持法というと、言論弾圧や「特高警察」という、戦前の暗いイメージを思い浮かべるかも知れませんが、全ては左翼の歪曲による洗脳のせいです。因みに米国やドイツなどでは共産党は非合法ですが、国家に対する破壊活動を取り締まるのは当然で、我々の祖先は我々と違って正常だったのです。

現在、日本共産党は公安調査庁の監視指定団体ですが、国家破壊が目的の共産主義者が議員バッジを付け、「政治政党」として堂々と国政に参加しています。何故そのような狂った状況なのかというと、日本国憲法で「思想の自由」「結社の自由」などと、自由を保障しているからです。ですので、それらを盾に取られたら国は手を出せず、その影響が我々の生活に及んでしまいます。

同じ理屈から、創価学会、幸福の科学などの宗教団体も政党を結成し、特定の思想によって政治に進出しています。かつてテロを起こしたオウム真理教も、同じように政党を結成していました。結社の自由ですから、反日外国人団体・街宣右翼団体(朝鮮人の偽装)や、日本共産党の別動部隊である「過激派(中核派、革マル派など)」も同じことです。思想、言論、表現の自由が保障されていますから、どれだけ過激な反日思想を主張しようが、犯罪を起こさない限り自由です。

ですから現代では暴力革命ではなく、人権平和思想を看板にしており、何でも「軍国主義」に結び付けて日本を貶めているのです。これが反日左翼思想の実態なのですが、人権平和を隠れ蓑にしているので国民は気付きません。オウム真理教や共産主義者の活動を保障しているのは、共産主義者が作った日本国憲法ということです。日本共産党を日弁連が支持していますが、弁護士や裁判官、検察官などの法曹関係、憲法学者の大学教授などに、頭の狂った反日左翼が多い理由は憲法です。

「リベラル」とは自由主義と知られていますが、自由の女神がある「リバティ島」のリバティも同じです。自由の女神は、アメリカ独立宣言100周年にフランスから送られたもので、「自由、平等、博愛、人権、平和、民主主義」は、アメリカ建国とフランス革命の共通理念ですが、自由の女神は民主主義のシンボルになっています。リベラルやリバティとは、弾圧、迫害からの解放、独立、自由を意味しており、「フリーダム」とは意味が異なります。女神が足枷の鎖を引きちぎって踏んづけているのは、英国からの米国の独立やフランス革命での闘いを意味しています。アメリカ独立戦争はフランス革命に繋がりました。

フランス革命は、王政の圧政に苦しむ民衆を解放し、君主から民衆に主権を取り戻した民主革命ということで、現代デモクラシー(民主主義)の原点とされています。しかし実態は、自由だ、平等だ、権利だ、民主化だ、解放だ、などと吹き込まれて、民衆が暴力で転覆するよう共産主義者に煽動されたクーデターです。なので実際には、余計な秩序や規制、国境を作るな、国際化だ、自由にやらせろ、解放しろ、ぶち壊せ、というのが煽動者の意図です。共産主義者はグローバリストなのです。

民主主義で「Freedom」を使わず、解放された自由という「Liberal」を使うのは、君主や国家を抑圧者、時代遅れの封建社会などと決め付けているからです。「民主」は君主と敵対関係にさせて、その打倒を民衆にやらせるための欺瞞です。ロシア革命もそうして起こりました。こうして不幸にも我が国は、君主制国家を憎む共産主義者の標的にされてしまい、それが大東亜戦争だったということです。

明治維新後には、欧米への海外視察や留学などを経て、啓蒙思想や民主主義、共産主義が我が国に入ってきたのですが、その結果、「自由民権運動」や「大正デモクラシー」が起こりました。世界唯一の「和」の精神を持つ国民に、「自由をよこせ、平等にしろ、権利をよこせ、参政権をよこせ、民主化しろ」などという、欧米の野蛮な思想を吹き込んだのです。本来、我が国の和の精神とは相容れない、これらの個人主義的な価値観によって、日本人の精神が破壊されて頭が狂ってしまい、日本人は自分の権利ばかり主張するようになりました。その理想的な社会を実現するためなら力づくでの転覆も辞さず、というのが共産主義ということです。

人間の欲望と不満を利用して、抑圧者からの解放、自由と権利の獲得を争わせるのが共産主義の「階級闘争」ですが、日本国憲法には、自由、平等、人権という、共産主義的な闘争の火種が仕掛けられているのです。国家を破壊するには、社会の基盤となる家族制度を破壊することです。このため左翼は、女性には様々な可能性と権利があるのに、男は女の自由や権利を侵害する抑圧者だ、男女平等なのに不公平だと吹き込んで、男性と対立して争うように女性を狂わせています。

これはフェミニズム(女性の権利拡大)と呼ばれ、男女共同参画社会、男女雇用機会均等法、一億総活躍社会なども、「女性の社会進出」をそそのかして婚期を逃したり、子供を産ませないように左翼が仕掛けた、民族弱体のための策略なのです。女性を勘違いさせるような自己啓発本(例えば勝間和代など)や、離婚と家庭崩壊に繋がるような誘惑が大量に氾濫していますが、日本人の人口がこれから激減していくというのは、反日左翼の長期的な破壊工作の結果なのです。

by 欺善者 (2016-09-29 06:20) 

欺善者

フェミニズムは家族制度を破壊するため、左翼が最も重要視する洗脳工作です。女性に自由、権利、平等を吹き込んで、結婚だけが女の幸せではなく、結婚や出産が人生の墓場であるかのように勘違いさせ、男性中心に作られた社会を敵視するように仕向けています。
君主制や国家、資本家を抑圧者と決め付け、自由と解放のために支配者と闘うという革命思想が、男性社会を破壊することにも使われているのです。男女平等の観点から、男は女の自由と権利を侵害する支配者として、女の自由と解放を目指す革命思想がフェミニズムです。この点で、福島瑞穂、辻本清美、蓮舫、田嶋洋子などは、その先鋒というべき革命家です。

