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ABO FANの主張?

これまで、「ABO FANの主張」といった統一した内容のページがなかったので、新たに作成してみました。
興味がある方は、覗いてみてください。
http://www010.upp.so-net.ne.jp/abofan/intro.htm
最近の韓国・台湾の研究結果も反映した最新版です。
最近わかったのは、この2つです。
・一般の性格検査では、血液型により大きな差が出る質問項目がカットされた可能性がある
・性格検査の個別の質問項目では差が出ていたものを、性格特性に集約すると差が相殺されて消滅する現象が存在する
性格検査では思ったほど差が出ない、という現象をうまく説明できると思うんですが。


内容の要約を書いておきます。

〔基礎編〕
・私自身の主張は基本的に存在せず、心理学者の否定論の否定をしているだけ
・このため、議論では原則として心理学者が認める方法やデータしか採用しない(『血液型人間学』のデータは基本的に採用しない)
・そして、性格の定義も、性格心理学での定義をそのまま採用する(基本的に性格検査の結果をそのまま採用する)
・有意水準5%で性格検査の結果の検定を行い、有意差が検出されれば「血液型と性格は関係がある」と判定する
・「A型は神経質」…と思っている人の性格検査の結果は、そのとおりの結果になるはずで、実際の結果もそのとおりである
・以上により、「血液型と性格は関係がある」ことになる
・χ2検定を使っている研究報告の場合、サンプル数が100~200人程度では有意差が出ないのが当然
〔応用編〕
・一般の性格検査では、血液型により大きな差が出る質問項目がカットされた可能性がある
・性格検査の個別の質問項目では差が出ていたものを、性格特性に集約すると差が相殺されて消滅する現象が存在する
・日本でポピュラーなYG性格検査は、現在標準的な5つの性格因子のうち2つしか測定していないから差が出にくい可能性がある

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