5/31 読売新聞 血液型と性格 [中] [新聞・雑誌]
5/24に続き、また出ています。
どういうわけか、コーナーが縮小されてしまいました。
【見出し】
関連づけ 戦前から
部隊編成に導入の試み
全体に、両論併記で淡々と文章が進んでいきます。
強いて言えば、やや否定寄りでしょうか?
ただ、見出しを見た限りでは、逆の印象を受けます。
要旨は次のとおりです。
「血液型と性格」は、戦前の医師の原来復(はらきまた)に始まる。
その後、軍医たちが部隊編成に活用しようとした。
一般的に有名になったのは、東京高等女子師範(現・お茶大)の古川竹二による。
その後、戦後は能見正比古が『血液型でわかる相性』で再び注目をあびるようになった。
欧米の研究は少ないが、以前に『ネイチャー』に論文が掲載されたが、反論もあり、結論は出ていない。
韓国・中国では、血液型と性格を関連づける本が10年ぐらい前から出ている。
国立遺伝研の斉藤さんは、人類の祖先はA型という説を提唱した。彼は、個人の性格と血液型を結びつける根拠は全くないと話している。
といったところでしょうか。
どういうわけか、コーナーが縮小されてしまいました。
【見出し】
関連づけ 戦前から
部隊編成に導入の試み
全体に、両論併記で淡々と文章が進んでいきます。
強いて言えば、やや否定寄りでしょうか?
ただ、見出しを見た限りでは、逆の印象を受けます。
要旨は次のとおりです。
「血液型と性格」は、戦前の医師の原来復(はらきまた)に始まる。
その後、軍医たちが部隊編成に活用しようとした。
一般的に有名になったのは、東京高等女子師範(現・お茶大)の古川竹二による。
その後、戦後は能見正比古が『血液型でわかる相性』で再び注目をあびるようになった。
欧米の研究は少ないが、以前に『ネイチャー』に論文が掲載されたが、反論もあり、結論は出ていない。
韓国・中国では、血液型と性格を関連づける本が10年ぐらい前から出ている。
国立遺伝研の斉藤さんは、人類の祖先はA型という説を提唱した。彼は、個人の性格と血液型を結びつける根拠は全くないと話している。
といったところでしょうか。
2009-05-31 13:28
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6/6 読売新聞 血液型と性格 [下] (血液型と性格 - ABO FAN Blog 2009-06-08 20:09)
5/24と5/31に続き、連載の最後の記事になりました。 コーナーの大きさは、前回(5/24)と同じです。 【見出し】 書籍やテレビ番組続々 科学教育の低さ反映 連載の最後では、前回までとは打って変わって、否定的な結論になっています。 そして、科学的に間違ったことが、いろいろと書…[続く]
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