左翼は、フェミニズムや女性の社会進出のシンボルとして、女性リーダーを立てたがりますが、パキスタンで銃撃された学生の「マララ・ユスフザイ」や、「アウンサンスーチー」なども、フェミニズム、(迫害からの)リベラリズムのヒロインとして、ノーベル平和賞を受賞するなど祭り上げられた茶番です。
要するに、家庭から出ろ、自立しろ、活躍しろという女性への煽動で、女性の進出する社会が常識になり、伝統的な封建社会、男性社会を破壊することを狙っています。特に弁護士や裁判官などの法曹関係者、学者や教育関係者、知識人、文化人などは、このような平等思想を正義、進歩的と錯覚するなど、左翼の思想に大変染まりやすいのです。

男女平等、女性の権利だのと女性をそそのかし、本来の「自然の性差としての男女の役割分担」ということを無視すると、家庭や子育てとの両立が困難にならざるを得ません。今や日本人の離婚率、男女の独身率は高くなっています。
家族が崩壊して絆が無くなり、高齢者の独り暮らしや孤独死も多く、日本人の人間関係が希薄になっていますが、これは日本人同士の結束を分断して弱めるのが狙いです。左翼は、外国人との連帯や共存ばかり謳っているのに、家族、夫婦、親子、兄弟を大事にしろとは決して言いません。伝統的な日本の道徳観を破壊し、その代わりに人権、平等、平和思想を刷り込んでいます。核家族化、少子化というのは左翼が仕掛けた罠の結果なのです。

男女雇用機会均等法、男女共同参画社会などによる女性の社会進出の結果、男性の雇用が奪われて日本の雇用体系が破壊され、離婚が激増し自殺率も上昇しています。男性社員の非正規化、派遣化が進み、雇用情勢が悪化しているのです。国民は、政治家が無能なりにも「政治を良くしようとして」やっている、と思い込んでいるでしょう。そのため、生活や景気が悪いのも、「政治が悪い、政治家が無能のせい」などと諦めていると思います。
しかし、まさか国民の生活を「わざと破壊」して、日本を弱体化させるためだとは誰も思わないでしょう。一見、公平で正義のように錯覚させられるこれらの政策によって、左翼以外の政治家も国民も欺かれています。

社会で活躍する女性というのは、結果的に家庭建設の方向には向かい難いと思います。女性には出産適齢期があり、婚期というのは男性に比べてずっと短いですから、気付いた時には既に遅く、子供が産めない女性と結婚したいという男性はやはり少ないでしょう。その分だけ男性も独身者が溢れており、止むを得ず外国人女性と結婚する例が増えているのです。
特に反日思想を持つ支那人や朝鮮人の女が、在留資格欲しさに日本人男性を標的にしていますが、そのような関係は必ず破綻し、我が国での反日活動を合法的に支えているのです。「日本人の遺伝子」の消滅を目論む左翼は、日本人男性と外国人女性との婚姻・混血を積極的に推進しています。
フェミニズムのいう平等、自由、権利に踊らされた女性は哀れで、結果的には日本人の男女共に不幸ですが、まさに現代日本の社会病理を生み出しているのです。なお、子供を作ることができない同性愛を、LGBT、多様性(ダイバーシティ)などと積極的に保護しているのも左翼の策略です。

血液型女性白書には、左翼の罠に過ぎないフェミニズムに傾倒した部分があり、能見氏は女性の社会進出と活躍を称賛しており、正義かつ先進的だと信じて疑わないのでしょう。女性が「体を売る自由」を取り締まる法律を、「抱腹絶倒させる」などと嘲笑い、自由恋愛、性の自由・フリーセックスを称賛する、リベラリスト・社会主義者(アナーキスト)の大杉栄のエピソードも取り上げられています。
1925年生まれの能見氏の思想的な時代背景というのは、共産主義が大流行して、個人の自由と解放という、リベラリズムにかぶれる日本人が続出したのです。共産主義は伝統文化を破壊するため、伝統を迷信や時代遅れの封建社会と見做すので、インテリ気取りの自称「進歩的知識人」が感染し易いのですが、これは現代でも変わっていません。もしかすると、能見氏は共産主義に惹かれていた、もしくは隠れ共産主義者だったのかも知れません。

前にも触れましたが、能見氏は血液型人間学の著作において、以下のような捏造の自虐史観にドップリと浸かった歴史観、贖罪観を持ち、左翼的な自由、平等、平和思想を持っています。我が国の素晴らしい道徳観、伝統的な国体は修正すべき性質のものではなく、勝手に日本人に反省を強いないでもらいたいし、日本が欧米列強に立ち向かわなければ、アジアの全域植民地・奴隷化は完了していたのです。
我々の先祖は、「大東亜共栄圏」が共産主義者に煽動されたものだと見抜けなかったとはいえ、日本が欧米列強を駆逐して「アジアの自由・解放」が実現したのです。
支那・朝鮮以外のアジア諸国が日本に感謝するのはこのためです。大東亜戦争を引き起こした軍国主義とは、共産主義のことだと知っているのか、能見氏に聞いてみたくなります。

"軍国主義は恐ろしいと説く人もあった"
"その天皇観、道徳観は、いまだに修正しきれず"
"横井サンの問題は、日本人全体の反省にもつながっている"

ついでに言えば、能見氏は終戦時20歳ということで、なぜ召集されなかったのか分かりませんが、能見氏にとっては先祖ではなく、「同期」のはずです。もしかしたら、共産主義に感化されて反戦平和主義だったのかも知れませんが、戦争を引き起こしておきながら、反戦平和で政府を糾弾するというのは、共産主義の常套手段です。
能見氏は、先頃亡くなられた1922年生まれの小野田寛郎少尉について、都合の良い後付けのAB型論を展開していましたが、小野田氏は、国を守るために命懸けで闘ってきたのに、その軍人を戦争犯罪者扱いして白い目で見る戦後社会に馴染めず、また、かつて危機に立ち上がった日本人が、左翼の平和思想に毒されて危機感を失い、腑抜け化・白痴化していることに危惧していたのです。それは、反戦平和思想や自虐史観を持つ能見氏には全く分からないことでしょう。

