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血液型と性格の常識(12) [血液型と性格の常識]

nさんから質問があったので、高受容群と低受容群では、同じような方向で差が出ているかどうかを調べてみました。

山岡さんの6600人のデータから、項目全体のF値が10以上のもの9項目をピックアップし、高受容群と低受容群で最も値が高いものを調べてみたのが下のグラフです。
結果として、9項目中8項目が同じ血液型となりました。[ひらめき]

yamaoka3.png


最も高い値の血液型と、他の血液型の値の加重平均の差を計算し、相関係数を調べてみると0.72(決定係数=0.51)ですから、かなり高いといっていいでしょう。

以下がその質問項目で、()は最も高い値の血液型です。
協調性がある(O型)
思慮深く、物事に対して慎重な態度をとる(A型)
マイペース型で、周囲の影響は受けにくい(B型)
楽観的である(B型)
慎重さに欠けている(高受容群→B型/低受容群→AB型)
飽きっぽい(B型)
気分にムラがあって、ともすると2重人格のように見えることがある(AB型)
ものの言い方や表現法はもちろん、欲望の表し方もストレートである(B型)
個人主義的で、ともすれば自己中心的になってしまう(B型)
高受容群に比べると低受容群の差は約1/5で、方向もほぼ同じであることがわかります。

なお、低受容群6600人のデータで項目全体のF値が10以上のもの9項目をピックアップしたのは、特に基準があるわけではありませんが、なるべく標本誤差の影響を少なくするために便宜的にそうしたものです。

ちゃんちゃん。[わーい(嬉しい顔)]
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