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マンガでわかる心理学 [既刊情報]

面白い本なのですが、血液型のところを読んだら、目が点になってしまいました。



46ページにはこうあります。
血液型と性格については科学的根拠がなく、科学的に否定的なデータが揃っている。
まぁ、確かにそういう考え方があるのは否定しません。が、しかし、
統計学的には、「O型の人はA型の人より○○という要素が1.3倍多い」という程度の差は確認されている。
え~、そこまで言っちゃっていいのかな?
ところが、アッと驚くどんでん返しがあります。
しかし、相関があるとは言い難い数値だ。
大丈夫なんですかね?

念のため、「O型の人はA型の人より○○という要素が1.3倍多い」だけでは、必ずしも相関がないとは言えません。少なくとも、この本が著者はきちんと統計学を理解しているとは思えません…。
こういう人を相手にするとなると、作戦を練り直すしかないですかね。
どうやら、統計で攻めてもダメのようですから…。[たらーっ(汗)]
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コメント 2

ホメオス

私はA型です
誰からも「A型」でしょ・・と言われます
会社の上司で、A型だと思っていた人がいたんです
(やることなすこと全てが細かい、細かすぎてA型かなぁと思っただけなんですが・・・)
しかし、どうも相性が合わないなぁと思っていました
いろいろ話をしていてもやっぱり合わない
A型の人と話をすると、そんなに気が合わないと思うことはないんですが、その人とはやっぱり合わないんです
で、よくよく周りの人から聞いてみたら「B型」でした
私の天敵でした
思い込んでいても合わない・・・
やっぱり血液型って大事ですよね
by ホメオス (2010-09-12 23:38) 

ABOFAN

そんな風に考えるより、B型だからこんな風に話してみよう、と考える方が面白いですよ、きっと。
by ABOFAN (2010-09-25 08:32) 

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