慧眼を持つ能見氏の人間分析は素晴らしいですが、血液型人生論や血液型政治学については人間分析こそ鋭いものの、現実の世界を見誤ったナンセンスな空論になっているのです。血液型人間学は「自由、平等、人権、平和」という、左翼のリベラリズムやフェミニズムに汚染されており、これでも「血液型で幸せになる」「血液型で平和になる」「血液型で人類の連帯」などと、寝惚けた戯言を言うのでしょうか?
能見氏は、これらの左翼思想の害毒と、共産主義の本質を全く見落としていますが、何より能見氏がその左翼思想に自ら染まってしまっているため、気付かないのも無理はありません。本来、能見氏の個人的思想というのは、自然科学を標榜する血液型人間学には関係ないはずです。
以前、前川教授が「女性に媚びている」と、能見氏のフェミニストぶりに批判的でしたが、今の血液型人間学界というのは、リベラリストでフェミニストかつ、反日左翼の能見氏に盲従しているだけに過ぎません。血液型の違いが不和を生んでいるとして、血液型人間学を志向する人もいると思いますが、これでは悩み事の相談にもならず、おかしな思想や宗教に心の救いを求める人がいるかも知れません。

by 欺善者 (2016-10-02 10:58) 

欺善者

人類の歴史と地球の動向を左右して来たのは、19世紀以降は共産主義といっていいと思います。共産主義というものを生み出したのは「ユダヤ人」です。何のために作ったのかというと「ユダヤ人の解放」のためで、共産主義が「政治や経済体制」というのは間違いです。ユダヤ人といえばユダヤ教で、そこからキリスト教とイスラム教が派生していったのですが、ユダヤ人は人類史に大きな影響を与えて来ました。
イエス・キリストを処刑したという理由から、ユダヤ民族は迫害の歴史を持っていますが、「ユダヤ人の解放」というのは迫害から逃れるためで、そのために考え出したのが共産主義です。ユダヤ人は、神に選ばれた民族という「選民思想」を持っていますが、人類の歴史を動かしてきた主役というのはユダヤ人なのです。

共産党宣言を書いたカール・マルクス、フランス革命に影響を与えたジャック・ルソー、ロシア革命の指導者レーニン、大東亜戦争時の米国大統領フランクリン・ルーズベルトなど、これらは全てユダヤ人です。他にもロシア革命時の幹部はほとんどがユダヤ人であり、原爆や水爆を開発した科学者も大半がユダヤ人です。これらは偶然ではありません。
共産主義により日本を大東亜戦争に追い詰めて破壊したのはユダヤ人です。つまり、GHQの中の共産主義者というのは米国籍のユダヤ人のことで、日本国憲法を作ったのは法律には素人のユダヤ人なのです。日本共産党の設立にもユダヤ人が関わっています。ユダヤ人は、国家や君主を「迫害者」と考えており、フランス革命やロシア革命同様、我が国の皇室が狙われたのですが、これが「Liberal」のいう自由、解放ということです。

ユダヤ人は住む土地を追われ、国を持たない民族となりましたが、欧州の居候先で許された職業が「金貸し」で、キリスト教では「卑しい職業」として忌避されていました。金融を支配するというのは権力を手に入れたということですから、現在では欧米の主要国の通貨発行権まで手に入れ、絶大な力を持つに至っています。世界的な通信社・メディアというのはことごとくユダヤ系であり、その世界的なユダヤネットワークは「ユダヤ・コネクション」と呼ばれ、金融、経済、資源、政治、軍事、情報など、あらゆる権力を牛耳っているのがユダヤ人なのです。

コロンブスやマゼランに代表される「大航海時代」、帝国主義の先駆者だったスペインは、ユダヤ人を追放してから、プロパガンダで貶められて没落してしまいましたが、その後、ユダヤ人の帰還が許された英国が世界中に植民地を獲得するなど、英語は世界語になったのです。ユダヤ人というのはそのくらい圧倒的な力を持っているのですが、ユダヤ人を敵に回したスペインやロシアがどうなったかを見れば分かります。

ロンドンの金融街「シティ」や、ウォール街を支配しているのは、「ユダヤ国際金融資本」と呼ばれるユダヤ銀行家達です。世界の基軸通貨・米国ドルを発行しているのはFRBですが、これは米国政府機関ではなく、複数のユダヤ銀行の集合体である「私立銀行群」です。
破綻した「リーマン・ブラザーズ」は、ユダヤ人を迫害していたロシアを倒すため、かつて日露戦争で日本に戦費を貸し付けていましたが、同時に、ロシア革命を引き起こしたレーニンなどのユダヤ人革命家にも支援していました。つまり、ロシアの共産主義者と、アメリカのユダヤ国際金融資本は繋がっており、その資金力が戦争を支えていたということです。

アメリカ独立戦争やフランス革命、「共産党宣言」を執筆したカール・マルクスを支えていたのもユダヤ国際金融資本です。自由の女神像は、フランスのユダヤ組織から、アメリカのユダヤ組織に送られた物ですが、自由の女神というのは、アメリカを支配しているのはユダヤ人だというシンボルなのです。アングロ・サクソンの白人が建国したアメリカという国は、ユダヤ人に支配されている奴隷国家なので、この構造が分からないとアメリカのことは理解できません。

ユダヤ人のフランクリン・ルーズベルトが米国大統領だったのは、我が国や世界にとって不幸なことでしたが、大東亜戦争当時は、米国政府内にロシアの共産主義スパイが多数入り込んでおり、共産主義者や国際金融資本などのユダヤ勢力が、日本を戦争に追い詰めるように仕組んでいました。
我が国は米国ではなく、ユダヤ勢力を相手に戦争をしていたのです。ユダヤの資本でユダヤ人科学者に原爆を開発させ、広島に投下したB29の機長までユダヤ人だったのです。

なぜ、ドイツのヒットラーがユダヤ人を追放・迫害したのか、そのくらいユダヤ人の力を恐れたのです。しかし、言うまでもなく我が国はヒットラーや欧米と違って、ユダヤ人を迫害などしていません。君主制というのはユダヤ人を迫害するものという、以前からあるユダヤ人の「勘違い」の上に、日露戦争の時に日本を支援したユダヤ人、米国の鉄道王ハリマンとの経済合意を日本側が破棄したことで、我が国は破壊されてしまったのです。実は、支那人・朝鮮人に「反日思想」を植え付けたのはユダヤ人で、我が国を貶めるためにユダヤ系メディアを使い、捏造や悪口など反日プロパガンダによる結果なのです。

戦後に成立した、ユダヤ人国家のイスラエルは、パレスチナ人への侵略と虐殺を繰り返してばかりいますが、アメリカがいつもイスラエルの肩を持つというのは、まさにユダヤ人に隷属しているからに他なりません。リベラリズムやフェミニズムなど、「自由、人権、平等」の左翼思想というのは、ユダヤ思想のことであり、この世の病理を生み出しているのはユダヤ人なのです。
このことは世界共通のタブーとなっていますが、欧米には、かつてユダヤ人を迫害してきたという負い目があり、それが「ユダヤ問題」と呼ばれて来ました。しかし、今はそのタブーに触れることが最大のユダヤ問題になっており、誰しも身の危険から怖じ気づいてしまいます。日本では「マルコ・ポーロ廃刊事件」が有名ですが、ユダヤの人権圧力団体の力は凄まじいものがあります。選民たるユダヤ人は、非ユダヤ人のことを「ゴイム」(家畜)と呼びます。

アメリカの「911テロ」は、自作自演の茶番ではないかとよく言われます。タワー2棟がパウダーのように崩れて、飛行機の突っ込んでいない下層部分の鉄骨まで跡形も無くなってしまい、飛行機も何も突っ込んでいないのに何故か崩壊した第7ビル、さらには、飛行機が突っ込んだというペンタゴンでは、機体は「溶けて蒸発した」と説明されてほとんど残っておらず、ワシントン郊外に墜落した「ユナイテッド航空93便」も同様の説明でした。
アメリカのテレビ局というのも、当然ユダヤ系に牛耳られているので、我々は、ユダヤのカメラを通して「ユダヤのショー」を見ていたことになります。主翼部分が激突したはずなのに損壊箇所と形状が合わないなど、不可解な点ばかりですが、ほとんどの日本人は思考停止して米国政府の発表を盲信していると思います。イスラエルは、かつてイラクの原発を爆撃して破壊するなど、イラクと敵対していましたが、911テロ後、アメリカによってイラクが解体されるという結果だけは残りました。

世界を支配するユダヤ勢力は、国連も支配下に置いています。ユネスコなどでは、自らの悲劇の「ホロコースト」を記憶遺産にしたり、「南京大虐殺」も支那よりの姿勢ばかり取っています。他にはユニセフや国連難民高等弁務官事務所を始め、様々な関係機関があり、ユダヤ思想である「人権、人道、博愛、平等、自由、平和」などの左翼思想の発信源になっています。ユダヤ人はヒットラーに迫害されたという「ホロコースト」を看板にしているので、殊更にそのユダヤ思想を人類に刷り込むのです。ドイツに押し寄せる難民を支援するのは、そうしたユダヤ系の団体ですが、かつて難民だった自分たちと、ドイツへの難民が重なるのでしょう。

「ノーベル賞」は、ダイナマイトを発明したユダヤ人のアルフレッド・ノーベルの意思を継いで、ユダヤ系団体に運営されているのですが、ノーベル賞受賞者のユダヤ人が占める割合は半端ではなく、当然出来レースです。ユダヤ人は勉強ばかりしているので、頭が良い人が多いのも確かですが。
フロイトを始め、著名な心理学者、精神科医、哲学者、宗教家、思想家、革命家にはユダヤ人が多いのですが、共産主義とは、思想による「精神の乗っ取り」です。肉体を乗っ取るには頭を乗っ取ればいい、ということで、ユダヤ人は精神侵略による洗脳技術に抜群に長けているようです。
世界の何億という人間が、共産主義思想に頭を乗っ取られてきたのは歴史が証明しています。その中でも特に日本人は、ユダヤ人に原爆まで落とされて酷い目に遭って来ましたが、今では人権平和という、猛毒のユダヤ思想に骨の髄まで犯されて目が覚めないのです。


ユダヤ人については以下のサイトがお奨めで、主要部分を読むことが出来ます。

※サイトでは「副島隆彦」「藤井昇」の有害な本からの引用もあるので注意
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe800.html
日本人に謝りたい ~ あるユダヤ長老の懺悔(ざんげ) ~ ──ユダヤ長老が明かす戦後病理の原像──


──大東亜戦争についての参考文献──

大東亜戦争とスターリンの謀略―戦争と共産主義
三田村 武夫
https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E6%9D%B1%E4%BA%9C%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%A8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%AC%80%E7%95%A5%E2%80%95%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%A8%E5%85%B1%E7%94%A3%E4%B8%BB%E7%BE%A9-%E8%87%AA%E7%94%B1%E9%81%B8%E6%9B%B8-%E4%B8%89%E7%94%B0%E6%9D%91-%E6%AD%A6%E5%A4%AB/dp/4915237028
※アメリカのルーズベルト政権や戦前の日本政府に入り込んでいた共産主義者を追及するきっかけとなった本

近衛文麿の戦争責任
中川 八洋
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4569791166/ref=pd_cp_14_1?ie=UTF8&psc=1&refRID=7KSZ8GQRF24P22XD98CZ

戦後日本を狂わせた左翼思想の正体―戦後レジーム「OSS空間」からの脱却
田中 英道
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4886564097/ref=pd_bxgy_14_img_2?ie=UTF8&psc=1&refRID=RH1XM4KY1M3RCF9215GC

by 欺善者 (2016-10-04 19:53) 

欺善者

ユダヤ人の代弁者たるヒラリーが落選したのは、人類にとって大変喜ばしいことでしたが、ヒラリーも夫同様に、ユダヤ、アラブ、支那などから資金工作を受け金にまみれており、AB型が正義感が強いというのは本当なのか疑いたくなります。オバマは無能の見本のようなものですし、我が国を見ても、細野豪志、海江田万里、稲田朋美、岸田文雄、猪瀬直樹、青島幸男、橋本龍太郎、ジャーナリストでは鳥越俊太郎や古舘伊知郎など、名前を挙げるのも嫌になるくらい無能な愚か者ばかりで、能力に血液型は関係ないということが分かります。

これらAB型の人物に共通するのは、「左翼思想」を持っているということですが、やはり「公平、平等、平和」に染まり易いのでしょうか、左翼の「革新」という欺瞞の破壊思想に取り憑かれると、血液型に関係なくAB型であっても頭が狂ってしまいます。政治以外に例に挙げると、林葉直子、小向美奈子、喜多嶋舞といった連中が置かれている状況というのも、自由主義、自由恋愛、フェミニズムなど、個人主義的な自由や権利を好き勝手に追求した結果としか言いようがありません。

ユダヤ人に頭をクルクルパーにされた現在の日本国民というのは、普段は常識的で一見まともなように見えても、憲法、国防、国家、歴史などについて語らせると、途端に幼稚で狂ったことを喋り出すことが多いのですが、このような狂った社会に産み落とされては、まともな人間など育つ訳がありません。
日本人の洗脳を解くためには、自由、平等、人権、平和、民主主義、日本国憲法などの左翼思想の欺瞞性と、我が国の伝統文化と國體(国体)や歴史などを説明できなければなりませんが、国を持たず伝統文化や歴史がないユダヤ人の「唯物思想」に汚染され切った、現代の日本人には難解なことです。

要するに西欧由来の政治というのは、既存のものを破壊しようとする「左翼」と、そうはさせまいとする「保守」との攻防に過ぎず、本来であれば保守というのはイデオロギーではなく、右翼という概念も左翼が作り出してそう呼んでいるだけのものです。
一方、左翼思想はユダヤ人が産み出した明確なイデオロギーで、これは破壊(革命)の意思を持ち、当然、政権奪取を目指すので権力志向です。既存の権力を批判するのも自らの権力獲得のためで、権力志向と反権力の批判体質は一体のものです。支那の文化大革命や、左翼が内ゲバのリンチで殺し合うのも、全ては権力闘争によるものですが、左翼は自分の「権利」を主張することが仕事なので、その権利を侵害されると気が狂ったように激昂する訳です。こう考えると、左巻きの人権派弁護士や、日弁連が日本共産党の支持団体というのも分かりやすいと思います。


大東亜戦争については前投稿に挙げた書籍で充分だと思いますが、最近、ユダヤ関係でお勧めの物が出ました。1922年刊ということで、ロシア革命の年に書かれた当時物です。

「ユダヤ人 なぜ、摩擦が生まれるのか」
金融支配、国家主義とグローバリズムの相克、移民問題、ホロコーストを予言。待望の本邦初訳。
ヒレア・ベロック (著)
渡部昇一 (監修)
https://www.amazon.co.jp/dp/4396615736?tag=kairagi-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=4396615736&adid=0MXHEK43HQS45RZSBD4W&


──その他の参考文献──

「日本の敵」
グローバリズムの正体
渡部昇一 (著):上智大学名誉教授
馬渕睦夫 (著):元駐ウクライナ兼モルドバ大使、前防衛大学校教授
https://www.amazon.co.jp/dp/4864103097?_encoding=UTF8&isInIframe=0&n=465392&ref_=dp_proddesc_0&s=books&showDetailProductDesc=1#product-description_feature_div

「世界を操る支配者の正体」
馬渕睦夫(著)
https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E6%93%8D%E3%82%8B%E6%94%AF%E9%85%8D%E8%80%85%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93-%E9%A6%AC%E6%B8%95-%E7%9D%A6%E5%A4%AB/dp/406219175X/ref=sr_1_8?s=books&ie=UTF8&qid=1478778968&sr=1-8

国難の正体――日本が生き残るための「世界史」
馬渕睦夫(著)
https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E9%9B%A3%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93__%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8C%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%AE%8B%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%80%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2%E3%80%8D-%E9%A6%AC%E6%B8%95%E7%9D%A6%E5%A4%AB/dp/4862860656/ref=sr_1_13?s=books&ie=UTF8&qid=1478778968&sr=1-13

by 欺善者 (2016-11-10 22:02) 

欺善者

一部、間違いを訂正させて頂きます。

>1922年刊ということで、ロシア革命の年に書かれた
 1922年刊ということで、ソビエト連邦成立の年に書かれた

あと、ついでに元の記事への最初の投稿についても。
どうでもいいのですが、一応、念のため。

>蓮舫は母親が日本人で「ハーフ」ですから
 蓮舫は母親が日本国籍者「ということ」ですから


話は飛びますが、2016-05-23の記事のリンク先にある池田信夫ついて。
池田信夫はかつてマルキストであったことを書いていましたが、相変わらず左翼癖が抜けていないですね。「大阪都」を巡る選挙結果の分析についてはそこそこの内容だったものの、池田信夫は以前より歴史認識の甘さによる錯誤や愚論が多く、池田の論文やアゴラというのは正しい歴史を学ぶには有害です。池田信夫は経済学者のようで、保守的とも錯覚させるような言動や歴史や政治に関する著作も出していますが、間違っても保守などではありません。元マルキストなどと言わなくても、その思考性には強く左翼性が現れており、エリート意識が強くインテリ気取りが多いのがこの手の左翼の特徴です。

>中国から輸入した理念を日本のものと錯覚

どうもマルキストというのは、日本の文化は劣ったものであり、支那や朝鮮から優れた文化を学んだと思い込んでいるようです。無論、皆無だとは言いませんが。学生の頃、当たり前のように学んだ「縄文時代」や「弥生時代」という時代区分は、実は戦前にはなく、左翼学者が戦後創出したものだということが明らかになっています。他に「邪馬台国」や「卑弥呼」などにも疑問が出てきており、我が国の歴史を左翼が捏造・改竄してきた事実が明らかになりつつあります。これも左翼の伝統文化破壊の一環で、女系天皇への布石と、皇室、日本神話などの否定が狙いです。

>本来の朱子学は皇帝の正統性を絶対化する国家理論
>徳川幕府の正統性は、その天皇家から征夷大将軍という官位を授かる代理人としての権威にすぎないので、それが天皇家の正統性を脅かす場合は「革命」によって倒すべきだということになる。これが「大政奉還」の思想である。

まず、権威というのは天皇家に相応しいので、ここでは権力とするのが適切でしょうが、この発言は、自分が革命を起こしているつもりのマルキストが、実は誰かに煽動されていることを知らないという見本です。薩長倒幕勢力と江戸幕府の両方を資金と武器で支援していたのは英国と仏国であり、バックはユダヤ資本だったのですが、勿論、ユダヤお得意の共倒れと革命を狙ってのことで、これが大政奉還、開国、明治維新の実態でした。フランスとロシアの革命をユダヤ資本が支援していた構図と同じです。

>朱子学が江戸時代に輸入されたとき「日本化」されて、天皇家という家系を正統とする「家産制」になった。
>現人神による天皇親政を理想とし、これがのちの「皇道派」青年将校の思想になった。
>国家を道徳的に絶対化する理想主義が日本軍の暴走の原因になった。

さすがに天皇と歴史を否定したいマルキストだけあって、これは池田信夫個人の妄想によるひどいデタラメですね。その後の2・26事件や5.15事件など、国家主義的な右翼の暴走が戦争の原因だったと言いたいのでしょうが、まさか全てはマルキストの謀略だったとは思いもしないでしょう。
近衛文麿は、「所謂右翼は国体の衣を着けたる共産主義なり」と言い、三田村武夫は、「この両者(右翼と左翼)、共に全体主義であり、一党独裁・計画経済を基本としている点では同類である」と述べていたのですが、マルキストの池田信夫にはこの意味が理解不能、若しくは無知だということです。

「反共」だったドイツのナチスは「国家社会主義」ですが、国体の衣を着けた共産主義という意味も分かるのではないかと思います。あと、我が国に対する破壊活動をする朝鮮人は左翼ですが、日韓併合からの独立闘争をする民族主義者の朝鮮人は、愛国的な右翼でもある訳で、これは米国のユダヤ人は米国では左翼なのに、イスラエルのシオニストのユダヤ人は右翼なのと似ています。

>反原発派の脳内には国=正統という儒教思想が固着しているのだろう。
>国家に反逆しながら国家に依存するのが、皇道派青年将校から反原発派に至る日本の「非主流派儒教」の特徴である。
>ツァーリズムと癒合して生まれたマルクス=レーニン主義

これはもう妄想全開でウンザリしますが、反原発などは、反体制の闘争の口実にしか過ぎず、成田空港闘争や沖縄の高江ヘリパッドなどを見ても分かるように、理由は何でもいい訳です。放射線の主張が論理的に破綻していようが全くお構い無しで、難癖を付けることが目的でやってるだけなのに、狂人を真面目に考察して「儒教思想」などと馬鹿らしい。沖縄で大暴れしている左翼には、支那人・朝鮮人が多く混じっていることを本気で知らないのかも知れませんが、マルキストほど共産主義というものの本質を分かっていないという典型です。

by 欺善者 (2016-11-11 20:40) 

欺善者

これまでも指摘してきたように、血液型人間学には無意識の内にもマルクス思想の影響を受け、リベラリズム、フェミニズム、グローバリズムなどを正しいものと錯覚させるような、日本の伝統的な歴史文化と価値観、即ち、国体(民族性・精神性・国民性・お国柄)に対する破壊行為、つまり「反日」に加担してしまっている部分があります。従って、そのような価値観に汚染された書籍は、間接的に猛毒のユダヤ思想を読者に刷り込んでいるようなものです。
我が国は、経済的、政治的、精神的にも苦境にありますが、それではいつまで経っても国民の覚醒など不可能で、失われた日本人の精神を取り戻すことはできません。世の中を良くするためにやっているつもりが、実は国家破壊の矛盾を内包しているとは、全く思いもよらないことでしょう。

保守主義や伝統主義というのは、少しも何も変える必要はない、などと言っているのではありません。修正すべきものは修正し、守るべきものは守り継承していくというのが保守主義で、その伝統を継承してきた「伝統国家」が日本なのです。米英仏露中独などは全て途中で伝統が断絶した「革命国家」で、歴史の連続性はなく、あるのは「常に争い合ってきた」という事実です。ここに世界でも独特の「和の精神」を育んだ日本人の精神性と民族性との違いがあります。
しかし、我が国の2700年近い歴史上、初めて歴史が奪われ、捏造と虚構の歴史を植え付けられて71年が経過し、その伝統が断ち切られようとしています。もはや残された文化が辛うじて日本の精神性を支えているのかも知れません。ユダヤ人に破壊されてバカになってしまったとはいえ、そのような状態ですら日本を高度文明社会に押し上げているのですから、祖先から継承してきた性質が如何に優秀なものであるかを証明しています。なぜ、唯物主義者のユダヤ人が民族の精神と魂が宿る伝統文化を破壊しようとするのか、分かるのではないかと思います。

フィリピンには「ハロハロ」というかき氷のようなデザートがありますが、意味は「ごちゃ混ぜ」で、オリジナルの文化が無いからだと本国人から聞きました。もちろん、マレー系の文化が無い訳ではありませんが、それは東南アジア諸国共通でフィリピン独自のものではないという意味でした。フィリピンは、333年間スペインの植民地となり、その後、アメリカに48年間、合計で400年近くも民族の歴史を奪われ、さらに国民の一割に華僑系の血が入っていると謂われています。
そのせいなのか、いつまで経っても自立できない駄目な国、失敗国家の烙印を押されています。お陰で「ごちゃ混ぜ文化」がフィリピンの文化的特徴だということですが、他人の成功を妬んで抜け掛けを許さず、足を引っ張り合う「Crab(蟹)メンタリティ」という病理を抱えているそうで、国民性、精神性、人間社会を考える上で興味深い話です。
支那のように革命で伝統文化が破壊されて歴史が断絶したり、フィリピンのように混血で、長期間に亘る隷属・植民地化で歴史を奪われたらどうなるか、外国人が激増し対米隷属を続ける日本の未来を暗示していると思います。フィリピンはO型が半分近くを占め、B型がA型よりも多いということですが、在日の中にも確かにB型が多く目立ちます。

能見正比古氏が遺した血液型人間学も、修正すべきものは修正し、守るべきものは守って保守していくのが継承者の務めだと思いますが、ユダヤ思想に汚染されたリベラルな血液型人間学など冗談ではありません。民主主義の衆愚性のような「愚者の意見」を自由に許していては、衆愚政治のように混乱してしまいます。
血液型人間学に於いて、一部で南鮮(韓国)との交流があるようですが、朝鮮人の民族性を歴史の法則から考えると、決して有益なことではないと考えます。そのようなことを言おうものなら、つい「差別は良くない!」などと脊髄反射してしまうのかも知れませんが、それは左翼の「反差別・平等・人権」の狙いどおりだということです。「血液型で民族性の理解と寛容を」との趣旨から、少しでも日韓関係の改善になればということなのか、或いは、「先祖が犯した誤り」の贖罪の意味もあるのか、それが誤りであることは明らかです。真の歴史に学べば、そのような姿勢が国民を狂わせ我が国を苦しめてきたことが分かります。

常軌を逸した朝鮮人の民族性を理解するには、血液型で見るのではなく歴史に学ばなければなりません。「血液型は人種や民族、国境を越える」ということで、民族単位で区別することに抵抗があるのかも知れませんが、それでは民族性の集積たる歴史を無視しています。朝鮮人と支那人の反日性はユダヤ人が作り出したものです。ユダヤ人を理解するのに血液型がなくても困りませんが、歴史がないと手も足も出ません。個人を理解するのに血液型はかなり役立ちますが、個人の歴史(人生)も人間の理解に役立ちます。民族性ともなると能見氏の主張するほどとも思えません。

左翼の革新や急進主義というのは、革命的な変化を伴うことで進歩的、先進的なイメージを偽装していますが、実態は、邪悪なユダヤ思想による虚構の論理であって、政治どころではなく論外です。その破壊行為から守る姿勢が保守主義と称されてきただけのことで、國體(国体)護持以外に明確な思想を持ちません。
強烈な一神教であるユダヤ教の宗教的呪縛力を応用した共産主義・社会主義が、破壊と争いの思想であることは、革命戦士の極左テロ集団が引き起こしてきた数々の事件を見れば明らかです。これが欧米由来の「政治」「民主主義」の正体であり、このような政治以前の問題に日本人は狂わされているのです。つまり、伝統国家に革命国家の論理や理念を持ち込んでいるのが現在の政治なのです。狂人が支配する政治で我々の生活が良くなる訳がありませんが、そのような世界を真面目に観察したのが血液型政治学ということになります。

よく、「右でも左でもない、中道・中立」だと綺麗事を言う輩がいますが、これは本来ならおかしな話で、破壊思想との中道など有り得ず、「ちょっとだけ、半分だけ破壊」して良い訳がありません。デストロイヤー(破壊者)を政治に参加させていることを理解できないのが、我が国と世界の狂った状況なのです。人間の精神を狂わせて魂を腐蝕させるユダヤイズムですが、無防備な一般人は、無意識の内にも脳細胞の奥深くに侵入されていることに気が付きません。

共産主義というとイメージが悪いのか、社会主義の穏健で平和に見せ掛けたイメージに騙されやすいのか、社会主義政党にAB型の割合が高いようですが、能見氏が「AB型の合理性の怒り」などと評した市川房枝なども、フェミニズムに踊らされたシンボルに過ぎず、女性の社会進出や男女平等、人権平和という「レトリック」が、国民を苦しめている破壊思想だとは想像も付かないでしょう。
AB型と左翼思想は大変相性が良いようで、「世界は一つ」というグローバリズムが正義だと錯覚して共鳴しやすいのかも知れませんが、国家を解体廃止して一つに統一し、ユダヤ人がその頂点に立ち支配するという、メシア(救世主)的な選民思想に基づく邪悪な狙いがあるのです。強引な国家破壊の共産主義に代わるものがグローバリズムだとも知らずに。ボーダレス、国際化、人類皆兄弟、多文化、多様性、連帯、地球市民などはそのためのレトリックです。

by 欺善者 (2016-11-21 03:36) 

欺善者

フランス革命で共産主義に思想的な影響を与えたルソーは、文明を否定して自然に帰れと説いていますが、これは、余計な道徳心や倫理観など躾けず、自然に育てよという意味です。つまり、未開の文明の原始社会に戻れというアナーキズム(無政府主義)のことで、これは、動物本能への回帰、獣化、人間としての感情、感覚、資質を奪い取るためのイデオロギーです。無教養の愚か者に、「暴れろ、壊せ、奪え、転覆しろ」という革命思想を吹き込むのは簡単ですが、道徳心、良心、秩序などは反社会的行動の妨げになるので、伝統文化を破壊し知識人を粛清したのが、支那の文化大革命、ロシアのスターリン、カンボジアのポル・ポトです。
このようなルソーの思想を理想教育として讚美するのが、進歩的知識人の左翼、日教組など頭が真っ赤に染まった教育関係者で、「教育勅語」や「修身」といった我が国の伝統的な価値観は、「軍国主義の象徴」として歪曲、否定されてしまいました。

自然に育てよ、構うな、自由にさせろ、などと聞こえは良いようですが、要するに「何も躾けず社会に放り出せ」ということなので、この狂った社会にそのまま産み落とされたらどうなるか、日本社会の病理を見れば明白です。祖先から規範となる教えを継承していないので、個人の環境次第ということになりますが、当然、個人差が大きく、多くは個人主義的な本能に従うことになるかも知れません。
伝統的な日本人の精神性が破壊され、代わりに「自由、平等、人権、平和、民主主義」という、唯物的なユダヤ人の価値観を頭の中に植え付けられているのが現代日本人です。猛毒性の花によるお花畑が脳内に自生していることを自覚できず、現実を認識することは困難です。危機を危機と認識できず思考停止、白痴化・腑抜け化しています。

共産主義者がやたらと「共生」とか「共同」などと謳うのは訳があります。フランスには、共産主義の語源にもなった「コミューン」という自治区、共同体がありますが、共産主義でいう生活共同体というのは、外部、つまり一般社会から思想的、精神的な影響を受けないように隔離し、私有財産を禁止する狙いがあります。
原始共産主義的な生活共同体ともいうべき、ヤマギシズムの「社会実顕地」や、オウム真理教の「サティアン」というコミューンも、私有財産を禁止した「無政府社会」のようなものです。特にオウムなどは宗教に基づく革命思想を持っていたので、マルクス主義の洗脳的な影響を感じられると思います。世界は一つ、共生、共存、共栄、共同などといった共産主義・社会主義的な概念は、私有財産を巻き上げて支配するための騙しで、グローバリズムというのは表現と方法を変えた狡猾なレトリックです。

1991年のソビエト崩壊後、それまでの東西冷戦の世界秩序に代わる新しい秩序として、新世界秩序(New World Oder)ということが謂われましたが、それが「世界は一つ」というグローバリズムでした。ですからもう四半世紀続いている訳で、世界的に大きく左傾化してしまいました。共産主義による世界革命は頓挫しましたが、グローバリズムは世界中を席巻しています。その新しいユダヤ思想のグローバリズムが、国際化だ、ボーダレスだのと鼓舞され、広告塔のクリントン夫妻やオバマなどは積極的に推進して来ました。馬渕睦夫氏のいうロシアですが、歴史の教訓に学ばない限り、「歴史は繰り返す」という鉄則から考えると疑問もあります。
「911テロ」後に建てられた「フリーダム・タワー」は、2009年に「ワン・ワールド・トレードセンター」に名称変更されましたが、まさにそのまま「世界は一つ」の象徴になっており、その意味では「自由の女神」を思い起こさせます。

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カリスマ経営者のように崇められているUNIQLOの柳井正は、最近、トランプ当選についてこんなことを語っています。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/111600490/?rt=nocnt

移民や自由貿易を敵視するトランプ氏の政策によって「世界経済がめちゃくちゃになる」
日本は豊かさを維持するためにも、外国の企業や人材を広く受け入れるべき
もともと欧州などからの移民によって生まれて発展してきた国なのに、移民を否定するのは矛盾
自由と平等という、米国の建国の精神に反している
彼の行動と発言によって影響があるかもしれない
もしも排他的な動きが出てきたら、僕らは反撃しますよ、当然。「はいはい」とは従わない
日本の景気をよくするのは、外国人がどんどん来て、外国企業がどんどん来るようにすることです
外国籍の企業に対して恩恵を与えるようなことも考えて、日本国民や日本の企業から「そこまでしなくていいんじゃないか」と言われるようにしないと
昨年11月に国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と協力関係を強化し、ユニクロ店舗での難民雇用を加速することを表明
現在はミャンマーやシリアからの難民約30人が国内店舗で働いています
僕は家事労働や介護など、そうした必要とされる分野で、完全に自由化するべきだと思います


一方で、「現実を視よ」という本を出版しています。
http://shuchi.php.co.jp/article/1171
もはや日本は豊かな国ではない。生き残るために、あなたはどうする……!? 注目の企業トップによる「成長を忘れた日本人」への直言。

ゴールドラッシュのアジアに取り残され稼ぐことを忘れて、国を閉ざす日本人へ
素晴らしい資質を有しているはずの日本人が、断崖絶壁に追い詰められている。国家存亡の危機に立たされている
「何よりだめな日本」という現実を直視して、自ら誇りをもって、生きていけるだけの力をつけること
もう一度稼げる個人、稼げる企業で溢れる国にしないかぎり、この国の破綻は免れない
私は政治が大嫌いである。これまで公の場でも、著書でも政治的な発言をすることはほとんどなかった
私はこの国に生まれ、この国を愛しているからである。かつてあの時代に、松陰が覚えたであろう危機感を、いま私も強烈に感じている。
1人でも多くの日本人に、その危機感が伝わってほしい。そして誇れる日本を取り戻すには何をすべきか、読者1人ひとりが考え抜いてほしい。
本書は、私の大和魂である。
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柳井もグローバリズムの恩恵にあやかった一人で、国際金融資本の演出に過ぎないグローバリズムを「ゴールドラッシュ」と表現して、デタラメな歴史観を持つ「大前研一」と共著で「この国を出よ」という本を出しています。ゴールドラッシュが消えてしまうかも知れないトランプ大統領の誕生に危機感を覚え、「政治が大嫌い」と言いながらも、「移民を否定するのは矛盾」「米国の建国の精神に反している」などと、無関係なことで外国に口出ししています。
国際金融資本は、日本のバブルを崩壊させ、1998年のアジア通貨危機、リーマン・ショックなどの金融危機を引き起こして莫大な利益を上げてきました。支那経済がいつ破裂させられるか注目が集まっていますが、その時、ゴールドラッシュに沸く新興国が吹き飛んでしまったらUNIQLOがどうなるか見物です。
このように柳井は、リベラリズム、グローバリズム、多民族、多文化、多国籍を称賛し、日米欧の苦境と難民の構造を全く理解していません。自らグローバリズムの広告塔となって我が国を苦しめ、ユダヤ思想に取り込まれているとは全く気付かないでしょう。似合わない「大和魂」などあるとは思えないですが、そっくりそのまま「現実を視よ」と投げ返してやりたくなる。こんな人間がカリスマ扱いされて持ち上げられているのが現状なのです。ユダヤ人に精神を乗っ取られ見事なまでに籠絡されていますが、日本人が覚醒するというのはこういうことです。

by 欺善者 (2016-11-24 04:30) 

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